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枯山水庭園


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枯山水庭園
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』、重森千靑著『京の庭』(ウェッジ・2003)ほか


概略
枯山水庭園 (かれさんすいていえん)は、池や遣水などの水を用いずに、石や砂などにより山水の風景を表現する庭園様式で 石庭 (せきてい)とも呼ばれる。室町時代の禅宗の発達と明から伝わった山水画の影響を受けて、それまでの華美で大掛かりな庭園造りが抑制され、狭い空間に高度な抽象性を盛り込んで完成をみたとされる。

代表的な枯山水庭園
室町時代以降、禅宗の寺院で特に用いられ、禅の精神を取り入れたものとして発達した。それまでの日本庭園は水を得られる場所に築くものであったが、枯山水様式の登場後は必ずしも水を使わなくとも造園が可能となった。主な手法として、白砂や小石を敷いて水面に見立て、石の表面の紋様で水の流れを表現する。夢窓疎石の作という西芳寺苔寺)庭園や龍安寺の方丈庭園などが特に有名。特に龍安寺は土塀に囲まれた庭に白砂と15個の石組のみで表現したもので、その解釈を巡っては様々な説が唱えられている。

西芳寺庭園
龍安寺方丈庭園
大徳寺大仙院庭園
東福寺方丈南庭
妙心寺退蔵院庭園(狩野元信の庭)
西本願寺対面所庭園(虎渓の庭)
円通寺?庭園

リンク
日本庭園の美  http://www.ifnet.or.jp/~chisao/


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