※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


若いツバメ

(わかいつばめ)

分類1【言語全般】 
ジャンル1【一般】 

大正時代、婦人解放軍のリーダー平塚雷鳥が、青年画家の奥村博史と不倫をした。
これが世間に広まって「解放された女性の恋」と大騒ぎになった。
驚いた奥村は、自分をツバメに例えて「池の中の2羽の水鳥の間に1羽の若いツバメが飛んで来て騒ぎになりました。ツバメは飛び去ります」との手紙を平塚に送った。
平塚はこれを読んで「ツバメなら春になったらまた戻って来るんでしょう?」と返事を出し、大正3年から同棲を始めた。
この恋愛の話が語源らしいが、ずっと黒っぽい服を着た、あちこちを飛び回ってる若い美少年の事かと思っていた。
登録日
2004/01/26