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クイズ慶早戦2008


第1ラウンド ペーパー
最初は早稲田、慶應それぞれの企画者が各25問ずつ作成したペーパークイズ。
前半パートはベタ問に見せかけたひっかけが多く、例えば「ミレーの『晩鐘』に描かれている農婦は何人?」という問題には3人と書いてしまった人が続出した。
かたや、後半パートは当時の時事問題(皇室で初めて学習院大学以外に進学した承子さま)や、難しい問題(第1回アテネ五輪100mの金メダリスト、トーマス・バークや生涯耳の彫刻を作り続けた三木富雄)がメインであり、正解者は少数であった。
結果は34点を獲得した伊部、小鍋のKQKワンツーフィニッシュという快調な滑り出しでスタートした。

第2ラウンド 2○ローリングクイズ
続いては全員参加のローリングクイズ。
正解できないと即他の人と交代のシビアなルールの中、ブレイクしたのはKQKに当時仮入会だった大芝。2問目の「日本初の時刻表を製作させた→福沢諭吉」をしっかり取り、6問目の「ケナフ」で2○を達成して1抜けと、鮮烈なデビューを飾った。
それからは慶應、早稲田共に勝ち抜け者を交互に出す展開となり、結果慶應が1,2,4抜け、早稲田が3,5抜けとなった。
次からはコース別へ突入し、ペーパーで振り分けた各グループから1人ずつが参加した。

第3ラウンド 
αコース イントロクイズ
「最新曲」「90年代」「洋楽」「インスト」「サブカル」の5ジャンルから各5問、計25問からなるイントロクイズ。
慶早共に音楽好きな面々が集まり、スルーがほとんど出ない展開の中、抜け出したのは高校時代イントロで鳴らしたKQKの岸本。洋楽やインストを中心に5問を正解し、全体でトップに輝いた。
その他、慶早戦にちなんで『若き血』『紺碧の空』がイントロで流れたり、妙な動画問題(?)が出て会場から笑いが漏れるなどしたが、全員に正解が生まれる素晴らしい展開となった。

βコース 多答
慶應、早稲田共に実力者が勢揃いした多答コース。早稲田での開催という事もあり、「副都心線の駅名」では電車に強い早稲田勢の全問正解などもあったものの、後半は「後のつく天皇」などの正統派っぽい問題から「仮面ライダー」など正統派っぽくない問題までポイントを重ねたKQK勢が徐々に抜け出してくる。
その後は両者得意のガンダムなどでポイントを伸ばしたこともあり、終盤までもつれた展開だったものの、最終問題の「希土類元素」でKQK勢が一気に突き放す。やはりここでは理系の多い慶應に分があったか。

γコース 体力クイズ
今回1番の色物であるこの企画には両チームから期待の面々(?)が参加。
「カキ氷一気食い」「10回ホウキ素振り」「バラマキクイズ」と無理難題をこなしていく参加者たち。しかし時間が押していたことに加え、会場からのクレームの虞もあってか3問消化の時点で普通の早押し(2問正解で勝ち抜け)に移行。大変盛り上がったことは嬉しかったのですが、このコースに関しては、ただ「申し訳ありません」の一言です。他にも「ソルマック一気飲み」とかもあったんですがね…。

第4ラウンド 早押しボード
10問ごとに難易度が上昇する30問の早押しボードには各チームから2人ずつ参加。
最初の10問では「富士山」「ココア」の2問で早押し正解を出したKQKを筆頭に、大学生の視聴率は高めの「スッキリ!!」からの振り「スッキリ!!ではぬる坊と呼ばれている」→「せんとくん」を、「アフリカで唯一AUに参加していない国→モロッコ」を互いに正解するなどして譲らぬ展開。
次の10問は渋い問題が続きボード正解者も少なめだったものの「たけしの挑戦状」では早い段階に押されていながらなぜか正解者多し。あのゲームの知名度の高さに作成者ながら驚かされる事態となった。
比較的難しめの最後の10問ではKQKが大活躍。「皆で集い遊ぶ戯れ」で出題されていた「徳川夢声」や「クラフト=エビング」を含め計4問を早押し正解し、他チームとの差を大きく広げた。
その活躍はやはり大きかったのか、最終的にはKQKBチームが全体のNo.1となった。

第6ラウンド 新人戦
第5ラウンドを飛ばして行われた新人戦。慶應代表者決定戦は3人が出場したものの、早々に2×をつけてしまい、決定戦は5問で決着。
続いて行われた代表者同士の7○3×ではKQKの笠井が意地を見せ「ポケモンプラチナ」などを正解。1抜けには及ばなかったものの2位となった。

第7ラウンド 総力戦
全員参加の100問限定の早押しであるこのラウンドはこれまでの獲得ポイントが正解ノルマに反映される仕組み。開始時点で早稲田をリードしていた慶應チームは「鼻行類」「エルギン・マーブル」「バウンティー号の反乱」など空気を読まないKQK代表者(丸山)側の問題は取れなかったものの、「椿姫彩菜」「高城剛」など芸能問題には波長があった様子。(JADE→モエヤンは取ってほしかったけどね)
終盤にかけて慶應側の正解が続き早稲田を引き離す展開に。結果1度もリードを許すことなく5年ぶりの慶早戦で見事に勝利した。

そして、来たる2010年1月17日(日)、再び慶早戦の幕は上がります。

(文責:26期 丸山)

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