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24章


《三戦板コテの中の人総女性化騒動》

これは三戦板に張り巡らされた陰謀の告白である。
すべては八戸のぶなが氏の「私は女性だ!」という一言から始まった。
当時三戦板は後の状勢から見れば非常に平和で穏やかな情勢だったが
(名君と誉れ高い小魔玉氏の手腕が大きいだろう)
それだけに板全体が停滞気味であった。

この状況に憂いを覚えた一人の名無しが三戦板に石を投げ込み波紋を起こすべく、
八戸のぶなが氏の発言を利用することを企んだのだ。
彼は己が名無しである最大の利点を最大限に生かし、
三戦板の各所に八戸のぶなが氏の発言を喧伝してまわった。
あるいは「…八戸のぶながって女っぽくね?」に類する書き込みをし続けた。
民衆とは己の願望を現実に重ねて見るもの。
果たして、彼の思惑通り三戦板全土で八戸のぶなが女性疑惑の話題が取り上げられ、
さらにはその余勢をかって氷雪やひょーりみなどの他のコテも女性なのではないか?
と三戦板全土で噂し合うようになった。
副産物として、コテが女性化した際の設定を作る住人なども現れた。
三戦板は一時期、コテ女性化の妄想で非常に華やいだのである。

…ただ、残念なことに結局この騒動は、本物の女性である星花の登場と彼女の恋愛相談、
そして言わずと知れたクマッタの帰還と彼が巻起こした「第一次クマッタの乱」に書き消され
あっさりと終焉を迎えてしまったが…

…蛇足ではあるが、この騒動を画策した三戦板住人とは筆者のことである。
後に三戦板で隆盛となるネトラジ文化によって、
多くのコテが実際に男であることが判明するのだが
筆者は今でも八戸のぶながの正体が女の子であれば良いと心のどこかで願っている。
オニャノコ大好き!!!!

「ロコふるーちぇ伝説24章」