われらのとるべき道は平常心で死にゆくことでなく非常心にて生きぬくことである ◆05fuEvC33.



「ふふ……カズキ、キミのはとても大きくなるんだな…………」
津村斗貴子は潤ませた瞳で、既に大きくそそり立ったカズキのそれを見上げた。
瞳を細めながら上気したせいで熱を帯びた吐息が掛かるほどに、カズキのそれへ顔を寄せる。
「それにこんなに硬く……太くして…………んっ」
カズキのそれに軽く口付け、貪る様に吸い付き舌をはわせる。
「んん…………んはあっ……………………ちゅくっ」
湿った音をたてながら、上にそそり立つカズキのそれを舐め上げていく。
愛おしげに執拗に…………どれほど斗貴子が舌をはわせても
カズキのそれ―――サンライトハートからは、冷たい金属の味しか伝わって来なかった。

サンライトハートから口を離し、視線を遠くへ向ける。
今斗貴子が居るのは、病院の屋上に設置されて居る貯水タンクの上。
街灯の並ぶ夜景が広がるも、夜の闇に細部まで見通す事が出来ない。
冷たい夜風が身体を火照らした斗貴子には、心地よく感じられた。
「キミと初めて口付けしたのも、学校の貯水タンクの上だったな……」

―――キミと 私は 一心同体だ―――…

「ふふふ……まさかこんな形で、一心同体になるなんて」
サンライトハートをなぞっていた指を、自分の唇に持っていく。

―――キミと 私は 一心同体なのに

「キミとの口付けは、あれが最初で最後になったな……。二度目の時は、キミの妹に邪魔されたから」
潤んだ瞳は、陶酔し切っていて焦点が定まらない。
「…………キミの唇の感触は、今でも鮮明に覚えているよ」

―――キミとは口付け出来ないなんて

「……………………なのに何で、胸苦しんだろうな……」

―――あいつの所為だ

「あの女の口付けを見てから胸が切なく、苦しく、羨ましく……妬ましくどうしょうもない」

―――早くあいつを殺さないと

斗貴子の昂りに応じて、サンライトハートから光が漏れる。
「そうかカズキ、キミも同じ気持ちか…………当たり前だな。何しろキミと私は、一心同体なんだから」
一足飛びで貯水タンクから降りた、斗貴子の瞳は
先刻までの焦点の定まらない物ではなく、狂気を秘めた鋭い光を称えていた。
「行こうカズキ…………あの女を殺しに」

 ◇  ◆  ◇

桂ヒナギク、川田章吾、葉隠覚悟、柊つかさの4人は
電柱に取り付いている街頭の下で、川田の持つ1枚の地図を囲んでいた。
「ボーリング場に行くには、大まかに分けて2通りのルートを取れる。
 このまま街道を徒歩で行くか、S7駅まで戻り電車で南下するかだ」
地図上の道路と線路を、川田が指でなぞる。
「俺としては、電車で行きたいが…………」
「私は夜間に電車に乗るのは、目立つから避けたいわね。
 夜の内は街道の方が襲撃を受ける確率が低いから、そっちで行くべきよ」
「それでは時間を掛け過ぎる。電車に乗り、各駅を見回りながら移動すべきと判断する」
川田、覚悟とヒナギクの意見が割れる。
「徒歩でも急いだら何時来るか分からない電車と比べても、そう遅れないと思うわ」
「夜道を行くのに足を早めれば、周囲への警戒が難くなる」
「それだけ敵も、こちらを見付け難くなってるって事じゃない。どっちにしても電車よりは安全よ」
暫し3人の議論の後、間を見てそれまで黙っていたつかさが口を挟んだ。
「…………私は休みながら行けるから、電車が良いかな……」
ヒナギクは少し考える素振りを見せた後、つかさに笑い掛けながら答える。
「そうね、いざって時に体力が尽きてましたじゃ笑い話にもならないか……」
4人はS7駅へと、進路を取る事とした。

自分は迂闊だった。ヒナギクはそう思った。
夜だというのにうっすら汗を滲ませ歩くつかさのみならず、川田も疲労の色が見て取れる。
無理も無い。今日一日で何度か休みを挟んだとは言え、歩き詰めだったのだ。
全く足取りの衰えない、ヒナギクや覚悟の様な人間の方が少数派であろう。
それなのに自分を基準に考え、同行者への配慮が全く抜けていた。
(こんな事じゃ、白凰学院生徒会長の名折れ!!)
「あんまり気負うなよ、ヒナギクさん」
不意の声に、後ろを向きながら飛びのく。
「私の後ろをとるとは……やるじゃない」
「お褒めに預かり、どうも……」
両手を肩の高さまで上げ拳法の様な構えを取るヒナギクを見て、川田は肩を竦めた。
「そ、それより私が気負ってるってどういう意味?」
「だってヒナちゃん、こうやって手をぎゅってやってたから」
つかさが胸の前で右手を握り、ヒナギクを真似る。
(そ、そんなあからさまに態度に出てたの!?)
狼狽するヒナギクを見て、つかさと川田が顔を見合わせ笑い合うが
不意につかさは真っ赤になって俯き、川田も顔を赤らめ眉尻を掻く。
(もぉ! こっちまで恥ずかしくなるでしょ!!)
ヒナギク達は病院を出発してから、時折今の様な気恥ずかしい空気に包まれていた。
(別にこの雰囲気が悪いとは言わないけど、緊張感が殺がれる事甚だしいわ……)

不図前を歩く、覚悟の様子を伺う。
ヒナギク達を見る引き締まった表情には、僅かな揺らぎも読み取れない。
(あっちは泰然としたものね……)
「ごめんなさい、足を遅らせて……」
「何故謝る? 足並みを揃えなかったのは私だ」
「あら、私達が遅れたから怒ってるんじゃ無かったの?」
「いや、恥ずかしながらあなた達を羨ましいと思って見ていた」
ヒナギク、つかさ、川田は覚悟の言葉の意味が分からずに目を丸くしていた。
「私はあなた達の会話を、ずっと微笑ましく思って聞いていた。
 だがこの身は未だ未熟なれば、あなた達の打てば響くが如き会話の流れに入り込む間を見出せぬ。
 それゆえただ聞き入るしかない、我が身の未熟を恥じ入るばかり」
覚悟は相変わらず、厳格さを感じさせる態度で話をした。
事実覚悟自身、本心から話している。
幼少より父や兄といった、ほとんど決まった人物としか話さない環境で育ち
それ以後も友人と呼べる者は、零しか居ない状態だった覚悟は
同年代の人間との他愛も無い会話に有る、テンポや空気が今一つ読み取れずに居た。
だから今もヒナギク、つかさ、川田が身を震わせて笑いを堪えている理由が分からない。
「……覚悟君……今の間は完璧だったわ」
「二人共……そんなに笑ったらブフッ……葉隠に悪いだろ」
「…………だって、だって覚悟君……あんなに真面目に……」
破壊音。
ヒナギクはそれと、覚悟の走り出しに時差を見出せなかった。
つかさ目掛け伸び行くエネルギー流の先端の金属片を覚悟は横から殴打、エネルギー流はつかさの横を逸れていった。
エネルギー流はつかさに向け走り来る、銀髪で大きな傷を持った顔の女の手に持つ槍の様な武器に戻っていく。
覚悟がつかさの前に立ち塞がった。
女は槍を地面に刺し、走り高跳びの要領で覚悟の頭上を飛び越えようとする。
ヒナギクのボウガンの狙いは、女の速さを捉え切れない。
槍の地面を刺す部位に、川田が持つマイクロウージーの銃弾が浴びせられた。
衝撃で槍を支えにしていた女の身体が揺らぎ、つかさから離れて着地。
女はつかさを睨みながら、逆方向へ飛び退く。
その位置に、一瞬遅れて覚悟が入り込んだ。

「川田! ヒナギクさん! つかささん! この場は俺に任せ、先に行け!!」
「嫌よ!!」
「ヒナギクさん、今は地下鉄の時とは訳が違う。俺とつかささんだけで行かせる気か?」
川田の言い分は、ヒナギクには理解出来た。
敵は何故か、つかさに狙いを絞っているのだから
覚悟が敵の足を止め、他の者は敵の射程外へ逃げるのが最も安全な策であろう。
ここでつかさと川田だけ逃がしたら、今度はそちらの戦力が手薄になる。
それでも覚悟だけを残し、逃げ去る形になるのがどうしても納得出来なかった。
「覚悟君!」
つかさの声に、覚悟は女に対したまま目だけを向ける。
「……私、待ってるから」
「承知した」
覚悟とつかさ、共に一言だけの会話。
それだけでもヒナギクには、二人の間にある信頼が伝わって来た。
「葉隠、何処で待ち合わせるかは分かってるな?」
「心得ている。川田も道中、気をつけて避難されたし」
覚悟と川田の会話も僅かなもの。
それ以上は不要な程に、両者の意思は通じていた。
ヒナギクとて、覚悟は信頼している。
覚悟が一人残ると言うのは、驕りや虚勢からではなく
それが最も理に適った布陣だとの、判断からだとも分かっている。
ヒナギクが引っ掛かっているのは、個人的な問題。
この場を任せるのは、自分が覚悟より戦闘において劣るのをはっきり認める事になる。
もし違うと言うのなら、自分が覚悟の替わりに残るのが上策だが
実際にそれをしても、女の武器を防げない。
(そんなの……分かってた事じゃない!!)
「私を追い払っておいて、こんな所で死んだら許さないわよ!!」
「了解した」

ヒナギク、つかさ、川田の3人は女の視界から走り逃れた後S7駅へ向け大きく進路を変えた。
「とりあえずS7駅で周辺を見回って、何も無かったら駅内ではなく駅全体
 それが無理なら駅の東側全体を見張れる場所に隠れて、葉隠を待つって所で良いな?」
「覚悟君と入れ違っちゃったりしないかな?」
「葉隠も捜しもしないで、俺達を置いて先にボーリング場へ向かうとはしないさ」
先頭を走るヒナギクは、後ろの二人の会話が頭に入らない。
本当に迂闊だった。そんな思考に、支配されていた。
女の襲撃を受けた時、直ぐに対処出来なかった程ヒナギクは弛緩していた。
しかしそれは、ヒナギクの責任ではない。
覚悟の様に幼少の頃から、『非常心にて生き抜くことを』という信条を下
何時命を落としてもおかしくない、過酷な修練を収めてきた者とは訳が違う。
心強い仲間に囲まれた状況で、常に往時に対応出来る心構えを保ってはいられない。
川田が直ぐに対応出来たのは、過去に2度のプログラムの経験が有った為である。
2度合わせても日数としては僅かであるが、それでも緊急時に意識を切り替える骨を身に付けていた。
(止めよう、仕方の無い事で何時までも悩むのは……)
恐らく同行している3人の中で、最も戦力が高い自分が為すべきは他の二人を全力で守る事.
後ろの二人を庇う様に走るヒナギクは、自分に課せられた責任の重さに身が固くなる思いがした。

 ◇  ◆  ◇

10m近い空間を挟んで、構えを取る覚悟と自然体を保つ斗貴子は対峙していた。
「存命したくば、次の質問に答えよ! 一、柊つかさを狙った動機。一、仲間の有無。制限時間15秒!」
有無を言わさぬ威を込めた、覚悟の質疑。
「あいつが覚悟だって、カズキ……」
斗貴子は答える、自分の手に有るサンライトハートに。
「……ほら、ルイズが死ぬ時に呼び掛けていた…………」
不意にルイズの名が呼ばれ、覚悟の眉が僅かに持ち上がる。
「質問追加! 一、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールに関する情報一切。制限時間変更無し!」
(もしこの女が、ルイズさんを殺害したのならば…………
 俺に迷いは無い! 悪鬼として、この女を討つのみ!!)
拳を握り締め、覚悟は答えに逸る気持ちを不退転の決意に変える。

「ルイズが私を許して、そして救ってと呼び掛けていた相手だ」
「…………何だと!!?」

【F-4 1日目 夜中】
【津村斗貴子@武装錬金】
[状態]:しろがね化、心臓代わりに核鉄、精神崩壊、判断力低下(若干回復)
    右手消失、全身大火傷、頭部に刺し傷 (核鉄としろがねの力で回復中)。衝撃により、骨にヒビ。簡単な治療済み。
[装備]:サンライトハート@武装錬金
[道具]:支給品一式×2
[思考・状況]
基本:最後の一人になり、優勝者の褒美としてカズキを蘇らせ、二人きりで暮らす『夢』を叶える。
1:覚悟を殺した後、つかさを追い殺す。
2:可能ならば、なんらかの手段で戦力の増強を図る。
3:強者との戦闘は極力避け、弱者、自動人形を積極的に殺す。
4:アカギ、吉良、勇次郎、軍服の男(暗闇大使)は最終的に必ず殺す。アカギは特に自分の手で必ず殺す。
※数時間の休息をとりました。しろがねの血、核金の効果による回復が見込めます
 それがどの程度のものなのかは、次の書き手さんに一任いたします

【葉隠覚悟@覚悟のススメ】
[状態]:全身に火傷(治療済み) 胴体部分に銃撃によるダメージ(治療済み) 頭部にダメージ、
    両腕の骨にひびあり 強い決意
[装備]:滝のライダースーツ@仮面ライダーSPIRITS(ヘルメットは破壊、背中部分に亀裂あり)
[道具]:ハルコンネン(爆裂鉄鋼焼夷弾、残弾5発、劣化ウラン弾、残弾6発)@HELLSING 大阪名物ハリセンちょっぷ
[思考]
基本:牙無き人の剣となる。この戦いの首謀者を必ず倒し、彼らの持つ強化外骨格を破壊する。
1:ルイズさんがどうしたというのだ!?
2:斗貴子への対処の後S7駅へ行きヒナギク、つかさ、川田と合流する
3:ボーリング場周辺、および病院南方を探し、つかさの姉を捜索する
4:寺へ向かうか神社へ向かうか決めておく
5:生存者(コナン、吉良)の救出



E-4エリア市街の街道沿いの民家に、白いコートで全身を覆った男が入っていく。
男は玄関に入るなり横手に在る下駄箱の上に手を置きその手をナイフで勢い良く突いた。
「……武装解除」
コートが六角形の金属片―――核鉄になり、男の手の内に収まった。
手のナイフで突いた部分を、男が確認する。
(傷一つ無しか。…………まあ、ナイフが当たった感触さえなかったんだから……当然と言えば当然。)
核鉄を再びコートに戻し、男―――赤木しげるは学校に向け出発した。

先程までアカギは手に入れた武装錬金、シルバースキンの性能を試す実験をしていた。
全身を覆うコートという形状から、武装錬金としての特質は防御力に有ると踏んだアカギは
手頃な石等で、全身の到る所を殴打してみる。
案の定シルバースキンは傷付かず、衝撃は全て遮断された。
高所からの落下や、走り来る電車に飛び出す等の方法も考えたが
流石にシルバースキンの実験に、命まで賭けるのは止めて置いた。
(気になる点は……攻撃を受けた際の反応か…………)
シルバースキンには攻撃を受けた部分が、一瞬細かい金属片になって弾ける性質が見られる。
(…………恐らく同じ部分を、連続して攻撃されれば防ぎきれない。……それがこの武装錬金の弱点
 …………そしてこいつを着たままじゃ、煙草が吸えないな)
アカギはクククと苦笑を洩らす。
(後は顔が見えない……か)

アカギは今までの殺し合いの中で、故意に自分の顔を売って来ていた。
様々な場面で自分が打倒主催を目的とした者である事を、命を賭けて周囲にアピールしている。
それらはアカギにとって、全て後々の為の布石。
(主催者を倒す。…………それを為すには同じ目的の者で集団を作り、全員で一致した作戦を取る事は必須。
 その集団の中で俺が果たすべき役割は言わば頭脳、情報を纏め作戦を立案する立場…………)
だからこそ自分は命を賭けて、打倒主催を目指している事を周囲に信用させる必要が有ると考えていた。
(……人は他人の言葉に、理が有ると言うだけでは動かない…………命の掛かった場合なら尚更。
 自ら血を流し命を賭けてこそ、人を動かすことが出来る…………。
 蓄積された信頼は、いよいよ主催者に詰め寄ると言う場面で……必ず活きてくる。
 ククク…………もっとも、それまでに俺が生きていられたらの話だがな)
命を賭けるのだから、当然生きて潜り抜けられる保証は無い。
どれだけ信頼を積み重ねた所で、死ねば全て無に帰す。
(命をチップに…………ククク、正に狂気の沙汰だな。
 だがそれが出来ない様じゃ…………ここからの生還は不可能。……誰にとってもな)
アカギは三千院ナギが現状に怯え、立ち向かわないような人物なら切り捨てると考えていたが
それは三千院ナギに限った話ではない。
(逆境に立ち向かう者……それだけが死線を潜る鍵を得、生還への扉を開く)
思考を紡ぎながら歩くアカギ。
その耳に、断続的に機械がぶつかり合う様な轟音が聞こえる。
(戦闘の音か…………)
アカギはデイパックから時計を取り出し、時間を確認した。
(遅刻確定の上寄り道……ククク、鳴海は怒るだろうな。
 …………さて、行くとするか。死線を潜りに……)

アカギが建物の陰から遠巻きに見るのは、範馬勇次郎が倒れ伏す赤いコートの男を見下ろしている場面。
(戦闘が、勇次郎の勝ちで決着する所か…………)
勇次郎と赤いコートの男が言葉を交わすも、アカギにはその内容は聞こえない。
赤いコートの男が、塵と化し消えていく。
アカギにとって常識外の超常現象の筈が、それを見た同様は無い。
超常現象なんて物は、既に飽きるほど見て来ている。
やがて勇次郎も、その場に倒れ伏した。
(…………俺を誘う為の擬死、死んだ振りって線は……無い)
これまでの観察で、アカギは勇次郎の気性をある程度把握していた。
勇次郎の生死を確かめるべく、アカギが建物の陰から出る。
(…………あいつが死んでいたら、デイパックを頂いて学校へ向かう)
ゆっくりと、勇次郎へ歩を進める。
(そしてもし生きていた場合は…………)
勇次郎まで、後一歩。
「動かないで」
アカギから見て、斜め後ろからの声。
物陰からボウガンの矢をこちらに向ける、赤い髪の女が出てきた。
その後ろから、同年代と思しき男女も現れる。
(待ち伏せか……それとも偶然居合わせたか)
アカギが何時もそうする様に、クククと不敵に笑う。
(…………これだから、命をチップにした博打は怖い)

【E-4 駅付近/1日目 夜中】
【桂ヒナギク@ハヤテのごとく!】
[状態] 健康
[装備] ボウガン@北斗の拳
[道具] 支給品一式。ボウガンの矢18@北斗の拳 、核鉄(バルキリースカート)@武装錬金
[思考・状況]
基本:ハヤテ達との合流
1:目の前の男への対処
2:S7駅付近で覚悟と合流の後、ボーリング場周辺および病院南方を探し、つかさの姉を捜索する
3:寺へ向かうか神社へ向かうか決めておくる
4:生存者(コナン、吉良)の救出
5:やれることを探してやる。だが無理はしない。
[備考]
※参戦時期はサンデーコミックス9巻の最終話からです
※桂ヒナギクのデイパック(不明支給品1~3品)は【H-4 林】のどこかに落ちています
※ロードローラー@ジョジョの奇妙な冒険と捕獲網@グラップラー刃牙は【H-4 林】に落ちています
※核鉄に治癒効果があることは覚悟から聞きました
※バルキリースカートが扱えるようになりました。しかし精密かつ高速な動きは出来ません。
 空中から地上に叩きつける戦い方をするつもりですが、足にかなりの負担がかかります。

【川田章吾@BATTLE ROYALE】
[状態] 健康
[装備] マイクロウージー(9ミリパラベラム弾13/32)、予備マガジン5、ジッポーライター、バードコール@BATTLE ROYALE
[道具] 支給品一式×2、チョココロネ(残り5つ)@らき☆すた
    文化包丁、救急箱、ZXのメモリーキューブ@仮面ライダーSPIRITS、裁縫道具(針や糸など)
    ツールセット、ステンレス製の鍋、ガスコンロ、缶詰やレトルトといった食料品。
    薬局で手に入れた薬(救急箱に入っていない物を補充&予備)
    マイルドセブン(四本消費) ツールナイフ
[思考・状況]
基本行動方針:ゲームに乗っていない参加者を一人でも多く救出し、最後は主催者にカウンターパンチ
1:目の前の男への対処
2:S7駅付近で覚悟と合流の後、ボーリング場周辺および病院南方を探し、つかさの姉を捜索する
3:寺へ向かうか神社へ向かうか決めておく
4:仲間と一緒にPCと村雨を探す。PCが見つかったら、ハッキングを試みる
5:生存者(コナン、吉良)の救出
6:ゲームに乗っている参加者と遭遇した場合は容赦なく殺す。
参戦時期:原作で死亡した直後
[備考]
※桐山や杉村たちも自分と同じく原作世界死後からの参戦だと思っています
※首輪は川田が以前解除したものとは別のものです

【柊つかさ@らき☆すた】
[状態] 健康
[装備] なし
[道具] 支給品一式、ホーリーの制服@スクライド、ターボエンジン付きスケボー @名探偵コナン 、ツールナイフ
[思考・状況]
基本:ゲームには絶対に乗らない
1:目の前の男への対処
2:S7駅付近で覚悟と合流の後、ボーリング場周辺および病院南方を探し、つかさの姉を捜索する
3:姉が殺し合いに乗っていたら、絶対に止める。
[備考]
※川田、ヒナギク、覚悟、新八を完全に信用しています

【備考】
※神社、寺のどちらを捜索するかを話し合う予定です。
※4人の主催者の目的に関する考察
主催者の目的は、
①殺し合いで何らかの「経験」をした魂の収集、
②最強の人間の選発、
の両方が目的。
強化外骨格は魂を一時的に保管しておくために用意された。
強化外骨格が零や霞と同じ作りならば、魂を込めても機能しない。
※4人の首輪に関する考察及び知識
首輪には発信機と盗聴器が取り付けられている。
首輪には、魔法などでも解除できないように仕掛けがなされている
※4人の強化外骨格に関する考察。
霊を呼ぶには『場』が必要。
よって神社か寺に強化外骨格が隠されているのではないかと推論
※三村とかがみについて
三村の吹き込んだ留守禄の内容を共有しています。
かがみと三村に対してはニュートラルなら姿勢です。
とにかくトラブルがあって、三村がかがみを恨んでいると事実がある、
とだけ認識しています。

【赤木しげる@アカギ】
[状態]:脇腹に裂傷、眠気 核鉄で自己治癒中
[装備]:シルバースキン 基本支給品、 ヴィルマの投げナイフ@からくりサーカス (残り9本)
[道具]:傷薬、包帯、消毒用アルコール(学校の保健室内で手に入れたもの)
 始祖の祈祷書@ゼロの使い魔(水に濡れふやけてます) キック力増強シューズ@名探偵コナン
 水のルビー@ゼロの使い魔、工具一式、医療具一式 沖田のバズーカ@銀魂(弾切れ)
[思考]
基本:対主催・ゲーム転覆を成功させることを最優先
1:目の前の3人への対処の後、勇次郎の生死を確認。
2:学校に向かって、自分の情報を伝える。
3:脱出のカードを揃えてから、ジグマールを説得する。
4:対主催を全員説得できるような、脱出や主催者、首輪について考察する
5:強敵を打ち破る策を考えておく
6:このバトルロワイアルに関する情報を把握する
(各施設の意味、首輪の機能、支給品の技術 や種類など。)
7:ツンデレの意味を知りたい。
[備考]
※ツンデレの意味を色々間違った意味で捉えています。
※マーティン・ジグマールと情報交換しました
※光成を、自分達同様に呼び出されたものであると認識しています。
※参加者をここに集めた方法に、
 スタンド・核鉄・人形のいずれかが関係していると思っています。
※参加者の中に、主催者の天敵たる存在がいると思っています(その天敵が死亡している可能性も、考慮しています)
 そして、マーティン・ジグマールの『人間ワープ』は主催者にとって、重要な位置づけにいると認識しました。
※主催者のアジトは200メートル以内にあると考察しています
※ルイズと吉良吉影、覚悟、DIO、ラオウ、ケンシロウ、キュルケ、ジグマールはアルター使いと認識しました
※吉良吉影の能力は追尾爆弾を作る能力者(他にも能力があると考えています)だと認識しました。
※DIOの能力は時を止める能力者だと認識しました。
※ジグマールは『人間ワープ』、衝撃波以外に能力持っていると考えています
※斗貴子は、主催者側の用意したジョーカーであると認識しています
※三千院ナギは疫病神だと考えています

【範馬勇次郎@グラップラー刃牙】
[状態]気絶中。右手に中度の火傷、左手に大きな噛み傷。
   全身の至るところの肉を抉られており、幾つかの内臓器官にも損傷あり。大量出血中
[装備]ライター
[道具]支給品一式、打ち上げ花火2発、フェイファー ツェリザカ(0/5) 、レミントンM31(2/4)
   色々と記入された名簿×2、レミントン M31の予備弾22、 お茶葉(残り100g)、スタングレネード×4
[思考] 基本:闘争を楽しみつつ優勝し主催者を殺す
1:戦うに値する参加者を捜す
2:アーカードが名を残した戦士達と、闘争を楽しみたい。
  ただし、斗貴子に対してのみ微妙な所です。
3:首輪を外したい
4:S7駅へ向かいラオウ、DIO、ケンシロウを探す。
5:未だ見ぬ参加者との闘争に、強い欲求
[備考]
※自分の体力とスピードに若干の制限が加えられたことを感じ取りました。
※ラオウ・DIO・ケンシロウの全開バトルをその目で見ました。
※生命の水(アクア・ウィタエ)を摂取し、身体能力が向上しています。
※再生中だった左手は、戦闘が可能なレベルに修復されています。
※アーカードより、DIO、かがみ、劉鳳、アミバ、服部、三村、ハヤテ、覚悟、ジョセフ、パピヨンの簡単な情報を得ました。
ただし、三村とかがみの名前は知りません。
是非とも彼等とは闘ってみたいと感じていますが、既に闘っている斗貴子に関しては微妙な所です。


197:天の道を往き、拳の王となる者 投下順 199:蜘蛛の糸~キラキラと輝くもの
197:天の道を往き、拳の王となる者 時系列順 199:蜘蛛の糸~キラキラと輝くもの
187:『巨星落つ』 範馬勇次郎 201:笑顔
183:I bet my belief 赤木しげる 201:笑顔
185:誰がために 葉隠覚悟 201:笑顔
185:誰がために 川田章吾 201:笑顔
185:誰がために 桂ヒナギク 201:笑顔
185:誰がために 柊つかさ 201:笑顔
186:オラトリオ メサイア 第二部終章 津村斗貴子 201:笑顔