地誌 > クリーク・ストリーム河


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クリーク・ストリーム河

オロロスト Olorost (廃墟)

EWFの荷降ろし場として栄えた都市の廃墟。アップランド湿原に沈んでいる。

獣の谷 Beast Valley (渓谷)

EWF時代に創られた?獣人たちの棲む渓谷地方。かつて、ヒョルト人たちが再入植する前は、ドラゴン・パスは彼らが支配していた。

ここに住むのは、ケンタウルス、ミノタウルス、サティルス、マンティコアなどである。彼らは一年に一度「野の寺院」につどい、血まみれの儀式をとりおこなう。いまはケンタウルスのヤタンダールが指導者である。彼は祖先である“鉄の蹄”の霊を喚ぶことができる。

ケンタウルスの渡し Centaur Ford (地名)

EWF時代以前の「古き道」が、クリーク・ストリーム河と交わるところにある渡し場。これより下流は、河も広く深くなり、安全に渡ることはできない。ケンタウルスがこの渡し場を護り、すべての獣人の安全を確保している。河を下る船に乗る人は、しばしば護り人のポロンキ(Polonki)の音楽を聴く。

ヴォス・ヴァレイヌ Voss Vareinu (廃墟)

EWFの都市の廃墟。都市の南門の近くには、悪名高き“動物園”がある。

“動物園” Zoo (廃墟)

「再創者」たちが新しい生物を作る実験をしていた場所。獣人たちはここを呪われた場所として近づくのを避ける。

ゴーストの丘 Ghost Hills (丘陵)

「真なる黄金の群れ」の最後の生き残りが、待ち伏せていたドラゴニュートに殺戮された場所。ドラゴニュートたちは彼らの魂を丘に呪縛し、いまでもゴーストたちが丘を彷徨っている。

インキンの丘 Ynkin Hills (丘陵)

インキンが大暗黒の中で人々に狩りの方法を教えた場所。またインキンと「野の貴婦人」ヴェルハラが巣をつくり、ガヴレンが生まれた場所でもある。

石の十字架 Stone Cross (地名)

フマクトのルーンで作られた、ドラゴン・パスの境界線。十字架の上には獣人の頭がい骨が並び、その恐ろしい光景に人々は数世紀にわたってこの線を越えることができなかった。

ボン・カーパッチ Bonn Karpach (廃墟)

EWFの南の境界にあたった都市。

ファラオの湿原 Pharao's Marsh (湿原)

一なる老翁との戦いの最中、ファラオが「大いなるワーム」を殺したとき、その死骸はクリーク・ストリーム河を塞いで洪水を起こした。ファラオは新河の運河を掘り、新しい河を作った。「呪われた沼地」としても知られる。奇妙なニュートリングの集落、擱座して腰まで沈んだジョランティ、混沌ではないが奇妙に歪んだ植物などが見られる。ワームの血が湿原の真ん中にある池に集まっており、ニュートリングとドラゴニュートたちが奇妙な儀式を行っていると言うものもいる。しかしそれを確かめたものはいない。

新河 New River (河川)

ファラオが掘った運河。険しい崖になっており、場所によっては30m以上もある。河はエスロリアを潤しコラリンソール海にそそぐ。

ブラックウェル Blackwell (廃墟/砦)

ファラオが“大いなるワーム”デュルガドス(「鉛の蛇」とも呼ばれる)を殺したときにできた地。ワームの脳髄は大地を毒し、沸騰した大地が穿たれて地界へと通じた。そのまわりに泉と砦が築かれた。現在ではトロウルたちが支配しており、他のものたちが近づくのを禁じている。


Glorantha the Second Age にも、オロロストとかの廃墟の情報はあったような気がしたけど未調査。あと以下のシナリオが、ビルディングウォール以北・サーター以南の地がどんな感じか参考になるかもしれません。
ワームの砦 Wyrm’s Hold
あとこれ。
ノチェットの都
Land of 100,000 Goddesses にはエスロリア側の情報がたぶんあると思うんだけど、ぜんぜんPDFでも販売にならんのですけどどうなってるんだ。以前 cart さんに見せてもらったけど、ノチェットの地図とかが載ってた気がした。


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