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【作品名】邪眼は月輪に飛ぶ
【ジャンル】漫画
【名前】ミネルヴァ
【属性】邪眼のフクロウ
【大きさ】翼長150cmに満たない白梟並み
【攻撃力】大きさ相応の梟並み
【防御力】大きさ相応の梟並み
【素早さ】瞬間最高速度は時速340キロメートル
     『殺気』『殺意』の来る方向を感じ取る能力があり、銃撃などを事前に察知することができる。
     150メートルほど離れたスナイパー達からミネルヴァを包囲するように放たれた5発のライフル弾を、
     (銃撃される事自体は1秒前に察知しつつ)1~2メートルほどの至近距離まで迫った状態から全て回避した。
     (更にその際、回避動作と同時に首をぐるりと回して周囲のスナイパー5人を『見た』)
     その他、スティンガーミサイル・高射機関砲・マシンガンなども一切通用しなかったとのこと。
     また、人間操作を介さないコンピュータ制御の兵器には『殺気』が無いため攻撃を察知することはできないが、
     それらの兵器はミネルヴァの動きには対応できず、やはり通用しなかったとのこと。
     (ちなみに作中の年代は2002~2004年くらい)
【特殊能力】<ミネルヴァの呪い>
      ミネルヴァの両眼からは『呪毒』と呼ばれる眼に見えない毒液のようなものが常時放たれている。
      ミネルヴァに一瞬でも『見られた』者は体内に『呪毒』が入り込み、眼と口から血を吹き出して1~2秒ほどで絶命する。
      (その間も相当の苦痛やダメージがあるのか、達人級の猟師でも『見られてから』の反撃は不可能な様子)
      <ミネルヴァの呪い>についての詳細
      1.ミネルヴァが相手を見ることで、相手の『眼』を通して相手の体内に呪毒が入り込む。
        フクロウであるため普通の鳥よりも視野が広く、首も柔らかいため一瞬で360度周囲を『見る』ことができる。
        なお、作中描写での最大射程は150メートル。
      2.相手と視線を合わせたり眼を見たりする必要はなく、背後から一方的に見るだけでも有効。
        それどころか、テレビカメラを介してテレビ放送越しに『見る』だけでも全く同様の効果を発揮する。
        (ミネルヴァがテレビカメラを見た時、その映像を映すテレビやモニターの前にいた者が皆死んだ)
        ただし、スモークガラスで視線が遮られたり、光が強すぎて相手を視認できない状況では発動しない。
      3.相手が盲目の場合は眼の代わりに『耳』から呪毒が入り込むが、その際は数秒のタイムラグが生じる。
        (眼に入るのに失敗した呪毒が、次に耳に向かって移動して入り込もうとするイメージ)
      4.呪毒は呪いの一種のため、そういったものを祓う力を持つ者であれば対処可能。
        『見られた』直後に呪毒を散らせば、息も絶え絶えといった様子だが一命は取り留める。
      5.人間以外の動物に対しても有効。
【長所】見るだけで生物を殺す眼と超回避能力
【短所】動物以外に対しては無効
【備考】フクロウの姿をしてはいるが夜行性ではなく、昼間でも関係なく飛び回る。