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【作品名】 劇場版天元突破グレンラガン 螺巌編
【ジャンル】 アニメ映画
【名前】 アンチスパイラル
【属性】 反螺旋族の意識集合体

【世界観・共通設定】全て映画単体での設定。
螺旋族:螺旋族とは螺旋力を持ち、使うもの達の総称。主人公シモンを含めた本作の人類、
及び敵である アンチスパイラルも螺旋族である。
また、劇中ではアンチスパイラルによって封じられていた ようだが全宇宙で数え切れないほどの
螺旋族が生存していたことが明らかになった。
また、螺旋族は上昇する螺旋の意思、つまり交配による「遺伝的多様性の進化」への欲求を
本能的に持っており、劇中のような アンチスパイラルによる抑えがなければ、より強くなるための
進化と増殖を無限に繰り返す種族となっている。

螺旋力:「螺旋力とは宇宙と生命を繋ぐ力」・「個々の生命が無限に存在する宇宙から無限のエネルギーを得る」。
螺旋力を持った一個の生命はそれぞれが無限に存在する宇宙からエネルギーを引き出すことが
出来るとの劇中説明。 エネルギーは螺旋族の体内から一本の糸のようにあふれ出てくる描写があり、
その「無限に存在する宇宙」は螺旋族の体内に内包されている。
螺旋力の設定における仕組みはDNAの螺旋構造を介して宇宙のエネルギーを汲み上げるというもので
螺旋力が強いほど汲み上げることのできるエネルギー総量が多くなる。
ただし、肉体の限界を超えたエネルギーをくみ出そうとすると暴走して周りを巻き込んで銀河規模の
破壊をするとされている。限界に関しては不明。

多元宇宙:アンチスパイラルが自身の完全支配する宇宙の中に作り出した、生命体が考え出せる
「あらゆる可能性によって無限に分岐する世界」。
ここではあらゆる生命体が考えられる無限に分岐した世界が存在する。劇中では大グレン団の
面々がそれぞれに考え出せる 「もしかしたら」の世界を彷徨い、それま でに戦いに挑んだ
全ての螺旋族がここで力尽きたようだ。TV版と違いあらゆる生命に存在している。

アンチスパイラル宇宙:
本作の最大の敵であるアンチスパイラルが完全に支配している宇宙、
上記の多元宇宙、および超螺旋宇宙・隔絶宇宙を内包した宇宙。
その存在は10次元と11次元の狭間に作られた宇宙で通常では認識できない。つまり「一次多元+3α」の宇宙。
宇宙よりもでかいロボが現れてもフィールドを維持できるほど広大な空間となっている。


【大きさ】 最大時は約520億光年
劇場版グレンラガン設定本「仕事魂」より「超天元突破、その大きさは大宇宙クラス」とのことから
「超天元突破グレンラガン」より頭一つ大きい「超グランゼボーマ」を520億光年とした。

ちなみにアンチスパイラル自体は、同じく設定本P59にて
「嘲笑うアンチスパイラル。それはまさに、この宇宙そのものの隠されていた本当の姿である。」とあったので
アンチスパイラル宇宙そのものである。


【攻撃力】これらは「超グランゼボーマ」時のもの
反螺旋ギガドリルブレイク:全長は【大きさ】の30倍・直径は【大きさ】の10倍のドリル。
アンチスパイラルの力を凝縮して放つ必殺技。劇場版のアンチスパイラルは自らが作り出した宇宙を完全に支配しており
その宇宙に存在しているエネルギーを自在に操ることが出来る。
アンチスパイラル宇宙を破壊する「超天元突破ギガドリルブレイク」と激突し打ち勝つ。
つまり「一次多元+3α」宇宙破壊。


アンチスパイラル自身の格闘
ラスト宇宙崩壊に巻き込まれて無傷の「ラガン」をバラバラにすることが出来る。宇宙破壊並みの攻撃力。
注・「ラガン」とは今作品で主人公の乗る機体で、特殊な生体エネルギー「螺旋力」によって性能が上がる。


【防御力】「反螺旋ギガドリルブレイク」と同等の攻撃力を持つ「超天元突破ギガドリルブレイク」に無傷で耐える。
Webサイト掲載のインタビュー記事によるとこの作品はロボットが凄いのではなく乗り手の螺旋力が凄いため
機体が凄いことになっている。最終的に反螺旋ギガドリルを打ち破り、機体に超螺旋宇宙破壊に耐える力を与えている
主人公その物の力がアンチスパイラル宇宙破壊級と取れるがアンチスパイラル本体はその直接攻撃を10発耐えている。
詳細:ttp://www.style.fm/as/13_special/mini_interview/gurren_movie2_4.shtml


【素早さ】 大きさ相応。およそ秒速1500億光年で移動可能。反応速度は主人公シモンと同等。光速の240億倍。
この主人公は光速の836京倍のスピードで突撃している際にグランゼボーマから出されたドリルを10万kmの距離から打ち払っている。


【特殊能力】
  • 認識の実体化
   アンチスパイラルの作り出した宇宙の特性で一種のフィールド効果。自身が認識できるものなら全て再現可能。


  • 物質吸引能力
   ギガドリルブレイク使用時の回転によって後方に発生する流れを利用して周りにあるあらゆる物質を引き寄せ、エネルギー体の力で分解する。
   銀河団も数秒で60個近く吸収した。効果範囲は宇宙空間の半分ぐらい約80億光年。


  • エネルギー体
   触れたものを消滅させられる、ギガドリルの複合効果「吸引」で吸い込んだ質量により形態変化が起きないことから特性として存在すると考察。


  • 自己再生機能・敵である天元突破軍団に指等を叩き切られているが再生する。


  • 多元宇宙迷宮
   乗り手の精神をあらゆる可能性を実現できる多元世界へと落とし込み、本体を衰弱死させる。
   効果範囲は超螺旋宇宙全域、つまり「一次多元+3α」宇宙範囲。TV版とは異なりあらゆる生物に存在し、
   非人類・非生物にも任意で瞬時に発動可能。
   また、これは精神を壊す攻撃ではなく意識(意思)を奪い、多元世界の住人とする攻撃で
   そのキャラの可能性によって無限分岐する世界を自動で生み出し、キャラの精神を多元宇宙の一部としてしまう。
   多元宇宙に送られたものは本来の記憶を失い、その世界で生きていたという記憶を本物と認識し、
   永遠にそこで生きる。
   効果の性質上範囲より大きなものには使用できず、一次多元世界を破壊もしくは改変できる能力があれば
   脱出は可能。

  • 空間・次元移動
   アンチスパイラルは他の次元宇宙に対して侵攻をする術を持っており、さらに空間を切り裂いて
   出現することも可能である。


  • 超螺旋海溝・空間圧縮場を召還し、敵を引きずり込み、エネルギー吸収と空間の圧縮によって潰す。


  • 自身が宇宙の全てを支配しているためフィールド内で起こるすべての事を知覚可能。


  • 精神防御
   本体がコールドスリープ状態で一つの身体に数億単位の意識を集合させている。とにかく物事に流されない。
   そもそも精神と言うものは無く一種のプログラムで動いているともいえる。
【長所】 続・大きいことはいいことだ。
【短所】 脚本家的にはこっちの言い分が正しいのだが敵。
【戦法】大方は広大な攻撃範囲と攻撃力で撃破。
    開戦後ひとまず多元宇宙迷宮に引き込んでみる。突破されたら格闘・ギガドリルブレイクで攻撃。
    自身より小さいなら吸収分解する。



537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/07(日) 10:10:06 ID:MaVq24Ui

アンチスパイラル(劇場版) 考察

○ エンキドゥルガーwithヴィラル 作中でも勝っているため勝てる
○ ナイアーラトテップ 力押し勝ち
○ 破壊宇宙 次元干渉が可能で攻撃力が同等だが防御力で上回るため勝ち
○ アンチスパイラル 大きさ以外は性能が上回っているため勝つ
○ マニトゥ 攻撃力は同等で防御力はマニトゥに分があるが1、2発は耐える
       その間に相手が小さいためエネルギー体吸収で勝ち
それ以上は全能負け。

アンチスパイラル(劇場版)>マニトゥ

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/08/03(火) 20:28:06 ID:kVAGszbl
それと、敵役スレのアンスパ(劇場版)のテンプレ 面倒だからウィキのアドレス貼る

ttp://www39.atwiki.jp/tekiyakusaikyou/pages/1312.html

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/08/04(水) 13:19:53 ID:rORFGxX0
182
なんかグレンラガンは一分一秒ごとに強くなってく設定あるから
描写を使えないみたいなことが作品スレでつっこまれてたけど
そこらへんは大丈夫なの?

あと個人的に思ったこと
「超天元突破ギガドリル」との激突はアンチスパイラル宇宙を崩壊させ、数秒後に再生させるが
そのエネルギーの中心にいながら無傷の「超天元突破ギガドリル」を粉砕することが出来る。
衝突のさいに発生したエネルギーで宇宙が崩壊したってことなんだろうけど
ドリル同士がぶつかったときに「超天元突破ギガドリル」が壊れたんだったら
何が「超天元突破ギガドリル」が壊れた原因かわからないんじゃないかと思うんだがどういう描写だったんだ?

反応速度は主人公シモンと同等。光速の数百億倍の反応速度。
同等とできる根拠は?
戦闘速度ならともかく反応が同等かどうかって判断は結構難しいと思うんだが

多元宇宙迷宮
アンチスパイラル宇宙ってのが
無限に分岐する宇宙なんだったら
一個一個の宇宙の大きさは単一宇宙並みなんだから
単一宇宙より大きいやつには通用しないんじゃないの?

* 精神防御 
 本体がコールドスリープ状態で一つの身体に数億単位の意識を集合させている。とにかく物事に流されない。
 そもそも精神と言うものがあるのかすら不明で一種のプログラムで動いているともいえる
なんか曖昧な書かれ方だけどこれは設定なの? それとも推測なの?

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/08/04(水) 20:53:07 ID:Ycl4gpT0
188
グレンラガンについてだが。一分一秒強くなるってのは最終的にもっとも強くなった
状態でテンプレ化するだけだから、そこはそれほど問題ない。

ギガドリルについては、全宇宙破壊については設定だが、描写はこう。
ドリル同士ぶつかる、宇宙壊れる、ビッグバンで宇宙再生、ここまで互いに無傷
その約3秒後にアンスパドリルが超天元ドリル粉砕。宇宙破壊と再生までは互いに
競い合ったままだからアンスパドリルが超天元ドリルの攻撃力を上回ったのは間違いない。
ちなみにドリルの硬度と威力は螺旋力準拠なのは基本設定。

反応速度については、主人公の反応速度の最大がこれだが、この描写のあとも
本体の格闘で主人公に攻撃当てたり避けたり防いだりしている、というか互角に戦ってる。
反応速度違いすぎたら当てられない。攻撃範囲がほぼ同じだから。

多元宇宙については、精神抜き取り&幽閉攻撃で別に肉体ごと多元世界に送るわけじゃない。
仮にそうでも本作の世界観は最大で「一次多元+11α」世界。
アンスパ宇宙の他に11次元宇宙まで作内のキャラコメから確認済み。
多元宇宙迷宮の中に創造される世界も主人公達の世界なわけだから世界観相応の広さを持つ。
まあ、あくまで精神体にとっての世界観にすぎないのかもしれないが。
だから「一次多元+α」の範囲よりデカイ場合以外は意識体を一次多元の世界に送り込める。
サイズが単一宇宙クラスでも関係ない。ようは範囲の枠に入ればいい。
あと、一次多元宇宙というものがそもそも単一宇宙を無限に入れられる広さの宇宙で
あるのが最強スレのルールだと思ったけど。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/08/05(木) 17:56:00 ID:98oOwgiF 
191
詳細サンクス

最終的にもっとも強くなった状態でテンプレ化するだけだから
まあ強くなったあとの描写を強くなる前の描写に流用してないなら問題ないと思う
例えば、グレンラガンが殴られてダメージを受ける→グレンラガンが宇宙破壊に無傷で耐える
というふうな順番でシーンがあったときに
前者のシーンでグレンラガンを殴ってダメージを与えたやつの攻撃力が宇宙破壊以上
みたいな感じにしてなきゃ問題ない

ギガドリルについては、~
その描写だと宇宙破壊に明確に両者が巻き込まれてるなら
(自分たち中心に攻撃が発したから自分たちが巻き込まれてない、みたいなことがなければ)
問題ないと思う

反応速度違いすぎたら当てられない。攻撃範囲がほぼ同じだから。
相手に攻撃が当たるかどうかを決めるのは
基本的にはこちらの速度に対する相手の反応であって
(場合によっては、相手の速度に対するこちらの反応も関係するかもしれんけど)
こちらの反応とあちらの反応の直接の比較にはならない

もちろん相手の反応からこちらの速度は出せるだろうし
こちらの速度から相手の速度がわかり、そこからこちらの反応を出すこともできるだろうけど
それは相手の反応と必ずしも=になるわけじゃない 具体的に言うと相手のサイズとか自分のサイズによって
対応距離が変わってくるからその説明だけじゃわからん

○mからの□m/s反応の主人公に◎mの距離で攻撃を当てられる戦闘速度のアンスパ
アンスパと互角の速度の主人公の攻撃に~mで対応できる反応のアンスパ
主人公の反応がわかってるなら◎と~の値によってアンスパの反応が変わる
特に主人公はサイズが変わるみたいだし、対応距離とかはちゃんと書いてくれないとわからんよ

多元宇宙迷宮の中に創造される世界も主人公達の世界なわけだから世界観相応の広さを持つ。
なんで? 根拠は?

一次多元宇宙というものがそもそも単一宇宙を無限に入れられる広さの宇宙で
あるのが最強スレのルールだと思ったけど。
その認識でだいたいあってるはず ただ、グレンラガンのテンプレを読む限り
「生命体が考えられる無限に分岐した世界が存在する」から世界観が多元宇宙になるのであって
世界一つ一つが多元宇宙並みの大きさを持ってるわけじゃない
(というかもしも多元宇宙サイズの世界が無限に分岐するならその世界観は二次多元サイズになるし)
単一宇宙並みの世界が無限個存在するから多元宇宙なんだよ

テンプレ見る限りだとこの攻撃食らった主人公たちはそれぞれ別の世界に放り込まれたんでしょ?
そういった主人公たちが放り込まれる世界は単一宇宙でそれが無限個存在してるから多元宇宙並
と解釈してたんだけど、そうじゃないならすまん

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/08/05(木) 22:35:27 ID:nJ9IlmGp
194
反応速度についてだが、最終的にアンスパと主人公は生身で戦う。
共に人間大の大きさだがこの時点で主人公は個人的な主観で10万kmからの秒速7500億光年反応
要するに1mからの秒速750光年反応=1mからの光速の240億倍反応。
元にした速度の理由はアンスパドリルの【大きさ】(1兆5000億光年)を2秒で移動したから。
この反応速度の主人公とだいたい1.5mから3mの距離で殴りあえる。
これでだめでも、上記の速度で突撃してきた主人公を1000mぐらいの距離から確実に迎撃しているシーンがある。

多元宇宙に関しては少々見解に相違があるみたいだ。
アンチスパイラルの宇宙そのものが1次多元宇宙であると見ているようだが若干異なる。
アンチスパイラルの宇宙はあくまで多元宇宙を「内包」した宇宙の総称。
アンチスパイラルの宇宙をわかる範囲で説明すると、まず外側(と言って正しいかはわからないが)に
空間が液状化し外的を阻む装置である、「デススパイラルマシン」が設置してある宇宙。
この隔絶された空間を越えてようやく宇宙空間にでられる。
その上に多元宇宙迷宮がある多元宇宙、さらにそれを超えてアンチスパイラルがいる
超螺旋宇宙にたどり着く。最終決戦の場はこの超螺旋宇宙になる。
これについては「隔絶宇宙・多元宇宙迷宮を越えてきただけのことはある」とアンスパが言ってるし、
仲間の一人は「これならば奴のいる隔絶宇宙にたどり着くのも容易かろう」と言ってる。
これら全てを含めてアンチスパイラルの全宇宙となる、アンスパが創ったといわれる宇宙の範囲は
10次元と11次元の宇宙の狭間に創った宇宙で上記3つの宇宙がこれに類する。
多元宇宙迷宮自体はこの中の多元宇宙に任意で精神を隔離する・封じるというもの、
仮に君の言うとおり単一宇宙サイズだから単一宇宙の中には入れられないとしても
その外にも単一宇宙を無限に内包する空間が広がることになる(設定で1次多元宇宙だから)、
つまり無限の空間が立ちふさがり一次多元を超えられるものでなければ単一宇宙サイズで
あってもそこから永遠に出られないと思う。
多元宇宙迷宮の中に創造される世界も主人公達の世界なわけだから世界観相応の広さを持つ。
根拠は多元宇宙に想像される世界は送られたキャラの認識できる「世界」を元に作られるという特性にある。
特性についてはDVDコメンタリーの説明で、あくまでキャラが「想像」できる範囲でしか世界が作られないらしいが
主人公は宇宙を知っているから宇宙飛行士になってる世界が映像内で実際に存在しているし、
ほかに宇宙で戦ってるシーンもよく見ると入ってる。
この場合、送られたキャラの中で2人「リーロンとロージェノム」がグレンラガンの世界の形について
ある程度の認識ができているため、最大値を取ると世界観相応に迷宮内世界の広さも上がる。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/08/05(木) 23:00:03 ID:nJ9IlmGp
何より「生命体が考えられる無限に分岐した世界が存在する」っていってるとおりだよ。
「生命体が『考えられる』世界が存在する」。「考えられる」ってのはそのキャラの意識できる
または認識できる知識と想像の範囲。ちなみに「リーロン」は人間だが「ロージェノム」は
この時点でコンピューターで非人類、ちなみに動物のブータ・獣人のヴィラルも速攻でかかった。

~までがほぼ設定 。ほぼって?
単に長い解説文を略した状態で載せてあるからまったくその通りに載っている わけじゃないという意味。
もっとも、完結に説明できる文章DVD付属の解説本にあったけど
「その容貌に表情はなく眼には虚ろな眼孔が開いているに過ぎない、(中略)
その心はまさに虚無、感じるものは無く、ただ己をなす種族の一念のみが反螺旋の
意思として螺旋族殲滅へと突き動かす。」

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/08/06(金) 11:57:18 ID:ngwv/Wur
196
この時点で主人公は個人的な主観で10万kmからの秒速7500億光年反応
それは距離が10万kmなのが主観ってことだよね?
あと、反応はいいとしても主人公の生身の肉体はその反応相応に動くの?
反応高くても肉体がともなって動かなかったら格闘戦で攻撃当たってもあんま意味ないし
それと一秒ごとにパワーアップしてるなら最終的にってことはパワーアップ後の描写になっちゃう気がするんだが
パワーアップ前(つまり超グランゼボーマ状態のとき)にその反応流用できるの?

アンスパ宇宙の構造がよくわからん…
外ってのは何の外で、上ってのは何の上なの? それは物理的な位置関係の話なの?
それとも次元が上とかそういう概念的な話なの?

その外にも単一宇宙を無限に内包する空間が広がることになる(設定で1次多元宇宙だから)、
つまり無限の空間が立ちふさがり一次多元を超えられるものでなければ単一宇宙サイズで
あってもそこから永遠に出られないと思う。
出られるかどうかを問題にする以前に閉じ込められるかどうかが問題
多元宇宙のサイズは最低でも多元宇宙並だろうけど
相手を閉じ込められるかどうかは
多元宇宙迷宮を構成する一つ一つの宇宙のサイズの最大値がいくつになるのかによるはずでしょ?

ある程度の認識ができている
どの程度? 明確に多元宇宙以上と認識してるの?
作中で明確にリーロンかロージェノムが把握してるとわかる範囲以上にするのは無理だと思う

「考えられる」ってのはそのキャラの意識できるまたは認識できる知識と想像の範囲
拡大解釈じゃね?
「想像」できる範囲
でしか作れないと製作者が言ってるんだったら
それ以上の言葉を付け加えるべきじゃないと思うぞ
まあ知識の範囲内なら想像できると解釈してもいいかもしれんけど

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/08/06(金) 16:17:56 ID:06B5yJNm
198
反応についてはあくまで今の数値を最低値にとっている訳だから
1秒ごとにパワーアップしていたとしてもパワーアップの描写は入ってない
状態で計算してる。この辺疑ってるようだけど用いてる描写の前後には気を
付けているつもりだよ。
主人公の肉体が反応相応に動くかという問いだが、無論動く。最終的に
主人公の反応に追いつく戦闘速度のアンスパとステゴロで戦ってるが
パンチを打ち合ったあと(この時点でアンスパの戦闘速度は主人公の
反応に追いついてる)先に攻撃をガードしたのは主人公で、そのあと
さらに主人公の動きに合わせてアンスパは動いている。

アンスパ宇宙の構造については、そうじゃないかとしか言えない。
宇宙の多層構造等の理論については専門外だから、どの宇宙が上で
どれが下かとか、進んでいくと中心に行くのか外側に行くのかそれも不明。
そういう宇宙なんだと思ってもらうしかない。ただ、範囲として
10次元と11次元の狭間にある宇宙の全てが総じてアンスパ宇宙だと理解してほしい。

思うんだがなぜ単一宇宙のサイズにこだわるのかな?
相手を閉じ込められるかどうかは 多元宇宙迷宮を構成する一つ一つの宇宙の
サイズの最大値がいくつになるのかによるはずでしょ?
と言われるが、多元宇宙の中の単一宇宙に目標の精神を移すとは説明していない。
説明が間違っていたのかもしれないが、むしろ多元宇宙という広大な範囲に目標を
移すことが可能で移されたキャラはその中で無限の可能性の世界を創られ生きる。
多元宇宙の中の単一宇宙に精神を移すのではなく、多元宇宙の中に移された精神に
よってそれぞれの世界が無限に構築されるというのが正しい。
描写上でもまず「個」があってそこから無限に世界が派生するようになってる。
一つの点から無数に線が延びて渦を巻きその途中の線からさらに分かれて線が延びるような感じで。
確かに1次多元宇宙は無限の単一宇宙もしくはその集まりで構築されるがその中の世界を生み出すのは
あくまで送り込まれたキャラによるわけで、送り込まれるキャラ用に先に単一宇宙が作られてるわけじゃない。
最初にあるのが単一宇宙なわけじゃなく、最初にあるのは世界を創造する土壌そこに「個」が
投げ込まれることで単一宇宙もしくは一次多元宇宙以下の世界が創造される。

ある程度の認識ができている 、どの程度?
多元宇宙に呑み込まれた時点ではアンチスパイラルの宇宙の構造について把握して
無い可能性のほうが高いというのは一理ある。
ただ、ロージェノムは螺旋界認識転移システム(その場所を認識することで好きなところに飛べる)
に繋がっていてアンチスパイラルとの決戦前時点で全11次元宇宙とアンスパ宇宙の
全てを認識することが出来る。まあ、この時点ではアンスパ宇宙の構造を把握してる
わけではないとも取れるから、知識の最大範囲で「想像」できると言うなら宇宙12個分にあたる。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/08/06(金) 16:51:50 ID:06B5yJNm
198
それと、超グランゼボーマに反応が流用できるのかと聞いているが
一分一秒強くなるのはアンチスパイラルじゃなくて主人公達の方だ。
アンスパの方は一分一秒強くなる設定は無い(むしろ逆)、単に主人公の強さに対応
してるわけだから元からそのスペックがあったというだけになる。
だいたい1分1秒強くなるといっても、それは比較のために描写の前後を
気にしなくちゃならないというだけだろ。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/08/06(金) 17:12:53 ID:06B5yJNm
それと、ハッキリさせとくべきだと思うけど、1分1秒強くなるという
戦闘中の台詞は確かにあるが公式にそれだけの速さで強化されるという
設定は無く、反論のために拡大解釈された設定である可能性のほうが高い。

1分1秒強くなるといわれる設定のの台詞の原文は
アンチスパイラル:ドリル使いながら「なに!?なぜだ?お前たちの何処にこんな力が・・・。」
シモン:ノーマルグレンラガンのドリルで防御しながら
「俺たちは一分前の俺達よりも進化する。一回転すればほんの少しだが前に進む。
 それがドリルなんだよ。」
アンスパ「それこそが滅びえの道、螺旋族の限界に何故気づかぬ。」

一応、「点」=「キャラ」・「線」=「人生・過程」・「渦」=「終息」までが一つの世界で 
多元宇宙迷宮が初期と途中の可能性で無限分岐し、相手はその可能性によって創られた世界を永遠に彷徨う
という描写の説明と、その多元宇宙もアンスパ宇宙の一つに過ぎないと劇場版設定としてある。
ちなみに、「アンチスパイラルは彼の支配する宇宙で自由(任意)に
相手の意思を奪い多元宇宙迷宮へと送る(移動させる)。」とDVD付属の解説本で載ってる。