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【作品名】吉永さん家のガーゴイル
【ジャンル】ライトノベル
【共通設定】
デュラハン・ケルプの光線やガーゴイルの眼から出す光線などの技は、「見えざる水銀」と呼ばれるガス状の神秘的な物体を
変化させて発射するもの。そのため、物体を操る能力で跳ね返されたりするなど、そういう意味では物理的な攻撃。
ただ、幽霊に有効だったりする神秘的な物質なので単純な物理攻撃とも言い難い。ようは錬金術の不思議パワー。

【名前】ケルプ
【属性】門番型自動石像
【大きさ】金色の有翼獅子の石像、体長1.5m程
【攻撃力】
光線:目から放たれる光線。ガーゴイルに浅い傷を負わせ、身長2m・幅1.5mのデュラハンをひっくり返す衝撃力を持つ。
   光線の速度を肉眼でとらえられる程度に落とす代わりに、幅を数m以上にまで太くすることが出来る。射程数十m程度
燃える光線:自分の体の周りに炎の輪を発生させ、光線と一緒に発射する。反動だけで自分の背後にあった
      橋にヒビが入り、その上を走っていた車がスピンするほど。着弾地点にはクレーターができる。
衝撃音波:自分を中心に音波を伴った衝撃波を発生させる。
     目標と音波を共鳴させることで、ガーゴイルの片耳を落とし、燃える光線を正面から受けてひるまない高原喜一郎を
     吐血させる威力を発揮する。人体だけを傷つけないことも可能。射程は10m程度
【防御力】数千度の光線では傷一つ付かない。
     プロトタイプのドミニオン(豹型の自動石像)が米空軍爆撃機B-29の機銃で少々傷がつき、B-29の爆弾を
     超至近距離で十数発受け続けて粉砕されたのでそれ以上の防御力はあると思われる。
【素早さ】(おそらく十数メートルの距離からの)亜光速の光線を回避可能。
     ガーゴイルと互角に戦えるため至近距離からの亜光速反応。
     一瞬で十数mの距離を瞬間移動。ガーゴイル同様に壁越しにワープできる。滞空飛行可能。
     衝撃音波を使って、一瞬で数十mの高さまで飛ぶ。
【特殊能力】
分身:瞬間移動する元の場所か瞬間移動先に分身を作る。最高4体まで分身する。
   全部攻撃まで本物だが、ダメージを受けるのは本体の一体だけ。分身体は攻撃を受けると消滅する。
心理ステルス機能:透明になるとともに、ガーゴイルの探知能力から逃れられる。
超感覚:特殊な感覚により、一つの町全体で起きている出来事を把握できる。喧嘩が起きている場所を察知したり、
    特定の人間の居場所を追跡できる。透明な人間を、足音体温空気の流れから感知可能。
単なる石像のためバラバラにされてもしばらく(時間の詳細は不明)すれば治る。当然だが生命維持に必要なガス交換や
食事、水分補給も不要。体力も精神力もスタミナも無限。2時間全力で戦い続けて全く疲弊しない
【長所】インチキ臭い分身能力
【短所】その分防御が薄め 慇懃無礼なしゃべり方
【戦法】まず分身し、本体は心理ステルス機能で透明になり、3体で別々の攻撃を放つ