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16章


《星花の変・1》

「私は女だ!!」
八戸のぶながが不用意が三戦板住人に予期せぬ混乱をもたらした。
毎夜名無したちは一所に集い、あのコテは女だ!いやあのコテも女だ!
と妄想話に花を咲かせた。
そんな妄想にのせられたのか、一人の女性がコテハンへの秘めたる思いを告白。
コテ女性化への妄想に加えて、本物の女性のほのかな恋の話に、
名無したちのボルテージはMAXを迎えた。
この時、己の秘めたる思いを告白したのが後に「星花」の名で知られることになる女性である。

結果から言えばこの星花の登場が、後の小魔玉党首退陣と失踪の遠因であり、
復讐鬼クマッタの台頭を許すことにも繋がるのである。
また、この騒動がJKCと呼ばれる団体に所属人々の心に眠る何かを揺り起こし…

「ロコふるーちぇ伝説・16章」