今夜月の見える丘で ◆bnuNxUeVnw



F-4の病院
ここに1人の平凡なサラリーマンと一人の可愛らしい少女がいた。
一見平凡な2人組み…ではなく傍から見たら危ない関係の2人組みかもしれない。
しかし実際は違う。
男の名は吉良吉影、手の綺麗な女性を48人殺してきた連続殺人鬼であり爆弾に関する能力を持つスタンド「キラークイーン」を操る男。
少女の名は神楽、宇宙最強を誇る絶滅寸前の戦闘種族夜兎族であり自称「かぶき町の女王」
見た目は普通、中身は人外 真実はそんな2人組みだった。


吉良が神楽にアフロについて尋ねようとした時だった。
『カクゴォォォォ!!』
2人の知った声が響く。
「あのキンキン声はさっきのヤツ…」
神楽がルイズの声を聞いて呟く。
その小さな呟きを吉良は聞き逃さず、神楽がルイズと知り合いという事実を知る。
『わたしを殺したのは、銀髪銀目の、顔に傷がある娘よ!!!』
わたしを殺した
これから死にゆくルイズの言葉に神楽は顔をこわばらせる。
さっき会ったあのキンキン娘が死ぬ…
まだ名前も聞いてないのに……
そしてルイズが死ぬという事実が神楽に二人の死をおもいださせる。
苦しい

銀ちゃん、新八…

座りこみそうになるのをなんとか堪える。
苦しい

銀ちゃん、新八…

そんな時だった。
『だけど彼女を許して、そして救ってあげて!! お願い、カクゴォォォォォォ!! みんなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!』
最後の力を振り絞ってのルイズの叫びが神楽の崩れかけた心を奮い立たせる。
銀時と新八の後ろに二人の人物が見えてくる。

キュルケとケンシロウ
ここにきてからあった大切な2人
もう失いたくない。
もうあんな苦しい思いはしたくない。
もうあんな苦しい思いを誰にもさせたくない。

強い決意が
強い思いが
再び神楽をたちあがらせる。

吉良は突然の事にも冷静に脳を働かせていた。
最初は神楽とルイズが知り合いであることを利用し、両者を処分しようとしたがさっきの言葉でルイズが死んでいくことがわかり、すばやく頭を切り替える。
(あの顔に傷のある女が娘と戦闘を行った。勝利したのは顔に傷のある女。
とりあえずルイズは死に、この吉良吉影に平穏は一歩近づいた。
そして大事なのはここだ。
私がルイズたちと別れた時いたのは新八とルイズとコナンである。
新八は自分で処理したし、ルイズは死んだ。コナンが新八と一緒にいなかったことからルイズと供にいたのだろう。
そしてあのガキの戦闘力は無いに等しい……。)
この事実より吉良は一つの結論を出した。
三人とも死んだッ!!
吉良はこらえていた笑いを我慢できなくなった。
慌てて下を向き神楽に表情を見られないようにする。
この吉良吉影はッ!!
50億人にひとりの幸運の男だッ!!
後はあの顔に傷のある女とアフロを処理すれば…


着々と近付いて来た平穏な生活を考えていた時神楽の声が吉良を思考の海からすくいあげる。
「なにしてるアル!!はやくあのキンキン声が聞こえた場所に行くアル!!」
神楽の思いもよらない提案に吉良は驚く。
「なにを言っているんだ?あの声からして危険な殺人鬼がうろうろしている、だが私たちには戦闘力は無いに等しい。君は女の子、私はただのサラリーマンだぞ?一体なにができると思っているんだ?」
吉良の言葉に神楽は行動で答える。その場で地面をおもいっきり殴りつける。
夜兎の力で、神楽の手を中心に周りが陥没する。
あっけにとられている吉良に向けて神楽は叫ぶ。

「銀ちゃんは強いから、新八は侍だからっ!!」

「きっと大丈夫、必ずまた会えるっ!!」
自分の思いを

「そうやってみんないなくなったっ!」
自分の決意を

「もうなにも失いたくないアル!!」
自分の覚悟を


一瞬の沈黙の後、吉良は口を開く。
「……わかった」
吉良は溜め息をつきながらも声が聞こえた方へ向かっていく。
本来ならもっと速く走れるのを抑えて神楽は吉良に並んで走る。


銀ちゃん、新八、やっぱり吉良は良いやつネ。
またあんな思いをしない為に吉良は絶対私が守るネ!!
二人の決意を私は無駄にしないヨ!!
だから悲しむのは、もうちょっと後にするヨ。
けど…
けど…もしこのゲームが終わったら、2人のことを思って少し泣いてもイイよね?

神楽の目から涙が一筋こぼれた。

神楽は知らなかった。
自分が仲間とおもっている吉良は吐気をもよおす邪悪だということを。
自分の大切な人である新八を殺したのは吉良だということを……。


二人を綺麗な月が照らしていた。
一人の心には光を、一人の心には陰を。


三人の男と1人の子供が川に沿ってゆっくりと北上していく。
その四人の歩みは決して速くない。
このゲームに乗っているものを警戒しているのもあるが、なにより先ほどの放送での仲間の死が四人の歩みを遅くさせていた。

タバサ
防人衛
坂田銀時
志村新八
そしてルイズ


(ブラボー……なぜ死んだ!?勝ち目があるから俺たちを病院に行かせたんじゃないのかっ?!なのに……どうしてだっ!!)
劉鳳はやり場のない怒りに身を震わせる。
(あの時やはり俺が残りあのアーカードという男を倒していれば…いや、しかしタバサを救うためにはやむをえなかったことだ……。)
彼の脳裏に青髪に、赤縁の眼鏡をかけた小柄な少女が浮かんでくる。
(すまない……タバサ……)
1人の少女の死に際の最後の願いを守れなかった。
それがまた劉鳳を苦しめる。
無意識にタバサの形見である眼鏡を強くにぎりしめる。

(ここまでの俺の判断は正しかったのか?
俺に出来たことがほかにあったんじゃないのか?

俺のせいないのか……?
俺がもっと強い正義を掲げていれば……?
俺にもっと力があればっ……!!)

「そんな顔をするな、劉鳳」アミバが言う。
「!!」
「さっき誓っただろう。もう立ち止まらない。己の信じる正義を貫き、その正義に殉じ、この腐った殺し合いを止める。それよりもなんだ、お前の正義はこんな所で折れるようなやわな正義なのか?」
「……ふん」
アミバの言葉で劉鳳の瞳に輝きがよみがえる。
(タバサ 今度こそ君の約束を守り、キュルケを守って見せよう!!
そして見ていてくれ、ブラボー!! 悪を断罪し弱者は守る、そして悪の根源である主催者に必ず俺の正義を貫き通す!! 俺たちの正義が正しい事をっ!!)

二人が再び強い決意を取り戻すのを見て、服部は安心し、コナンにむかって小声で話しかける。
「おい、どう思う工藤?さっきの放送、主催者であるおっちゃん明らかにおかしかったと思わへんか?」
西の名探偵の言葉を聞き、東の名探偵は答える。
「ああ、明らかに俺たち参加者に対してのなんらかのメッセージを発している…。それもかなりまわりくどい感じだ…。」
「なぁ、工藤思ったんやけどこのオッサン…」
「ああ…」

盗聴の可能性が高いこの状況で自分達の推論をわざわざ相手に言う必要はない。
服部は首輪を指しながら口に指をあてる。ルイズの死から立ち直ったコナンにはすぐさま盗聴の可能性を伝えておいた。
コナンは頷く。これ以上詳しい話は後々話せばいいだろう。

「それに今は嬢ちゃんの埋葬を優先せなあかんな」
「……そうだな。もしかしたら傷から相手の殺害放送もわかって犯人確保に役立つかもしれないな…」
死んでしまったルイズから読み取れるだけ情報は読み取る。コナンは残酷な現実から目を背けなかった。

四人は歩みを止めない。自分たちの正義をかかげて歩き続ける。
美しい月が彼らを見守るかのように夜空に輝いていた。

物がすべて青白く、空気の肌触りも冷え冷えとして、もの静かさが漂う。
土を掘る音と、川のせせらぎ。
二つの音がまるでメトロノームのように一定のリズムを刻む。
そのリズムは一定で歯車をまわす。
カチリ、カチリと運命の歯車を。

吉良吉影はふぅ、と息を吐き手を休め伸びをする。顔に傷がある女を警戒しながらゆっくり来たのもあってルイズの死体を見つけるのに思いのほか時間がかかってしまった。

(それにしても……)
と吉良は神楽をチラッと見ながら思う。
(あの怪力、そして底無しの体力、最初はスタンド使いかと思った…。)
視線を目の前の穴に向ける。大して時間がたってないのにも関わらずもう人一人は入れるであろう穴が出来ている。
(だが地面を殴りつけた時にスタンドは出現していなかった。そして穴を掘る作業中にも、だ。)
そして吉良が思い出した女が一人
(このルイズを殺した顔に傷がある女、あいつの体力や腕力も常人離れしていた…。)

吉良は穴を掘りながらもこのゲームが始まってからの今までの不自然な現象についての考察を行っていたのだった。
(スタンドがスタンド使い以外にも見える、異常な怪力をもつ少女、常人離れした身体能力。このゲームには様々な人間、もしくは人間ではない人間を超越したなにかが参加しているのではないか?だからこそ…)

吉良の顔に邪悪な笑みが広がる。
(あの空条承太郎が死んだッ!!この吉良吉影の平穏を脅かし続けた男がッ!!)
しかし同時に不安も募る。
(あの男さえ、このゲームでは生き残れない。やはり私の知らないようなモノたちが参加しているのだろうか…。もしかしたら…)
その時だった。
「吉良さんっ!?」
(なにッ!!??)
意外ッ!!それはコナンの声ッ!!


「鋭利な刃物、それも傷口から見てけっこうな大きさやな」
「ああ、俺たちを襲った時に使っていた槍が凶器で間違いないな。」
六人は合流した後ルイズの埋葬を最初にし、それから今後どうするか話しあうことにした。二人はルイズを埋める前に死体の検視を手早く行い、その後全員で黙祷を捧げた。
一段落したところで互いに情報交換をすることになったが、神楽は「チャラついた情報なんていらないネ。これだから現代っ子のゆとり教育どもは。それより食事をもってくるというレディーに対する優しさはないの?」と言い、川を眺めていた。
吉良がそれでも声をかけようとしたのを服部が笑いながら止め、男五人で情報交換をすることになった。神楽には後からコナンが色々言ってやればいいだろう。


「あなたは生まれつきスタンドが使えたのか?」吉良がスタンド使いと知ってアミバが発した問いに対して吉良は怪訝そうに答える。
「どういう意味だ?」
それに対してアミバはふたつのDISCを見せる。
「アーカードという男はこれと同じようなDISCを頭に差し込み、スタンドを出現させていたのだ。あなたもこのゲーム中にスタンドを得たのかと思ったのだが…。」
「いや、私のスタンドはそのDISCで生まれたものではないんだ。すまない、なんの役にも立てなく……」
吉良が申し訳なそうに言う。
「いやなにももしかしたらと聞いただけだ。服部、お前はどう思う?」
慌ててアミバが返し、服部に問う。
「まぁ、誰かの支給品やろうな。俺たち一般人でもこの殺し合いに簡単お手軽に参加できるちゅう狙いやろ」
DISCを受け取り、観察しながら答える。
「あのおっちゃんたちの目的は殺し合い。あのアーカードみたいにスタンドを出現させるようになると思うんやけど、危険がないと100%断言はできへん」
「そうか、しかしうまく行けば俺にもスタンドが使えるようになるのだろ?」
DISCを持ち、アミバは意を決したように立ち上がる。
「みんな、念のため下がっといてくれ」
アミバの言葉にみな頷き、距離をとる。
先程雲で隠れていた月が出てきた。
月の光があたりを照らす。
一瞬の静寂、川のせせらぎ。

アミバは勢いよくDISCを頭に差し込んだ……。

歯車のように一定に
カチリ、カチリと運命はまわりだす。
はたして彼らがむかえるのは黄金の精神による新たな「進化」か。
このゲームで若くして散った男の記憶による「動乱」か。
月は見ている 彼らのこれからを。

【F-3 川の傍/一日目 夜】
【江戸川コナン@名探偵コナン】
[状態]:全身打撲。左肩脱臼。疲労大。強い決意
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、スーパーエイジャ@ジョジョの奇妙な冒険、鷲巣麻雀セット@アカギ
[思考] 基本:この殺し合いを止める
1:アミバを見守る
2:ルイズの最後の願いを叶えたい。
3:ルイズを守れなかったことと殺人を止められなかったことに後悔。
4:覚悟さん達と合流
5:ゲームからの脱出
6:ジグマールを警戒
[備考]
※メガネ、蝶ネクタイ、シューズは全て何の効力もない普通のグッズを装備しています。
※自分達の世界以外の人間が連れてこられていることに気付きました
※川田、ヒナギク、つかさ、服部、劉鳳、アミバの情報を手に入れました。


【劉鳳@スクライド】
[状態]:疲労中、全身に小程度のダメージ、左肩と腹部にダメージ中、右拳骨折(包帯が巻いてある)、核鉄で治癒中
[装備]:ニアデスハピネス@武装錬金(核鉄状態)
[道具]:支給品一式、4色ボールペン、色々と記入された名簿、スタングレネード×2 、タバサの眼鏡
     タバサのデイパック(内容は液体窒素(一瓶、紙状態)、支給品一式 、色々と記入された名簿)
[思考・状況]
1:アミバを見守る
2:ルイズの最後の願いについてどうするか。
3:悪(主催者・ジグマール・DIO・アーカード・村雨)は断罪、弱者(シェリス、キュルケ、神楽)は保護。
4:シェリス・防人の知り合い・桐山の知り合い・核鉄を探す。
5: シェリスに事の真相を聞きだす。
[備考]
※絶影にかけられた制限に気付きました。
※桐山・防人・服部・タバサ・吉良・コナンと情報交換しました。
※平次の策に乗る気はありません。
※銀髪銀眼の顔に傷のある人物が殺し合いに乗った事を知りました。


【アミバ@北斗の拳】
[状態]:健康、疲労小、強い決意、今までの自分に強い自己嫌悪(多少軽減)
[装備]:ジャギのショットガン@北斗の拳(弾は装填されていない)、携帯電話 、
[道具]:支給品一式(×3)(一食分消費済み)
     綾崎ハヤテ御用達ママチャリ@ハヤテのごとく、ノートパソコン@BATTLE ROYALE(これら三つは未開封)
     ギーシュの造花@ゼロの使い魔、神楽の仕込み傘(強化型)@銀魂 、
     スティッキィ・フィンガーズのDISC@ジョジョの奇妙な冒険、空条承太郎の記憶DISC@ジョジョの奇妙な冒険
[思考・状況]
基本:ゲームの破壊、主催者の殺害。
1:DISCを試す
2:ルイズの最後の願いについてはどうするか。
3:ゲームに乗っていない人物と協力する。
4:ゲームに乗った人物と遭遇した場合説得を試みて駄目なら殺害する。
5:ケンシロウとラオウには出来れば会いたくないがいざとなったら闘う覚悟はある。
6:服部の策に乗り、脱出をネタに仲間を募る(一時的に保留)。
[備考]
※参戦時期はケンシロウに殺された直後です。
※『スティッキィ・フィンガーズのDISC@ジョジョの奇妙な冒険』の説明書は存在しません。
※服部・劉鳳・吉良・コナンと情報交換をしました。
※スティッキィ・フィンガーズのDISC、空条承太郎の記憶DISCに興味を持っています。
※銀髪銀眼の顔に傷のある人物が殺し合いに乗った事を知りました。
※スティッキィ・フィンガーズのDISC、空条承太郎の記憶DISCは区別がついていません。どちらのDISCをアミバが入れたかは次の書き手さんにおまかせします。


【服部平次@名探偵コナン】
[状態]:健康。両頬が腫れている
[装備]:スーパー光線銃@スクライド、ハート様気絶用棍棒@北斗の拳 、バイクCB1000(現地調達品)
[道具]:首輪、「ざわ……ざわ……」とかかれた紙@アカギ(裏面をメモ代わりにしている)、支給品一式 、色々と記入された名簿 ノート数冊
 キュルケの杖 拡声器 才人のデイパック(内容は支給品一式、バヨネット×2@HELLSING、 紫外線照射装置@ジョジョの奇妙な冒険(残り使用回数一回)未確認)  
[思考・状況]
基本:江戸川コナンよりも早く首輪のトリックを解除する。
1:アミバを見守る
2:ルイズの最後の願いについてはどうするか。
3: シェリスを発見し、真実を明らかにする。
4:自分自身にバトルロワイアル脱出の能力があると偽り、仲間を集める(一時的に保留)
[備考]
※劉鳳と情報交換を行い、シェリスの名前を知りました。
※劉鳳、アミバ、コナンの事は全面的に信用しています。
※自分自身にバトルロワイアル脱出の特殊能力があると偽るつもりです。
※バトルロワイアル脱出の特殊能力は10人集まらないと発動しません。(現時点での服部設定)
※脱出作戦を行うかはどうかは考え中。
※バトルロワイアル脱出の特殊能力についてはまだ吉良に言っていません。そのうち時期を見て言うつもりです。
※銀髪銀眼の人物が殺し合いに乗った事を知りました


【神楽@銀魂】
[状態]疲労 服が爆弾化  軽く空腹
[装備] ジャッカル・13mm炸裂徹鋼弾予備弾倉(25.30)@HELLSING 木刀正宗@ハヤテのごとく
[道具]支給品一式×2 陵桜学園高等部のセーラー服@らき☆すた 首輪
[思考・状況]
基本: 殺し合いに乗っていない人は守る、乗っている人は倒す。
1: 情報交換が終わるのを待つ
2:マダオ達を助けに行きアフロ(ジグマール)をぶっ飛ばす。
3:銀ちゃんと新八を殺した奴は許さない
4:新八を殺したのは一体……
[備考]
※原作18巻終了後から参戦。
※新八を殺した人間について、吉良の可能性は今の所除外しています。
※吉良がスタンド使いと知りません。
※5人との距離はそれほど離れていませんが、仮にキラークイーンの能力により爆破された場合5人に致命傷を与えることはありません
※吉良のことはある程度信頼しています
※キュルケとケンシロウについてはまだ五人に話していません


【吉良吉影@ジョジョの奇妙な冒険】
[状態]:左手消失、右手首裂傷、胸全体に真一文字の切り傷、出血多量、疲労大  強いストレス
[装備]:
[道具]:支給品一式 核金ソードサムライX@武装錬金 包帯・消毒薬等の治療薬、点滴用セット(十パック)
    病院内ロッカーの鍵(中に千切れた吉良の左手首あり)
[思考]
基本:マリアのため、必ず生き延びる。ゲームに乗る事だって辞さない。
1: アミバを見守る
2:治療をし、休息をとる。
3:顔に傷のある女(斗貴子)は襲ってきたら始末、マーティン・ジグマールを殺す。
4:自身を追うもの、狙うもの、探るものなど自身の『平穏な生活』の妨げになると判断した者は容赦なく『始末』する。
5:できる限り力無き一般人を演じる。
6:もし脱出できるのであればしたい。
[備考]
※『バイツァ・ダスト』拾得直後からの参戦です。
※『バイツァ・ダスト』が使用不可能であることに気づいていません。
※川田、ヒナギク、つかさ、服部、アミバ、劉鳳、コナンの情報を手にいれました
※左手を失い、シアーハートアタックの解除が不可能になりました。
 吉良が死ぬまで永遠に、熱源を求めて周囲を動き回っています。
 ただし、制限の影響で破壊できる可能性はあります。
※自分がスタンド使いであることがばれ、平穏な生活が離れたことから強いストレスを感じてます。またそのため、自分をスタンド使いと教えたコナンに不快感を抱いています。
※自分達の世界以外の人間が連れてこられていることに気付きました
※アルターについて知りました

[共通備考]
※劉鳳、服部、アーカードの持つ名簿には以下の内容が記載されています。
 名簿に青い丸印が付けられているのは、カズマ・劉鳳・シェリス・桐山・杉村・三村・川田・才人・
 ルイズ・防人・カズキ・斗貴子・タバサ・キュルケ・コナン・服部 ・灰原
 赤い丸印が付けられているのは、ジグマール・DIO・アーカード・散・村雨
 緑色の丸印が付けられているのは、蝶野
※劉鳳、服部、アミバ、コナンは吉良がスタンド使いということを知りました
※ルイズをF-3の川岸に埋葬しました。折れた軍刀は墓標として刺してあり、キュルケの杖、拡声器は服部が所持しています
※ルイズの最後の願いについてはまだ話し合っていません
※ラオウ、津村斗貴子との位置は極めて近いため、戦闘音の大きさ次第では耳にはいる可能性があります
※吉良はスタンドのルールについてはなにも言っていません。


176:波紋の記憶 投下順 178:情報戦的優位(ビバ=ノウレッジ)
176:波紋の記憶 時系列順 178:情報戦的優位(ビバ=ノウレッジ)
170:Don’t stop Don’t give up 江戸川コナン 182:今にも落ちてきそうな星空の下で
170:Don’t stop Don’t give up 劉鳳 182:今にも落ちてきそうな星空の下で
170:Don’t stop Don’t give up アミバ 182:今にも落ちてきそうな星空の下で
170:Don’t stop Don’t give up 服部平次 182:今にも落ちてきそうな星空の下で
159:殺人鬼は密かに笑う 神楽 182:今にも落ちてきそうな星空の下で
159:殺人鬼は密かに笑う 吉良吉影 182:今にも落ちてきそうな星空の下で