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【作品名】天球儀
【ジャンル】漫画
【死者の案内人の~について ※ネタバレ】
この漫画は冒頭で主人公岡倉が死に死者の案内人ピコにつれられて死者の世界に連れて行かれる所を
岡倉の友人が奇妙な方法で助けるというストーリー。
死者の世界に連れて行かれる間に岡倉は案内人曰く『本当の宇宙』を目にする。
そこは地動説が正しく星は本当に星型をしていて岡倉が知る宇宙の在り様とは全く違うものだった。
が、物語後半に岡倉は自身の夢であった宇宙飛行士になり地球が回っていることを自分の目で確認する。
やっぱり死に際に見た宇宙は単なる臨死体験だったのだと喜ぶ岡倉を死者の案内人と同じ姿の生徒が教室で
太陽系をプレパラートに入れて顕微鏡で覗いている……という終わり方をする。


以上により観察された太陽系が小さいのではなく観察した生徒達が大きいとします。


【名前】死者の案内人と同じ姿の先生
【属性】人外の存在 学校の生徒と先生
【大きさ】太陽系の約120倍の大きさ
【攻撃力】【防御力】【素早さ】大きさ相応。大将は成人だと思われる。
【長所】大きいことはいいことだ
【短所】名無しであること
【補足】ググった所カバーガラスの大きさは約2cm。顕微鏡の大きさは約30cmらしい。
太陽系はプレパラートの約1/4で生徒達は顕微鏡約2個分の身長。
4×15×2=120。 よって生徒達は太陽系の約120倍。

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vol.3