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大激闘マッドポリス’80

(だいげきとうまっどぽりすはちじゅう)

分類5【題名】 
ジャンル5【その他・作品・番組】 

1980年4月8日~7月22日、日本テレビ系、全16話。
改題して続けられた続編の『特命刑事』を併せると、全26話となる。
刑事ドラマでは異例の、全話共通となる敵組織が存在した。
銃撃戦や、カースタントなど、派手なアクションシーン満載。
だが、その凄まじい暴力描写が仇となり、視聴率は10%台前後の状態が続き、
番組タイトルを『特命刑事』に改め、ソフト路線への方向転換がされた。
今は派手に動かなくなった、渡瀬恒彦と梅宮辰夫が、派手に動いていた。
関西弁の志賀勝もインパクトがあった。
『1980年代、日本の暴力団は、幾多の内部抗争と、政治との黒い癒着の末、全国統一を成し遂げ、更に海外のマフィアと手を結び、日本全土を制覇する巨大な犯罪組織を形成した。ジャパンマフィアの誕生である。警察庁は、この巨大組織の壊滅を目的とし、選りすぐりの精鋭部隊を編成。ジャパンマフィアに闘いを挑んだ。この部隊の唯一の目的は、ジャパンマフィアの壊滅であった。恐れを知らぬ彼らの行動、組織はMP、即ち、マッドポリス、命知らずの警官と呼んで恐れ慄いた』
登録日
2006/10/30