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ケダモノ播磨の日常―朝

916 :ユカラカキ ◆57bPn7v4tg  2007/12/01(土) 07:31:26 ID:WTdatzpA  
>>903
カレーさん、自分も楽しみにしています。


>スレの皆様方
土曜日曜と時間が空いたので、スレ埋めも兼ねて数レス程度の短い「播磨ハーレムシリーズ」(三原&冴子x播磨から始まる一連のお話)のエピソードを即興で書きます。
そこで、何かシチュやキャラにリクエストがあれば反映したいなと思っています。
良ければ、三原、冴子、絃子、美琴、円。何れかのどんなシチュが読みたいか教えてください。
(播磨が毒牙(?)にかけてないキャラは、Hに至るまでのディティールを描かなければならないのでご容赦を)

12時位にまたここを覗きます。
そこで、条件を満たしていて一番リクエストが多かったキャラを書こうと思います。
リクエストが一レスも無かった時は……こっそり寂しく適当に自分で決めてSSを投下しますorz


917 :名無しさん@ピンキー  2007/12/01(土) 07:57:33 ID:w85FMTOv  
朝、漂ってくる良いかほりに刺激されて目を覚ます播磨。
匂いの元にたどり着くと、そこにはキッチンで裸エプ姿の
みこちんが朝食をつくる姿!!

この数日、寝食を忘れ原稿書いてた播磨。
食欲・性欲への欲求が限界に達していた中での裸エプ攻撃。
彼の緩い理性のネジなぞ一瞬で消し飛ぶ。

みこちんに襲い掛かり、抜かず3発キメる播磨。
妊娠を恐れつつも、中出し2発目の頃には肉欲に溺れ
受け入れてしまうみこちんであった・・・

・・・なんてのを妄想してみる。ぶっちゃけ下3行だけが重要


918 :名無しさん@ピンキー  2007/12/01(土) 08:41:50 ID:TePRwJcD  
>>916
絃子さんとのラブ甘なのもみたいけど
今回は冴子か円でひたすらエロいのがみたい


919 :名無しさん@ピンキー  2007/12/01(土) 08:45:35 ID:KyfvhIkj  
播磨抜きのレズでどうか


920 :名無しさん@ピンキー  2007/12/01(土) 08:58:34 ID:TePRwJcD  
>>919
ID通りKYだね


921 :名無しさん@ピンキー  2007/12/01(土) 11:29:52 ID:ZwuNKSln  
他の娘に手を出さないよう絃子さんが朝から掏り取るのがみたい


922 :ユカラカキ ◆57bPn7v4tg  2007/12/01(土) 12:00:51 ID:WTdatzpA  
リクエストありがとうございました。
>>917-921どれかのシチュ、キャラで執筆します。


927 :ユカラカキ ◆57bPn7v4tg  2007/12/01(土) 19:50:19 ID:WTdatzpA  
とりあえず「絃子さんが朝から掏り取る」シチュで書きました。
題名は……「ケダモノ播磨の日常―朝」で。

即興で書いたので、推敲がかなり甘いですがご容赦を。

 

928 :「ケダモノ播磨の日常―朝」 ◆57bPn7v4tg  2007/12/01(土) 19:51:24 ID:WTdatzpA  

刑部家――朝。
朝日の差すベッドの上。
爽やかな鳥の声に奇妙な音が混じりハーモニーを奏でていた。

ちゅぴ、ちゅぱ。ぴちゅ。
「んん、ふぁ……ぁむ」
淫靡な水音と甘い吐息。
(なんだ?俺ぁ、確か昨日――)
播磨は寝ぼけた思考で状況を把握しようとする。
その間も、濡れた音と下半身から湧き上がってくる快感はひっきりなしに続いている。

ちゅぅぅ。
「――くっ、ぅ」
甘美な刺激が走り、播磨は思わず呻いてしまう。
(なんだ?……うぅ、夢?すげぇ気持ちよくて……)
「ちゅぽ……ふふ、拳児君、声を漏らす位良かったか?」
勝ち誇ったような甘い声が播磨の耳を打つ。
視線を向けるとそこには――。
全裸の絃子が播磨の股間に顔を埋め、そそり勃った肉棒に舌を這わせている姿があった。
「うおぉぉっ、人が気持ちよく寝てる時に何してんだよ絃子!」
「見て解らないか?」
「わかってるから聞いてる……くぅっ、うお!」
「こっちの方が気持ちいいだろう?……ふふ、ちゅぴ……ぁむ」
悪戯な笑みを浮かべた播磨の従姉は、質問には答えず再び肉竿を頬張る。

 

929 :「ケダモノ播磨の日常―朝」 ◆57bPn7v4tg  2007/12/01(土) 19:55:23 ID:WTdatzpA  

きめ細かな白い肌を長い黒髪が彩るその裸身は、朝日を浴びて神々しいまでに美しく、
口腔の奥まで、赤黒いモノをしゃぶる度にゆれる乳房と薄い桜色の先端が欲情をそそらせる。
クールな美貌がうっとりとした表情で自分の汚いモノを舐めしゃぶっている姿をみている内に、播磨の心から戸惑いが徐々に消えてゆく。
「拳児君が……ちゅぱ。ふぁ……これで他の娘をかきまぜないように……ぁんっ、こら悪戯はよせ」
上目遣いで奉仕する従姉の豊満な乳房へ手を伸ばすと、焦ったように文句を言われる。
「目の前にこんなのがあったら、手出したくなる……悪ぃかよ」
さすがに恥ずかしくなったのか、そっぽを向きながらも、プリンのような感触を逃すまいと播磨はゆっくりと甘く絃子の乳肉を絞る。
掌に余るボリュームが重く、指の間からぷにゅりと顔を覗かせる桜色が色っぽい。
かるく指で挟むとコリコリとした弾力を返してくる。

「ああっ……ひぅ、拳児く――ん。ちゅ……ぁぁ、ダメ、だ。ちゅぷ、あむ……。
全く本当に……あんっ、しゃぶらせながら、悪戯するのが好きだな……くぅ、激しくされたら、もう……」
「え、いや。ま、まーな」
フェラチオさせながら胸の感触を楽しむのは他の子でも良くやってる好みの姿勢だから……等とは勿論言えず、播磨は曖昧な返事を返す。

「はぁはぁ、今、他の娘のことを考えなかったか?」
「――ぐっ!な、なわけねーーーだろ」
絃子の凄まじい勘の良さに、播磨が明らかな動揺を見せる。これでは白状しているようなものだろう。
「全く、男と言うヤツは……」
そんな文句を言いながらも、絃子は唇から肉棒を抜くと、そのまま愛しげに舌でお掃除。
愛情と欲情が見て取れる奉仕の後、そっと播磨に抱きついた。
「今日も、きちんと絞らないとダメなようだな」
「おい、昨日の夜も、んなこと言って失神するまでシてたじゃねーか」
今、播磨と絃子が全裸で同じベットにいるのはそういう訳なのだ。
というより、関係をもった"あの日"以来、毎日一緒のベッドで二人共全裸で夜と朝を共有している。
毎夜毎朝、播磨にぐちゃぐちゃに犯され、膣へたっぷりと精子を注がれるのが絃子の日課となってしまっていた。

 

930 :「ケダモノ播磨の日常―朝」 ◆57bPn7v4tg  2007/12/01(土) 19:56:49 ID:WTdatzpA  

「んっ……拳児君の、入れるぞ?――あ…ぁ、くぅん」
あれから毎日シているせいか、絃子は手馴れた手つきで播磨の肉棒を膣内に導き、甘い吐息を漏らす。
つぷつぷとフェラチオと朝勃ちのせいでガチガチになっている肉棒が柔らかな膣を押し広げる感触がたまらない。
「うぁっ、絃子の――堪らねぇ、ぜ」
「また、誰かと比べ・・・…ひっ、こらっ」
文句を言われそうになった瞬間、対面座位のままガッシリと腰を掴まれてピストンを開始された為、絃子の声が乱れる。
「絃子の、最高……だ」
華奢な身体を抱きしめ蹂躙しながら播磨が囁く。
「ぁ、ふぁ――いい、イイ!そこ、うわぁっ、イクっ。もうイッてしまう!」
快楽に弱い絃子が仰け反る。
たっぷんたっぷんと別の生き物のように跳ねる乳房を唇で楽しみながら、播磨は膣の最奥を先端で刺激する。
昨日出した精液を、カチカチの亀頭で塗りつけるようにぐりぐりと子宮口を擦りあげる。
「―――っ!!――!!!」
声にならない絶頂。
絃子の身体は何度も痙攣して、快楽に溺れていることを知らせる。
その度にぎゅぅぅっと締まる膣が播磨にも、快感のおすそわけをしてくれる。
だが、播磨はこれくらいではイかない。

感じやすい絃子が十回イッた時、播磨が一回精を放つというのが二人のペースなのだから。

 

931 :「ケダモノ播磨の日常―朝」 ◆57bPn7v4tg  2007/12/01(土) 19:58:06 ID:WTdatzpA  

「相変わらず、すげぇイキっぷりだよな」
情を交わしている時だけは優位に立てる事を熟知している播磨が言葉で責める。
「はぁ……はぁ、ん。君が、ぁ……ケダモノ過ぎるんだ」
そう反論する絃子の凛とした美貌は、既に快楽で蕩け、いつも引き結ばれている唇は半開き。
つぅぅっと一筋、涎が垂れてしまっている。
播磨は、その涎を舌先ですくって舐め、絃子のチャームポイントでもある口元のほくろをチロリ。そのままキス。
絃子も待っていたかのように唇を差し出して答える。

くちゅくちゅ。
唇と、結合部、両方からイヤラシイ音が再び響く。
今度腰を動かして快楽を貪っているのは絃子の方だった。
播磨は絃子の好きなように腰を振らせて、キスを堪能している。もう完全に色事に馴れた男、の態度だった。
(なんで、俺――こんなになっちまったんだ……。天満ちゃん……)
播磨の心に、僅かな寂寥が走る――が。
「また、他の娘の事を考えたな」
「――のわっ!だ、だから、そんなことねぇって!」
キスを振りほどかれ、絃子の切れ長の瞳で睨まれると、一瞬でその寂寥感は消え去る。
(だから、なんでわかるんだオメーは!?)
と突っ込みたい播磨だったが、さすがにそれは自爆だと寸前で思いとどまる。

 

932 :「ケダモノ播磨の日常―朝」 ◆57bPn7v4tg  2007/12/01(土) 19:59:20 ID:WTdatzpA  

絃子はそう言うと、膣内のモノを腰を回すようにして刺激する。
「くぅっ、ぁ……。教師が生徒を遅刻させてどーするだ」
「その前に恋人だから、いいだろう……んっ」
絃子の口からさらりと問題発言が。
「――ちょっ、ま……て」
播磨の抗議は絃子の唇で封じられる。
ちゅぱ、くちゅ――。
再び甘く蕩けるキスと舌での愛撫。
シロップのような唾液の橋が渡って唇が離れると、絃子は満足げに微笑む。

「この、浮気ものめ」
熱い吐息と共に唇から漏れる、笑みを含んだ囁き。
「うぐっ」
播磨に反論できる訳も無い。
「ふふ、でも大好きだぞ、拳児君」
責め、そして甘やかすような言葉に播磨はまた動けなくなる。
勿論、恋人発言を否定できもしない。

「しょうがないケダモノだ……」
クールに笑って、絃子は"離さない"というようにしっかりと播磨に抱きついた。



刑部家の朝は、まだ始まったばかりだった。

Fin

 

933 :ユカラカキ ◆57bPn7v4tg  2007/12/01(土) 20:09:25 ID:WTdatzpA  
掌編で済ますつもりだったので、これで終了です。
あ、今気づきました。絃子さん、まだ播磨のを絞れてませんね……。


尚、「ケダモノ播磨の日常」として掌編は今後もちょくちょく書いて、他のリクエストも機を見て反映したいと思います。
予定はこんな感じで。

・播磨x美琴 絃子旅行で行き場所が無くなり、美琴の家居候時に裸エプロンで
・冴子x播磨 授業合間の10分休みに男子トイレで
・冴子x梢 播磨がいない放課後、冴子の部屋で(回想で播磨登場。お互いダされた播磨のを…というシチュで)

 

934 :ユカラカキ ◆57bPn7v4tg  2007/12/01(土) 20:24:13 ID:WTdatzpA  
>>931>>932の間に一行抜けていましたorz

「……今日は少し遅刻することになるな。全く」

の一言を補完して読んで下さい。