キハ24形気動車
JR北海道

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 キハ24形はキハ23,キハ53,キハ45,キハ24,キハ46という5種類の車両からなるキハ45系シリーズのうち、両運転台、北海道仕様の車両である。10両が1967年に製造され、最終的に全車両が北海道に配備された。
 主に普通列車に使われたが、キハ22が入る急行列車にも運用された。1995年に全車両廃車となっている。キハ24-2が札幌市内で放置状態となっているが、これがキハ45系グループ唯一の現存車となっている。

その他の情報


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半分は原色となっている 前面から

[2012/7/30、勝オロ]


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