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3日目の朝、午前9時過ぎ。ジッポは出かける準備を整えてスレにやってきた。

おはようおまいら。
【きたあああああああああああああああああ】
【おはようジッポ】
朝風呂なんてものすごい久々だったぜww
待たせるという最悪のケースを考慮してもうさっさと行ってくる。
お父ちゃん頑張ってくるでよ。いてきま!
【携帯からの実況まってるぜ】
【幸運を祈る】
【頑張ってくれ】

住人たちの声援に背中を押され、ジッポは出撃!
・・・したのだが、午前9時58分。突如ジッポがスレにやってくる。

もうだめぽ。
【わっつごーいんぐおん!!!??】
【どうした!!? ジッポ応答しろ!!】
【ちょ、まさか壺k(ry】
【いやいや心配ないだろ!相手は純粋な女子大生だぜ?今頃仲良く絵画をみているんだよ!きっと】
【どうしたんだ・・・】
【くそ、気になって離れられん・・・】

ジッポは謎のメッセージを残して去り、住人たちに緊張が走る。住人達はジッポに詳しい説明を要求するが、訴え虚しくジッポが現れることはなかった。
そして3時間後。

えんぴつ「おい…ジッポ、あんた…今私にこの紙のことなんつった!」
メメタァッ!!
えんぴつ「私の紙にケチつけてムカつかせたヤツぁ何モンだろう―とゆるさねえ!この紙が契約書みてェーだとォ?」
ジッポ「え!そ…そんなこと誰も言って…」
えんぴつ「確かに聞いたぞコラ――ッ!」
【お前はいったい何を言ってるんだ】
【日本語でおk】
【やっぱり壺だったのか?】
あー、待ってね。いろいろ整理してるから。
【ワクテカ】
【やっぱ壺か? 書類整理か?w】

ジッポの報告にwktkしまくる住人たち。
そして待ちわびた報告が今、始まる。