布部駅
根室本線


 テレビドラマ「北の国から」のロケ地として有名な駅である。富良野市字布部にある駅で、駅ナンバリングはT31である。

布部駅の様子


駅看板1 駅看板2
駅の風景 (新得方面を望む) 駅の風景 (滝川方面を望む)
「北の国から」ロケ看板

駅情報

 1面2線の島式ホームがあり、構内踏切で連絡している。駅周辺は布部の集落が広がる。

 「北の国から」は富良野を舞台にして1981年-2002年に放送(※)されたテレビドラマである。この番組では、純、蛍、五郎が東京から富良野へ移住した際に3人が最初に降りた駅が布部駅である。そのため,駅の入口に「北の国から」の脚本家・倉本聰さんが書いた「北の国此処に始る」という看板が設置されている。

  ※最初は連続ドラマとして放送され、その後は数年に1本の間隔で特別ドラマとして放送された。

 1日1往復運航されている快速列車は上りのみ通過する。

 駅近くの国道38号上にはふらのバス・占冠村営バスの布部入口バス停がある。

[2010/04/30,村山 弘]

隣接駅


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