商人友好度


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どれだけ商人と仲が良いかを表す数値
民忠同様に、表面には現れないマスクデータではあるが、「商人王」という冠位がある事からも分かるように、確実に存在する

商人友好度(以下商友)が高いと何が得なのか?

・米売買の取引量が増える
→米売買で一度に取引できる量は最初は50が限界だが、商友上昇に伴い最大80まで増加する

・春秋に闇商人が訪れる
→商友が一定値に達すると闇商人が来訪。また闇商人のレートも更なる商友上昇に従って「通常と同じ」から「通常より割安」になる

・商人の来訪が盛んになる
→行商人や通商人の訪れる回数が多くなる(但し、通商人は商300超えないと、いくら商友が高くても来ない)。また、商友が高いほど売りに来る家宝の質も良くなる


では、商人友好度はどうすれば上がるのか?

町投資と米売買により上昇する事は確実。実行武将の政才や取引量により、上昇量も異なる気がする。また、特技である交易や茶湯が発動すれば、より大きな上昇が見込める。

しかし、投資と米売買のどちらか一方では、商友に限界点が存在する模様。
具体的には、米売買を一度も行わずに町投資ばかりを行っても、米売買の取引量が50から増えず、行商人も一向に訪れない。ところが、一度米売買を行うと、いきなり取引量が80に増え、行商人もいきなり高ランクの家宝を売りに来た・・・という具合。逆もまた然りである。

この事から、商友には投資と米売買という命令の両方でブロックがかかっていて、投資や米売買によって上昇した商友は確かに蓄積されるが、片方だけ解いても表面には一定以上の成果は現れず、両方のブロックを解いて初めて、それまで蓄積した商友の成果が現れる、と予測できる。