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【作品名】ランドルフ・カーターシリーズ(ラヴクラフト全集6収録)
【ジャンル】小説

※ラヴクラフト自身はクトゥルフ以外に『旧支配者』の名を全く挙げていないため、備考欄に記載された『旧支配者』という点。
 これは『ランドルフ・カーターシリーズ』の枠を超えている危険性があり、作品名と矛盾しているとの指摘も有り得る。
 よって本稿はラヴクラフト元神話~ダーレス以降のクトゥルフ神話体系が混在している記事と見做される可能性を内包している為、
 作品名やジャンル、ページ内容本文に関して検証する必要がある。


【名前】ヨグ=ソトース
【属性】〈混沌の媒介〉〈虚空の門〉〈門にして鍵〉〈一にして全、全にして一〉〈彼方なるもの〉 クトゥルフ神話体系に於いては時空そのものであるとも
【大きさ】不明(三次元で表す事が不可能)
【攻撃力】不明(たまに人間の女性と交わって混血児を残したりしているが、この子供は本体と比較した場合弱いので大した戦力にはならないと思われる)
     なお、一般的な人間ならヨグ=ソトースの姿を見ただけで発狂する程度の精神的攻撃力は持っている。
     顕現の際、ヨグ=ソトースに触れると火脹れ、組織の乾燥、骨の露出を起こす。
【防御力】不明(ヨグ=ソトースにとって「現実」や「変化」という事は幻にすぎない)
【素早さ】不明(過去、現在、未来ということも同様に幻。時間の概念が存在しないにも等しい)
【特殊能力】
     全ての宇宙的角度を操作する。これによりヨグ=ソトースは全能に近い存在である。
     低次元の存在達が変化と呼ぶのは、ヨグ=ソトースの意識の働きにすぎない。(説明参照)
【長所】一つの次元に無数の宇宙がある世界観で無限次元以上の世界で全能に近い。(意識を持つとも持たないとも言える性質上、完璧な全能とは言い難い)
【短所】戦闘してない。 意識を持ってるか持ってないか不明。
【備考】敵が地球を旧支配者の支配する世界に変えるために呼び出そうとした存在
    ヨグ=ソトースはクトゥルフ神話体系における最高級の神格でもある。
    ラヴクラフトによればヨグ=ソトースはアザトースの息子とも、アザトースの生んだ『無名の霧』から生まれたともされる。
【説明】
ヨグ=ソトースはあらゆる時間と空間だけでなく、全ての次元に接し、同時に存在する。
この宇宙にもいるし、別の宇宙にもいる。また宇宙から宇宙へ漂う存在でもある。
また意識を持つとも持たないとも言える、〈一にして全、全にして一〉である。
あらゆるの世界と宇宙と物質を超越している存在、ヨグ=ソトースの正体は↓
四角が立方体の断面であるように、あらゆる形態は四次元の類似する形態の断面である。
また、四次元の形態も、五次元の類似する形態の断面であり、また五次元の形態も~とこれを
無限回繰り返して到達不可能な高みの次元、存在の全的な無限の領域、数学も空想も凌駕する最極の虚空にヨグ=ソトースの本体が存在する。
人間の世界(最初の世界)は四次元世界の無数の局面の一つに過ぎず、 四次元も五次元世界の無数の…を繰り返す。

三~四次元世界での姿は絶えず形や大きさを変える虹色の輝く球体の集積体で、互いに接近したり離れたりしている。
若しくは、その球体が割れた中から流れ出した黒々とした原形質状の肉塊。
三次元に出現したヨグ=ソトースを撃破する事が出来たとしても、『その場を退けた』だけで本体は消滅しない。理由は〈一にして全、全にして一〉だから。

ヨグ=ソトースからみて、時間を含め全てのものに変化などなく、全てが同一のものであり、外宇宙的な見方の角度が違うだけである。
よってヨグ=ソトースが見方の角度を変えただけで、低次元の存在が変化と呼ぶ現象が起きる。要するに物をまったく別の物にする。
当然だがヨグ=ソトースは無数の宇宙の角度を同時に見ている。でもヨグ=ソトースが意識を持ってるか持ってないかは不明。

まとめ
【名前】 ヨグ=ソトース
【属性】 時空そのものであるのか、そうでないのか解釈が分かれる(ラヴクラフト元神話~ダーレス以降のクトゥルフ神話体系に於いても)
【大きさ】不明(三次元で表す事が不可能)
【攻撃力】全ての宇宙的角度を操作可能(ヨグ=ソトースが意識を持ってるのか持ってないのか不明な為、「支配」までは出来ないと考えるのが妥当)
【防御力】ヨグ=ソトースにとって「現実」や「変化」は幻にすぎない。でも人間世界に混血児を残したりはしている。
【素早さ】過去、現在、未来ということも同様に幻であり時間の概念が存在しないに等しいので時間をほぼ無視
【特殊能力】ヨグ=ソトースは全能に近い存在であり
      低次元の存在達が変化と呼ぶのは、ヨグ=ソトースの意識の働きにすぎない。
【長所】存在の全的な無限の領域、数学も空想も凌駕する窮極の虚空
【短所】戦闘してない 意識を持っているか持ってないのか判らない