名称


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正式英語名はKansai Intercollegiate E.S.S. Federation。
日本語名は「関西地区学生英語会連盟」。
略称はK.I.E.F.である。KIEFも日常的に用いられるが,公式な場での略称としては望ましくない。カタカナ表記ではキエフ。(特に複合語ではキエフと表記する場合が多い。)
ネイティブスピーカーの発音はキーフに近い。

日本語名称におけるバリエーション

英語名は「Kansai Intercollegiate E.S.S. Federation」または「K.I.E.F.」で統一されているが,日本語名にはいくつかのバリエーションがある。
まず,現在の公式日本語名は,連盟憲章より「関西地区学生英語会連盟」となっている。しかしながら,設立当初の記録や一部の大会のインビテには「関西地区E.S.S.連盟」という記載も見受けられるため,かつてはこのように自称していたと思われる。

また,誤表記として「関西地区英語会連盟」や「関西学生英語会連盟」,「関西E.S.S.連盟」などがあるが,後者2つはK.E.S.S.A.の日本語表記として用いられているため,してはいけない間違いである。

Kobe Intercollegiate E.S.S. Federation(神戸K.I.E.F.)と区別して,「関西K.I.E.F.」と称する場合があるが,公式なスピーチなどでは正式名称ではないため,日本語名か英語名の正式名称を略さずに使うほうが望ましい。ただし,特にスピーチなどでは一般には「関西K.I.E.F.」で定着しているため,非公式な場合はこの限りではない。
また,2009年11月の神戸K.I.E.F.の解散により,関西K.I.E.F.と呼称する必要性自体がなくなったと言ってよいだろう。

E.S.S.の表記に関する問題

英語名に含まれるE.S.S.を敢えてEnglish Speaking Societyとなおし,Kansai Intercollegiate English Speaking Society Federationとするのもまた間違いである。なぜなら,現加盟団体はE.S.S.をEnglish Speaking Societyの略称としている為に問題は無いが,嘗てはEnglish Speaking Soceity とEnglish Studying Societyを正式表記とする団体も含まれていた為,それを配慮して略字を連盟の名称に採用した経緯があるからである。

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