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必殺仕切人

(ひっさつしきりにん)

分類5【題名】 
ジャンル5【その他・作品・番組】 

必殺シリーズ第22弾、テレビ朝日系、1984年8月31日~12月28日、全18回。
三味線屋の勇次が、中村主水のグループから独立し、仕事人である母親のおりくからも親離れした形の設定。
『花が咲いても人は泣き その泣き声は蝉しぐれ 月は晴れても心は闇で 逃げて彷徨う雪の中 一年三百六十五日 カラスの鳴かぬ日はあれど 悪人笑わぬ日とてない 恨みを断ち切る仕切人 浮世の気晴らし なすってくだせえ』
チーフPの山内久司のコメントでは、この仕切人が成功すれば、必殺シリーズを、主水メインの「仕事人」と、勇次メインの「仕切人」の、二大看板の交代放送とする予定だったが、残念な結果に…。
サブタイトルは必ず「もしも~だったら」で、不思議な内容が多かった。
京マチ子の占いは、いつも凶で「お命終ります」
もっと勇次と新吉をメインにして、硬派路線にすればよかったのではと思う。
主題歌の中条きよしが歌う「櫻の花のように」は渋く、これを元にした殺しの時のBGMは、トランペットの音色が素晴らしく、ものすごくカッコ良かった。
登録日
2006/05/10