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史跡・特別史跡


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史跡・特別史跡
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ほか


概略
史跡 (しせき)は文化財保護法によって文部科学大臣が指定している歴史上の事件に関係のある場所・建物やその遺構で、貝塚、古墳、都城跡、城跡、旧宅などの中で歴史上または学術上価値の高いものを指す。史跡の中でも特に重要なものを 特別史跡 (とくべつしせき)とし、全国で61箇所(平成19年現在)が指定されている(うち京都市内3箇所)。史跡の現状変更や保存に影響が出る開発などの行為は、文化庁長官の許可が必要。国指定史跡のほか、都道府県指定史跡、市町村指定史跡も存在する。

京都市内の特別史跡
慈照寺銀閣寺)庭園
錦鏡池を中心とする池泉回遊式庭園と昭和6年(1931)に発掘された枯山水庭園という上下2段の庭からなり、善阿弥?が作庭したと伝わる。西芳寺庭園(夢窓疎石作庭)を模して造られたとされる。

鹿苑寺金閣寺)庭園
金閣を水面に映す鏡湖池を中心とする池泉回遊式庭園で、池には葦原島、鶴島、亀島などの島々のほか、畠山石、赤松石、細川石と呼ばれる名石が数多く配されている。

醍醐寺三宝院庭園
豊臣秀吉自らが設計したと伝わる雄大な池泉回遊式および池泉観賞式庭園で、随所に桃山期の遺構を残す。名石藤戸石は聚楽第より運ばれたもの。

その他

全国の特別史跡一覧

 五稜郭
 三内丸山遺跡
 中尊寺境内
 無量光院跡
 毛越寺境内附鎮守社跡
 観自在王院跡
 多賀城跡附寺跡
 大湯環状列石
 常陸国分尼寺跡
 常陸国分寺跡
 旧弘道館
 大谷磨崖仏
 日光杉並木街道附並木寄進碑
 金井沢碑
 多胡碑
 山上碑及び古墳
 江戸城跡
 旧浜離宮庭園
 小石川後楽園
 一乗谷朝倉氏遺跡
 尖石石器時代遺跡
 新居関跡
 遠江国分寺跡
 登呂遺跡
 本居宣長旧宅・同宅跡
 安土城跡
 彦根城跡・埋木舎
 大坂城跡
 百済寺跡
 姫路城跡
 石舞台古墳
 高松塚古墳
 キトラ古墳
 巣山古墳
 藤原宮跡
 平城宮跡
 平城京左京三条ニ坊宮跡庭園
 本薬師寺跡
 文殊院西古墳
 山田寺跡
 岩橋千塚古墳群・和歌山県立紀伊風土記の丘
 斎尾廃寺跡
 旧閑谷学校附椿山・石門・津田永忠宅跡及び黄葉亭
 厳島
 廉塾ならびに菅茶山旧宅
 讃岐国分寺跡
 基肄(椽)城跡
 王塚古墳
 大野城跡
 大宰府跡
 水城跡
 名護屋城跡並陣跡
 吉野ヶ里遺跡
 金田城跡
 原の辻遺跡
 熊本城跡
 臼杵磨崖仏 附 日吉塔、嘉応二年在銘五輪塔、承安二年在銘五輪塔
 西都原古墳群
 に加えて上記3箇所


そうだ 京都、行こう。


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