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日産M-LINE


正式名称 Metropolitan Logistics innovation Network system

従来、メーカーから出荷された新車は、ディーラーグループ、または個別販売店単位で整備を行なってきました。しかしながら、整備設備のばらつきや技術員の常時確保に関する問題から、日産自動車は物流・新車納車前整備の在り方を見直し、新しいシステムを構築しました。メーカーから販売店までの物流を集約させたこのシステムをM-LINE「エムライン=Metropolitan(首都圏) Logistics(物流) Innovation(改革) Network system(ネットワークしすてむ)」と呼び、生産から販売までを一体化させたネットワークとして、首都圏を始めとした各地域で実施運用されています。 M-LINEは、メーカー→物流→PDI→物流→販売ディーラーといった流れを持ち、各納整センターは、このM-LINEのPDIエリア指定工場の一つとして認定されています。