槙嶋武


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【人物名】 槙嶋武
【読み方】 まきしま たける
【あだ名】 マックス
【登場話】 第一話~

【詳細】

高天原学園高等部1年B組に所属する少年。
早くに母親を亡くし、働く父親に代わって長い間家事を一人で行っており、塾には通っていたものの部活には所属していなかった。
中学の卒業と同時に父親が再婚したため家事から離れ、高校生活を満喫るために部活に入る決意をする。

しかしこれといった趣味もなく、唯一携帯電話の写メール機能で写真を撮ることを密かな楽しみとしていたため思い切って映像写真部に入部することを決意する。

名前がマキシマム(Maximum)を連想させるため、竜胆花輪に「マックス」というあだ名をつけられる。
自分のことを何もない空っぽな人間だと思っていたが、今の状況を変えていこうとする強い意志の持ち主。
成績は良いらしく中学時代テストの結果は常に10位以内に入っていた。毎回自分の下か上に名前があるとのことで鳥兜光司にライバル視されているが本人は全く気付いておらずむしろ友達ができたと喜んでいるなど鈍感な面を見せる。

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