ニュース


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。




ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、「iPhone™(アイフォーン) 3G」(アップル社製)向け料金プランを決定し、端末を発売する2008年7月11日(金)より提供開始します。

iPhone 3G向けに提供する基本料金プランは「ホワイトプラン(i)」となります。これは、基本使用料980円で、1~21時まではソフトバンク携帯電話宛の国内通話が無料で利用できることに加え、ソフトバンクオリジナルの受信通知付きメールサービス「Eメール(i)」を利用料無料で提供するものです。ほかにも基本料金プランとして「ブループラン(i)」(計12種)、「オレンジプラン(i)」(計10種)も提供しますので、お客さまはお好きな料金プランに加入することが可能です。※1

また、Webフルブラウジングはもちろん、動画サービスや地図サービス等を、通信料金を気にすることなく利用できる新サービスとして「パケット定額フル」(月額5,985円)を提供します。これにより他社同等の料金で、iPhone 3Gの良さを最大限に生かした、パソコンのように自由なインターネットの世界を存分に楽しむことができるようになります。なお、iPhone 3Gをご利用のお客さまは、基本料金プランに加え、「パケット定額フル」および「S!ベーシックパック(i)」(月額315円)に必ず加入いただくことになります。

ホワイトプラン(i)概要
基本使用料
980円/月
国内通話料
1~21時までのソフトバンク携帯電話宛無料※2
サービス
Eメール(i)※3
利用料無料でiPhone 3G専用に提供する、ソフトバンクオリジナルの受信通知付きメールサービスです。利用者には「××××@i.softbank.jp」のメールアドレスが付与されます。
ホワイトプラン(i)に加入した場合の月額料金イメージ
ホワイトプラン(i)基本使用料 980円
パケット定額フル 定額料 5,985円
S!ベーシックパック(i)基本料 315円
計 7,280円

月額7,280円で、ソフトバンク携帯電話への1~21時までの国内通話し放題、携帯会社(宛先)に関わらずメール送受信し放題、Webブラウジングや動画サービス、地図サービスのパケット通信し放題を実現し、iPhone 3Gを思う存分お楽しみいただけます。

さらに、便利なオプションサービス(別々に申し込むと月額735円)をオトクなセットにして提供する「基本オプションパック(i)」(月額498円)も用意します。セット内容は以下のとおりです。

留守番電話サービス(i) 3分までの伝言を90件まで、1週間留守番電話サービスセンターでお預かりします。また、お預かりしたメッセージをメールのように一覧表示し、再生したいメッセージを選択できるiPhoneオリジナル機能「ビジュアルボイスメール」にも対応します(通常315円/月)
割込通話 通話中にかかってきた別の電話を受けることができます
(通常210円/月)
グループ通話 通話中に新たに別の人に電話をかけ、相手を切り替えながら交互に話したり、6人まで同時に通話できます(通常210円/月)

iPhone 3Gはソフトバンク携帯電話取扱店で販売します。ソフトバンクショップ(直営店)で新規契約・新スーパーボーナス(24回分割払い)で購入する場合の、お客さまの実質的なご負担額(「分割金」と「基本使用料等から割り引く特別割引」の差額)は以下のとおりです。※4

8GBモデル(ブラック)
分割金 月々2,880円×24カ月
特別割引 月々1,920円×24カ月
月々960円×24カ月=23,040円

16GBモデル(ブラックまたはホワイト)
分割金 月々3,360円×24カ月
特別割引 月々1,920円×24カ月
月々1,440円×24カ月=34,560円

また、iPhone 3Gの発売に際し、購入されたお客さまには90日間の無償電話サポート(期間中1解決)を提供する予定です。さらに、他のアップル製品同様のより手厚いサポートを実現するために、有償の電話サポートの導入も検討します。詳細は決まり次第お知らせする予定です。

ソフトバンクモバイルでは、今後もインターネットと携帯電話の融合を積極的に進めることで、お客さまに革新的なモバイルインターネットの世界を提供してまいります。



以下全てアップル・ニュースリリースから引用

2008年6月10日、ソフトバンクモバイル株式会社(ソフトバンクモバイル)とアップルは本日、大きな期待が集まっているiPhone™(アイフォーン)3Gを7月11日より日本で発売することを発表しました。iPhone 3Gは従来のiPhoneが持つすべての革新的な機能に加え、初代iPhoneと比べ通信速度を2倍*に高めた3Gネットワーク機能、位置情報を利用したモバイルサービスをさらに拡張する内蔵GPS、そしてMicrosoft Exchange ActiveSyncのサポートを含み、最近リリースされたiPhone SDKにより制作された何百ものサードパーティー製アプリケーションが動作するiPhone 2.0ソフトウェアなどを特長としています。

「アップルとパートナーを組む機会が得られたことを喜ばしく思います。iPhoneを販売することは、インターネットと携帯の融合を革新的に進めるアップルとソフトバンクモバイルのビジョンが一致することであり、胸が躍る思いです。世界中で熱狂的に受け入れられているiPhoneは、日本のお客様にも必ずご満足していただけると確信しています。」と、ソフトバンクモバイル代表取締役社長兼CEOの孫正義は述べています。

「世界で最も進んだモバイル市場の1つである日本でソフトバンク社とパートナーを組み、来月iPhone 3Gを立ち上げることに大きな期待を寄せています。iPhone 3Gは素晴らしい製品で、私たち同様、日本のお客様がiPhone 3Gを気に入っていただけるものと考えています」と、アップルのCOO(最高執行責任者)、ティム・クックは述べています。

3GとEDGEの比較テストに基づきます。実際の接続速度は使用状況によって変わります。


ソフトバンクグループは1981年に創業しました。1996年に日本においてYahoo! JAPANを設立しインターネット関連事業へ本格参入。2001年には、ブロードバンド事業「Yahoo! BB」にいち早く参入し、日本のインターネット環境に劇的な革新をもたらしました。2004年には固定電話事業参入、そして2006年、ソフトバンクモバイルとして携帯電話事業参入し、革新的な料金戦略や魅力的な商品戦略によって、2007年度の日本市場での純増数NO.1を獲得しました(契約件数18,952,800件、2008年5月末現在)。現在日本のポータルサイトでNo.1シェアのYahoo! JAPANや、中国において圧倒的なシェアのB2B・C2Cビジネスを手がけるアリババなど、インターネット企業数百社を有するソフトバンクグループは「アジア最大のインターネット事業グループ」となっています。



【アップルについて】
アップルはApple IIで1970年代のパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、80年代にはMacintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。数々の賞に輝く革新的なコンピュータ、Mac OS Xオペレーティングシステム、iLifeデジタルライフスタイル・アプリケーション、そしてプロ向けの各種アプリケーションで業界をリードし続けています。これに加えてアップルは、ポータブルミュージックおよびビデオプレーヤーのiPodと、オンラインのiTunes Storeにより、デジタルメディアの分野でも先頭に立ってその革命を推し進め、さらに革新的なiPhoneによって携帯電話市場にも参入しました。


名前:
コメント:
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。