※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

116章


《野心家たち~三戦板他勢力紹介・簡略板~》

自演民主党…
三戦板のカリスマの一人「八戸のぶなが」が率いる勢力。
本拠地たる都市を持たず、その所属人数もまったく不明だが、
三戦板にかなり強固な基盤を持っていることは間違ない。
その名の通り自演によってスレや板を盛り上げることをモットーとしている。
なお、八戸のぶなが自身が新党に忠誠を誓っているかどうかも不分明である。

シュヴァルツヴァルト公国…
新党の同盟国。
詩と芸術と音楽とドイツ文化をこよなく愛する黒い森の公爵が治める地。
人口そのものは少ないが、平和で優美な気風と領主の人柄に惹かれ、
毎日多くの旅人が訪れている。
領主は多才な人物で、ときおり名を変え正体を隠し、
多都市にて活躍しているようである。
彼の働きで崩壊より立ち直った都市の存在が幾つか確認されている。

うんぴ…
反逆者。一度は三戦板に戦いを挑むも、W何とかや八戸のぶながの前に破れ去った。
己が実力不足を痛感した彼は、現在隠し砦にて自らの牙を磨き、
策を練る毎日を送っている。
ただ、反逆者とはいえ彼はただの無教養な乱暴者ではない。
その証拠にかの学徒閣下より、反逆者という立場でありながら
七奉行の一人に任命されている。
なお、意外と知られていないが、彼は詩や芸術を愛する繊細な心の持ち主でもある。

自治スレ…
奸雄・小銀玉が率いる新党最大の敵。
現在はほとんど活動実績はないが、これまでの経緯や
その潜在能力を考えれば、決して警戒を怠るべきではない。
噂では、小銀玉は三戦板と中英板の合併を今なお画策しているらしい…

天政会…
カリスマ・加ト清正が率いる仁侠集団。
2ちゃんねる各地を渡り歩き、数々の伝説を残してきた。
構成員の単純な戦闘能力では三戦板でも随一だと思われる。
恐るべきことに彼らの真の目的は三戦板の頂点を極めることなどではなく、
2ちゃんねる全土をその手中に収めることである。
すでに三戦板内においても、彼らの根拠地である天政会に加え、
北浦和スレ、加ト清正の人生相談スレと、3都市が制圧されてしまっている。
だが多くの荒れくれ者たちを束ねるだけあって、
首魁加ト清正は非常に魅力的な人物である。
公には出来ないことだが、彼の人柄に惹かれて、
新党員の中にも天政会に出入りしている者が少なくない。
しかも、その中には新党の幹部も含まれているらしい。
あるいはそれも、加ト清正による三戦板制圧のための懐柔策なのかもしれない…

袁家軍…
名族・袁紹(字は本初)を指導者とする勢力。
基本的に1都市のみを統治し、この地の人間が外部へ進出することはほぼ皆無である。
しかし当主である袁本初をはじめとしてこの地に住む人間は皆優れた知性と
深い知識、そして素晴らしい人間性の持ち主であり、
当主の血筋の良さも手伝ってか、袁家の声望は遠く多都市にまで響き渡っている。
一説には、この地の住人たちは我々が想像もつかない乱世をくぐり抜けてきたらしい。
なお、この地にはわずかながら男色を好む気風があるので、旅人は注意が必要かもしれない。

(※記述はすべて6月1日現在の情勢に基づいている。
今後、変化がある可能性は当然考えられる)

「ロコふるーちぇ伝説116章」