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152 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2009/03/14(土) 00:59:15 ID:ySrNehlQ
拳児「なぁなぁ…絃子。勉強教えてくれよ。」
絃子「しょうがないなぁ…夏の友かい?宿題は夏休みの最初に終わらせるよういったろ?」
拳児「いいじゃんか別に。…絃子って勉強教えんの上手いし、後で何とかなるとおもったんだよ。」
絃子「……はぁ。君は私を便利やかなんかと勘違いしてないか?」
拳児「そ、そんなことないよ…だって俺の先生より教えんの上手だもん。―ッ!そうだ!絃子、先生になれよ!
俺が生徒になってやるからさ。うん、それが良いって。そしたら俺さ、絃子の事『絃子先生』って呼んでやるよ!」
絃子「やれやれ、判った判った。『先生』だろうがなんだろうが好きに呼びたまえ。明日が提出の日なんだろう?」
拳児「マジか!サンキュー絃子!やっぱ俺、葉子お姉ちゃんより絃子の方が好きだぜ!!」
絃子(…たく、まだまだ子供の癖に。……それにしても先生か…ふふ、それもいいかもしれないな。)


絃子「…という懐かしい夢を見たんだ。」
葉子「へぇ…拳児君、絃子さんにはそんなこと言ったんだ。」
絃子「…ちょっとまて『には』だと。」
葉子「私の時は、図工の宿題で絵を描くのを手伝ったんですけどねぇ。」
絃子「……………へぇ。(拳児君……後で殺す。)」


超姉はジャスティス!な俺です。
10年近く片思いって良いと思いません?