密偵


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他国の情報を得る事が出来る。
得られる情報の内容は、実行武将の戦才により異なる。
なお、表示される情報は「リアルタイム」で動くので、米や金、兵の動きから相手の動きを予測する事が可能。

内応するには最低でも「ほぼ入手」で武将情報を得ている必要があり、相手の戦力を把握する意味でも序盤はなるべく多くの情報を得たいが、武将がある程度揃い、盟国関係も固定される中盤以降では、密偵情報は相手の動きを把握するのに用いられるため、「少し入手」でもそれほど困らない。


◆密偵で得られる情報と戦才の目安
①失敗(戦才49以下)
→通常国力のみ(貫/商/名声/城)
②少し入手(戦才50以上)
→国力詳細(上記に加え米/金/兵/練)
③ほぼ入手(戦才70以上)
→国力・配下武将・家宝
④全て入手(戦才90以上)
→国力・配下武将・家宝・同盟関係

◆密偵情報より得られるもの
<国力>
貫/商/名:密偵情報に関係なく見る事ができるが、これだけでも相手の収入の予測や兵の派兵数などを知る事が出来る

米:米が動くのは米売と進軍時。兵の動きと照らし合わせて進軍を読む事が可能。また、いかに名声が高くても米不足なら進軍は出来ない事も覚えておこう

金:殆どの命令に金が必要なので、金が無ければ相手の命令はかなり制限される。また競売時や雇兵の有無など、金の動きから判る情報は多い

兵/練:こちら及び相手の進軍の指標になる。兵が少なかったり、練が低ければ攻めるチャンスだし、高ければ相手が進軍する可能性がある。新軍事は兵と米、援軍は兵のみが動く事も頭に入れておこう

<武将>
最も重要なのはエースの兵科と能力。合戦に出てくる武将を予測して対抗策を考える。内政に強いとか謀略武将が多いなどその国の特徴も押さえておきたい。
また、忠誠が低ければ内応を狙うのも良いだろう。

<家宝>
特に重要なのが武器の有無。後は内応時の時計、謀略時の地球儀の有無もチェックしておきたい。

<盟国>
盟国数=援軍数である。援軍含めた戦闘力計算が直接の目的だが、より戦略的に、盟国関係からその国が敵か味方か、より突っ込むなら自分にとって有益か無益か、もしくは有害かを探る術となり得る。

◆密偵関連特技
内偵
→戦才に関係なく情報を「全て入手」できる
潜伏
→2~4ターンの間、持続して情報を得ることが出来る
戦才
→戦才値に2~3割の修正が加わるので、より確実に情報を得る事が可能?(特技戦才持ちは元々戦才が高いので無意味に近いが)
天賦
→戦才値に1~2割の修正が加わるので、より確実に情報を得る事が可能?(上記戦才と同様だが、戦才79の秀吉でも全て入手の確率が高くなるかも)