205系
JR西日本

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 JR西日本の205系は国鉄末期の1986年11月に0番台が東海道本線・山陽本線に投入されたことによって登場した。車体を従来までの鋼製からステンレス製にすることにより軽量化が図られたほか、保守の軽減を目指した改良が加えられている。7両編成×4本の28両が投入された。
 JR化後に阪和線の車両置き換え用として1000番台が製造、投入された。207系がその後の車両増美のスタンダードとなったために4両編成×5本の20両の投入に終わっている。
 2006年に東海道本線・山陽本線に321系が投入されると、0番台は日根野電車区へと転属し、阪和線で運用され卯用になっている。(6両編成×2本、8両編成×2本に組み替え)

その他の情報


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東海道山陽本線当時の0番台 阪和線の1000番台

[2010/8/30]


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