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459 :ユカラカキ ◆57bPn7v4tg :2008/05/02(金) 02:04:13 ID:6vXGKRlG
   すみません、別所で少し浮気していた為、間が空きましたorz
   播磨ハーレムシリーズ、リクエストされていた美琴の裸エプロンシチュ、書き上がったので投下します。

   時系列的には12巻。
   絃子から締め出され、天満の家→美琴の家→お寺→お見合いの流れになる場面です。
   ちなみに、この時点では八雲ともえちぃ関係になっているので(塚本家を追い出されるのは本当に八雲とシてしまったから)、
   次回作はそちらを書くと思います。次々回作でこの作品の続き、お嬢の登場となります。
   (シチュ優先にした為、時系列を少し先にしてしまいました)

   その間に、またシチュ優先の掌編を投下するかもしれません。
   基本的に一話完結型にするつもりなので、気長にお待ち下さい(ぺこり)



460 :「播磨暴走す」 ◆SNwumj5Nac :2008/05/02(金) 02:06:27 ID:6vXGKRlG

   朝。
   囀る鳥の鳴き声が耳に心地いい。
   身体中に溜まった疲れが、僅かながら癒えてゆく気がする。
   ぼんやりした頭で、播磨はそんなことを思う。
   (もう、朝か……)
   周防工務店設計室。
   徹夜で原稿を書いていたものの、つい製図台に頭をもたれたまま、眠ってしまったらしい。
   「……三徹しただけあって、少しは進んだ……ん?」
   朝の光に紛れて漂う良い香りに播磨の動きが止まる。
   途端、ぐぅぅ~っと腹の虫が鳴いた。

   播磨は身体中の筋肉を総動員して、睡魔に浸っていた身体を動かし立ち上がる。
   「腹……減った」
   言った途端、もう一度腹が鳴る。
   ぼんやりした頭のまま、匂いの元へ行こうと一歩踏み出したその時――。

   「……はりまー、入るけど……いいか?」
   何故か、妙に躊躇いがちな美琴の声が扉の向こうから聞こえてきた。
   匂いの根源は彼女がもっているのだろう、扉の隙間からご飯の香りが漂ってくる。
   断る理由等無かった。播磨はそそくさと原稿を纏めて製図台に伏せると、扉に向かって声をかける。
   「おう!」
   (クリスマス前に絃子に締め出された時にゃ、どーなるかと思ったが……周防ん家に転がり込めてラッキーだったな)
   その代わり、作業着着用とサングラスを外すことを条件に出されたものの、寒空の下野宿するよりはずっとマシだった。
   何より、編集長に厳命された120ページの原稿を執筆出来る場所というのは貴重だ。

   そんなことを考えていると。
   カチャ、という扉の開く音と共にご飯の香りが強くなる。――美琴が設計室に入ってきたのだ。
   「助かったぜ、腹ペコでしにそ……どうぇぇぇぇぁ!」
   礼を言おうとしていた播磨は、部屋に入ってきた美琴の姿を見て、奇声を発する。


461 :「播磨暴走す」 ◆57bPn7v4tg :2008/05/02(金) 02:08:06 ID:6vXGKRlG

   美琴らしい、機能性を重視したポケット付きエプロン。
   それだけならば、普通の格好だった。――しかし"それしかつけていない"場合、到底普通とは言えないだろう。
   そのせいで、美琴の……太もも、二の腕、鎖骨、脇、そして――エプロンだけでは覆いきれていないたっぷりとした乳房。
   その白い柔肉の曲線がエプロンを僅かにはみ出して、ちらりと見える様子が扇情的だった。
   大きく布地を持ち上げているソレはノーブラなのか、先端の突起部分の場所さえ解る。

   「あ……いや、に、似合わない――よな」
   播磨の唖然とした視線に顔を真っ赤にして、美琴がオロオロと後ずさる。
   「い、いや、似合う……と、思うぜ」
   つい、その姿に突っ込むのも忘れて答えてしまう。
   それほど美琴の"裸エプロン姿"は絶品だった。ノーブラのせいか学校の制服姿でさえ目立っていた乳房は、美琴が動くたびにたぷたぷとその存在感を示し、
   エプロン布が絶対領域近くで窪み、その三角形を艶やかに示している。
   三日間の禁欲&朝勃ち状態だった播磨には刺激が強すぎた。
   否、こんなものを見せられれば、どんな状態ですら襲いたくなるに決まっている。

   「そうか……あ、あはは。播磨、家に来たのに全然……その、私に手ださないから、さ。
   こういう格好って、男は好きっていうし――だから、あー、その」
   真っ赤になりながら、美琴は製図台の横にある作業机へ盆を置こうとする。
   「うっ……」
   その動作は播磨に横から見られながら、前屈みになるというもので……。
   重力に従って、たぷんとした下乳が釣鐘状に大きく。そして――剥き出しの白桃が播磨の目の前に突き出されることになる。

462 :「播磨暴走す」 ◆57bPn7v4tg :2008/05/02(金) 02:09:15 ID:6vXGKRlG

   (手ぇ出さなかったのは――)
   原稿に集中する為。
   美琴に魅力が無い訳でも、播磨に性欲が無い訳でも全く無かった。
   「や、やっぱ着替えてくるな。今の事は忘れ……きゃぅっ!……ひっ、あぅ……ぁぁ」
   播磨の大きな掌が、当たり前のように美琴のハート型の白桃を撫でていた。
   「そのままでいいぜ……ったく。こんなエロイ尻見せられちゃ……」
   ぐにぐにぐに。
   柔らかな美琴の尻肉を楽しむ。
   「こ、こら。播磨……ぁぁっ、くぅ」
   「こうされたかったんだろ?」
   「ちょっ、目が血走ってる、ぞ――ぁんっ、指……」
   三日徹夜で禁欲、朝勃ギンギン状態で、性欲まみれの生活をしていた播磨が理性を保てる訳も無かった。
   初めて美琴を犯した時の遠慮は全く無く、"美味しそうな獲物"を見つけた狼の瞳で播磨は極上の柔肉を堪能する。
   ごつい指は既に尻だけでは無く、美琴の秘所を掠り、陰毛に隠れた"溝"を確かめるように往復している。
   ぐちゅぐちゅと、あっという間に水音を響かせ始めた蜜壷に播磨の無骨な指が沈む。
   「くぅ……ぁふ」
   「もう、こんなにしてるのかよ」
   「はぁ、仕方ないだろ――また、あんな風に犯されるかもって三日間……やぁっ、そこ……」
   「犯されたかったんじゃねーのか?」
   播磨はニヤリと笑うと、以前、美琴の膣を肉棒でイヤという程かきまぜた時に知った"弱点"を的確に責める。
   膣孔の入り口天井、左。そこのざらざらをくっと指を曲げて小刻みに震わせると、美琴はたっていられなくなったのか播磨に抱きついてくる。
   「ひっ、ぁっぁぁ、どうして――んっ、んんーー!」
   エプロンに腕を差し入れて乱暴にその巨乳を揉みながら、既にビンビンに堅くなった赤みがかった桃色の突起を扱くと美琴の反応が激しくなる。
   「はぁ……はぁ、テメーが悪い。こんな時に、とんでも無い格好しやがって」
   興奮のあまり乱暴な口調になりながらも、美琴の柔らかな身体をまさぐる手はすべらかに動いてゆく。
   特に大き目の乳輪ごと突起を責める指はひっきりなしだった。
   手に伝わる重い乳房の感触、エプロンの布地がうねうねと動き、美琴の胸を蹂躪している掌と同じ動きをする様子。
   それら全てが播磨の興奮を更に高める。

463 :「播磨暴走す」 ◆57bPn7v4tg :2008/05/02(金) 02:10:13 ID:6vXGKRlG

   「ひぅっ、ぁぁ、せめて朝飯を食べてか……くぅぅ!ちくび……ばっかり…はぅ」
   「いや、こっちを"喰う"のが先だ。――ほら、ここも、な?」
   ピンと乳首を指で軽く弾いてから、今度は乳房全体を乳絞りの要領で掴みつつ、美琴の顔を自分の股間へ押し付ける。
   「ぁ――くぅん、すご、こんなおっき……く」
   体育館裏で、この巨根で犯されたことを思い出したのか、美琴の瞳がとろんと蕩ける。
   押し付けられたまま顔を外そうとはせず、そのまま愛しそうに頬すりまでし始めた。
   「ふぅ……この胸、最高だな。絞り甲斐があるぜ」
   「ぁん、ああっ!ひぅ――そんなしても、でな……ぃ」
   抗議の声をあげる美琴だが、その響きは甘い。
   「んじゃ、代わりに喰わせてもらうぜっと」
   ジーっとツナギのチャックを全て下ろすと、朝勃ち+三日間禁欲+疲れマラ+美琴の裸エプロンで限界まで膨張した肉の棍棒が下着から顔をだしている。
   「ひっ!な、なに……こ、れ。前とは比べ物にならな……い」
   既に下着の用を果たしていないブリーフを脱ぎ捨て、全容を露にしたソレを見つめ、美琴は驚きに目を見張る。
   そう。前に美琴を犯した時は、城戸円との情事後すぐ。播磨のソレも完全な状態ではなかった。
   しかし今は――。

   「周防。四つんばいになって尻を向けな。コイツで奥にたっぷり――」
   播磨の理性の糸は引きちぎれ、獣そのものとなっていた。
   ギラリとした狼のような瞳が、極上の獲物を見つめるような獰猛な色を湛えている。
   「う……わ、わかった……こ、こうだろ?」
   その瞳に見つめられ、美琴は素直にいう事を聞く。
   ハート型の肉付きの良い白桃が播磨に向けられた途端。

   ジュチュウゥゥゥゥゥゥ。
   巨大な肉棒が美琴の蜜が溢れる秘所へ沈んだ。


464 :「播磨暴走す」 ◆57bPn7v4tg :2008/05/02(金) 02:10:58 ID:6vXGKRlG

   「ひぅぅぅぅあぁぁ。ふと……ぃ、ひぐっ、あふぅ」
   「すげぇ、周防の膣(なか)極上だ――たまんねぇ」
   じゅぶり、じゅぶり。
   播磨のモノが美琴の蜜壷をゆっくり出入りする。
   あまりの太さ、長さに膣壁全てが高いカサのようなカリ首にこそがれ、子宮口を広げる程に奥に突きこまれる。
   裸エプロンになった時点でかなり濡れ、播磨の弱点を的確に刺激した愛撫でほぐされた美琴の蜜壷は、限界まで欲望が詰め込まれた肉の棒を全て受け入れている。

   しかし――。

   「ひぁ……これっ、やぁぁぁ、うそっ。あたし――きゃぅぅ、いくぅぅ!止まんない、やあぁぁぁ!!」
   「おらよっ、ここだろ?」
   完璧な狼、天満と会う前の不良時代のような荒々しさを蘇らせ、播磨は夢中で美琴を貪る。
   愛する恋人とする為の行為というより、どうしょうもなく溜まった性欲を極上の身体で発散するような獣じみたSex。
   だが、その犯され方こそ、美琴が求めていたものだった。

   肉棒を激しく打ち込まれ、エプロンの布地ごとたぷんたぷんと揺れる美琴の乳房を播磨の大きな右掌が絞り揉む。
   左手は、日々拳法で鍛えているせいか見事にくびれたウエストをがっちり掴んで離さない。

   「あっ、あっ、ぁぁ!またっ、イクゥゥ!!」
   規格外の肉棒を咥え込んだ膣は、その逞しいモノを租借するように蠕動し、
   尿道口からはお漏らしと間違えるほどの潮が、美琴の絶頂の度に放物線を描いて噴き零れる。
   「すげぇな、周防。もらしっぱなしじゃねーか」
   日々、イロイロな女性と情事に耽っているせいか、未だ余裕をみせながら播磨が獰猛な笑みを浮かべ美琴に囁く。
   「ぁぁ、くぅ――だって、こんな――んんっ!播磨……ずる、そんな――おっき、きゃぁぁ!」
   つぷぅ。
   美琴の抗議の途中で、ウエストに添えていた左手を尻にもってくると、四つん這いなせいで丸見えな蕾へ沈ませたのだ。

465 :「播磨暴走す」 ◆57bPn7v4tg :2008/05/02(金) 02:11:42 ID:6vXGKRlG

   事前にたっぷりと潮と本気汁を塗したせいですんなりと中指が吸い込まれる。
   「こうやって、ここ、だ」
   「いっっ!!やぁぁぁああああああああああ!!!」
   ぷしゅうぅぅぅぅぅぅ。
   カリ首で一番敏感な場所をこそがれた瞬間、お尻側から指先でソコを刺激された美琴は、悲鳴のような嬌声をあげて派手に絶頂した。
   「くっ、よく締まる――うぅおおお!」
   ぐちゃんぐちゃん!
   何度もイキ続け痙攣を繰り返す美琴の膣へ、ぬめった愛液でとろとろに濡れた肉棒がラストスパートというように激しく出し入れされる。
   「いいっ、いいっ!それ――うぁぁ!いくぅ、またイかされるっ!」
   「イケっ、俺も――」
   「ひっ、ぁぁ、妊娠……」
   「母乳でるようにしてやるぜ」
   「こ、らぁ――ぁぁぁぁあ!!でてるぅ」
   どぷどぷっ!プシュゥゥゥ。ドクドク。
   三日間禁欲していた濃い精液が、直接子宮口に当てられた鈴口から流し込まれてゆく。
   「おぉっ、すげーーいい。便所で溜まったのだしてるみてーだ」
   凄まじく失礼な感想を漏らしながら、播磨はずっぷりと美琴の膣へ埋め込んだ肉棒を痙攣させ放精する。
   その間も、お気に入りの乳房を嬲ることは忘れず、搾乳するように掌でその巨乳を楽しむ。
   「ひぁっ、ぁふ……これ、すごっい、よ。前より――ぁ、塗りつけるなぁ」
   射精しながら子宮口でごしごしと先端を擦り付ける播磨へ美琴は甘く抗議するものの、その動きに合わせるかのように腰を動かしているので全く説得力が無い。
   ちゅぴちゅぴ。
   肉棒に残った精液を飛ばして、最奥へ流し込む。

466 :「播磨暴走す」 ◆57bPn7v4tg :2008/05/02(金) 02:12:44 ID:6vXGKRlG

   「ぁふ。たっぷり……だした……な。うう、人をトイレみたいに言いやがって。ぁ、くふぅ」
   「だって、よ。んっ、く」
   「ちょっ!な、んでまた、大きくなるんだよっ」
   「仕方ねーだろ。三日間も我慢してたんだ」
   「くそー、やっぱり私はトイレかーー!」
   「極上のな」
   開き直った播磨がぐちゅりと美琴の膣で再び動かし始める。
   「ぁぁ……んぁ。くっ、ぅ。そこ、いい」
   「周防の最高だ」
   「素直に喜べないって……んっんぅ」
   「やっぱ、腰動かしてるじゃねーか」
   「だって、こんなの――で、されたら」
   ぐちゅん、ぐちゅん。
   既に播磨は動かず、美琴だけが四つんばいになったまま肉棒を味わうため、ヘコヘコとお尻を前後に振っている始末だった。

   「んじゃ、抜かずの二発目いくぜ!」
   「ぁっ、もう、勝手にしろ」


467 :「播磨暴走す」 ◆57bPn7v4tg :2008/05/02(金) 02:14:30 ID:6vXGKRlG

   ◇ ◇ ◇

   エピローグ


   ぴちゃ、ちゅぷ。こくこく。
   周防工務店製図室にモノを食べる音、飲む音が響いている。

   「くぅ、周防、料理うめーんだな。ご飯の炊き具合が最高だぜ」
   「ちゅぷ、んふっ――ぁ」
   全裸で椅子に座り、美琴が持ってきた朝食にがっついている播磨。
   その脚の間に――美琴が跪いて、愛液と精液に濡れた肉棒をしゃぶっていた。

   ぴちゅん。
   やっと美琴の唇から糸を引いて、逞しい肉棒が離れた。

   「んちゅ……ちゅぴ。はぁはぁ……播磨の、また大きく」
   うっとりと舌を這わせる美琴の膣からは白い液体が絶え間無く流れ、全身は白濁塗れ。
   特に既にエプロンからはみ出ているメロンサイズの巨乳は精液でたっぷり汚れていた。
   抜かずの二発、三発の生中だしの後、播磨は体力の続く限り美琴を裸エプロンのまま犯し続け、
   一段落したところで、やっと朝食となったのだ。

   しかし、その間も――美琴にしゃぶらせたまま。

   「ああ、まだ"喰い"たりねぇからな」
   「そうか。じゃあ、遠慮なく食べな。私も……んっ、ちゅぅぅ、あむ」
   行儀悪く食べながら、美琴の頭に手を沿え、深く口腔へ沈ませる。
   食欲と性欲。その欲望を同時に処理しながら、播磨は次はどのようにこの極上の"雌"を犯すか考えていた。

468 :「播磨暴走す」 ◆57bPn7v4tg :2008/05/02(金) 02:16:11 ID:6vXGKRlG

       ・
         ・
         ・
         ・
   ――。
   播磨が正気に戻ったのは数時間後。
   風呂に美琴と一緒に入り、そこで数発程"種付け"してスッキリし、
   片手に腰を当てて牛乳を飲みながら、美琴に再び口で奉仕させ、射精した瞬間だった。

   尚。
   原稿は撒き散らされた精液と潮に濡れて使い物にならなくなっていた為、播磨は奇声を上げて、再び完徹モードに入ったのだった。


   播磨に"使われ"、程よい疲労にうっとりしている美琴は苦笑しながら播磨の背中を眺める。
   本当なら、製図台の下へ潜り込んでしゃぶりたい……等と、あの日以前の自分では考えられないことを思う。

   「まあ、邪魔しちゃ悪いしなぁ……って、あれ、客?こんな時期に……誰だ?」