蜘蛛の糸~キラキラと輝くもの(後編) ◆MANGA/k/d.



 こなたは言う。
 「パピヨンはパピヨンだ」
 あいつとは違う。
 パピヨンは言う。
 「今日今まででお前に見せた俺も、紛れも無く蝶人パピヨンたる俺自身の姿だ」
 あいつとは違う。
 それは事実だ。
 それでも。
 同じだ。
 耳元で、囁かれる。
 『私と君の、何が違う? 私は石仮面の力で人を辞め、人を越えた吸血鬼となり、欲望のままに人の血を飲み、意のままに支配する。
 君も又、自らの意志で人を辞め、練金の力で人を喰らうホムンクルスとなり、欲望のまま人を喰らい、ホムンクルスを生み出し支配する。
 何が違う? 君と私の、何が違う?
 私たちは同類だ。人を越えた存在だ。
 殺し、喰らい、破壊する。人を越えた化け物。
 何が違う?』
 違わない。
 詳細名簿に書かれていたことを思い出す。
 ディオ・ブランドー。
 19世紀生まれのイギリス人。
 養父ジョージ・ジョースターを殺し、その血を浴びた石仮面の力で吸血鬼となる。
 その後一度破れ、海底で100年の時を経て後復活。
 弓と矢により時を止めるスタンド能力を身につける………。
 パピヨンは苦々しくも思う。
 まるでもう一人の自分だ。
 置き換え可能なほど似たもの同士だ。
 自分が生きるために、父親を殺した。
 邪魔だからといって、弟 …ディオにおいては、義理の兄弟、家族… を殺した。
 DIOに対して感じる、ある種の共感と、ある種の憎悪。既視感。
 それらは、高祖父であり同じ人型ホンクルスでもあるドクトル・バタフライや、その組織、超常選民同盟にいた者達に感じる感情とは違う。
 ネットで悪口を言った奴。見下した目で俺を見る女。陰湿な教師。粗暴な元自衛官、町のチンピラ…。
 ただ邪魔だから。気に入らないから。煩わしいから。
 ホムンクルスの実験台にして、殺した。
 そして自分の生み出したホムンクルス達も、多くの無関係な人間を殺し、貪り喰らった。
 DIOがシェリスを支配し、刃牙を支配し、自分の手を下さずに人を殺させようとした事と、何ら変わりはない。
 同じだ。
 やり口も、振る舞いも。
 所詮は、同じ穴のムジナだ。
 生きるためにホムンクルスになる。
 居場所を得るために邪魔者を殺す。
 その目的と行動に何等ぶれは無いと、そう思っていたし、それは今でも揺るがない。
 薄っぺらい、偽善者の言葉などどこにも響かない。
 法も道徳も倫理も、何ら自分の救いとはならない。
 自分が生きるために誰を殺そうが、あるいは自分の生み出したホムンクルスが誰を殺そうが、そんなのは知ったことではない。
 自分が生きるために食べてきたパンの事を思いやる者が居るか? 居ない。
 それと、同じだ。
 だが、例えば。
 こなたの友人の高良みゆき ―――。
 自分が生み出し、野に放っていたホムンクルスが彼女を殺して喰らったとして―――。
 それは起こりえないことだ。
 こなたと自分は、元々住んでいた世界が違う。
 しかし、それは起こりえたことだ。
 こなた達がもし、私立銀成学園高校に通っていたとすれば、起こりえたことだ。
 DIOは "たまたま" 高良みゆきを殺した。
 パピヨンは "たまたま" こなた達とは違う世界に住み、"たまたま" 武藤カズキの妹や、友人達を殺さなかった。
 実験台にしたキングコブラのホムンクルス、教師の巳田や、廃工場をねぐらにさせていた猿のホムンクルス猿渡とその手下達が、学園の生徒や付近の住人を食い散らかすことは分かり切っていた。
 分かってなお彼らを作り、どれだけ人が死のうが誰が喰われようが知ったことではないから、するがままにさせていた。
 その中で、"たまたま"カズキの妹も、カズキの友人も、喰われなかった。
 DIOと自分の差は、その "たまたま" の成り行きにしかない。
 "たまたま殺した" か、"たまたま殺さなかった" か。
 それだけだ。
 こなたがパピヨンとDIOは違うと、そう考えていられるその根拠は、それだけでしかない。

 パピヨンにとって、セカイとは 『自分』 と 『それ以外』 しか無かった。
 だから、全てを壊し、燃やし尽くし焼き尽くしたとしても、構わないと思っていた。
 焼け野原となったセカイと、蝶人パピヨンと、配下のホムンクルス達が居るだけの、瓦礫の王国。
 それだけで構わなかった。
 あの腐り果てた蝶野家という牢獄の中で、ただ無意味に座して死ぬのを待つよりは、自らの手で作り上げた血塗れの王国で生きる方が遙かにマシだった。
 いつ死ぬとしれぬ病に犯された身体。
 不治の病を克服し、自らの居場所を作り出す。
 そのためには、何でもやると決めた。
 ホムンクルスは、そして錬金術は、蝶野攻爵という脆弱な人間の前に垂らされた、唯一の蜘蛛の糸だった。
 それはしかし。
 ――― やはり、同じだ。
 そういう思いと、それを否定する思い。
 その二つが、パピヨンの中を漂っている。

 愚地独歩。
 不意に、その太い顔と太い声が脳裏に浮かんだ。
 見た目や、詳細名簿の印象とは違い、思いの外察しが良い。
 首輪探知機と死体の位置の二つだけで、首輪のサンプルを回収したいという意図を読み取った。
 それには勿論、事前に空条承太郎が回収していた首輪からの連想もあるだろう。
 ホムンクルスの事をどれだけ分かっているかと言えば、おそらくは何も分かっていない。
 あれは、自分の身体で得たことしか分からないというタイプの人間だ。
 言葉や理論ではない。
 皮膚感覚と直感でモノを知り、理解する手合いだ。
 その意味で言えば、武藤カズキに似ているかもしれないとも思う。
 だから、パピヨンの最も苦手とするタイプの人間だ。

 「ま、俺の知り合いがよ。こう言ってたわけよ。
 『強さとは、己の我が儘を貫き通す事』 だ、ってな」

 生きるため。生き延びたいという我が儘を押し通すため、人を殺し、喰らった。

 「付け加えりゃあよ。
 何を貫き、何を残すか。
 そっちの方が、重てぇんだよな。
 中身を置き忘れちまったその強さじゃあ、何も残せねぇし何も乗っかってこねぇ」

 神心会100万人の長。
 少なくとも ――― 独歩の貫く強さの上には、それが乗っている。

 「善だの悪だの、偽善だの…。
 そういう理屈でモノ語るなぁ確かにガキの特権だ」

 そんな事は ――― パピヨンも分かっている。
 分かっているからこそ、認められなかった。
 それを認めてしまうことは、自らのセカイを壊してしまうから。
 自らを否定した "善良なる価値観" を断罪しなければ、パピヨンのセカイは成り立たないから。

 「男が語るのは、善悪じゃねぇ。『覚悟』、だ。
 …お前さん、天才なんだろ?
 きちんと、その天才の中身をぶら下げて、さっさと戻ってこいや」

 ――― 糞!
 苛立たしいのか、あるいはそうではないのか。
 善でも悪でも、快でも不快でも言い切れぬさざ波の中を、パピヨンは漂う。

 「…甘く見るなよ! 俺は類い希なる蝶天才、蝶人パピヨンだ!
 天才の中身は、このふざけたゲームの破壊! 残すのは勝利だ!
 貴様等の命全てを乗せても、お釣りが来る!」

 ただ一つ。
 今のパピヨンにもハッキリと分かる、偽りきれない事実がある。
 パピヨンの人生の中において。
 蝶野攻爵として生きてきた十数年において。
 あんな大人は、居なかった。
 あんな風に無邪気に笑い、諸手でパピヨンを抱きしめられるような大人は。
 パピヨンの周りには居なかった。
 そのことは、今のパピヨンにもハッキリと分かる。

◆◆◆

 (…やはり)
 パピヨンは改めて考える。
 (才賀勝の首輪は無くても十分かもしれんな…)
 今パピヨンが持っている鳴海の首輪と、独歩が持っている一つ、そしてシェリス。
 喫茶店のあるであろう方を向き、勝の死体があるであろう方を見る。
 さほど離れては居ない。
 予定通りに回収しに寄っても良いし、すぐに合流しても良い。
 首を切っても良いし、切らなくても良い。
 どちらでも良いから、迷う必要もないハズの事だ。
 (覚悟、か…)
 先ほどの言葉がよぎる。
 どちらも出来るなら、どちらを行うかにこそ、覚悟が要る。
 デイバッグからはみ出た、剣の柄を触る。
 そう言えば、何かの本で読んだことがあるな、と思い出す。
 剣で首を切るのに必要なのは、力ではなく、技なのだと。
 (…せっかくのお洒落を、血で汚すのも何だしね♪)
 おどけた調子で、そうも考える。

 そう考える意識の横合いから、破裂音に似た響きが滑り込んでくる。
 (エンジン音…車…じゃないな。軽い。原付だ)
 飛び上がり、近くの民家の屋根に登る。
 路地二つほど先の通りを、ライトが光り、動いていた。
 (こんな状況で音と光をまき散らすとは、相当の馬鹿か、自分に自信があるノった奴か、あるいは ―――)
 そんな事を気にしている余裕のない、せっぱ詰まった者か。
 慎重に、屋根から屋根を渡り、はっきりと見える位置に行く。
 追跡されているという風ではない。何かを追っているようでもない。
 通り過ぎる原付に乗る少年の顔が、月明かりに映し出され、すぐに過ぎ去った。
 パピヨンは詳細名簿の内容を思い出す。
 年齢から察すれば、該当しそうな名は服部平次、川田章吾、三村信史。
 しかし服部は色黒だし、川田は年不相応に老け顔だ。
 (となると、三村信史…。
 大東亜共和国…とかいう国のある世界の、とりたてて特徴のない中学生か)
 三村とてただの中学生ではないが、人型ホムンクルスであるパピヨンにすれば、練金の戦士でもホムンクルスでも無いならば、"とりたてて特徴の無い中学生"だ。
 服部平次の "西の高校生探偵" という肩書きや、川田章吾の "過去二回、プログラムに参加。一回目に優勝" というプロフィールにはそれなりに好奇心がそそられるが、三村信史のものには特に無い。
 それでも。
 パピヨンは勝の首輪を回収することの判断を後回しにし、原付の跡をつけることにした。
 闇夜の中、幾分スピードを押さえているとはいえ時速40キロは出しているであろう原付の後を追う事など、常人であればまずなし得ないことだが、ホムンクルスの能力を持つパピヨンには可能なことだ。
 それでも、長時間の追跡であれば体力が持たなかったであろうが、幸いにもほどなくスピードが落ち始める。
 (あれは ――― ?)
 スピードが落ちたとき、三村の身体に重なるように現れた人形が、原付を殴って破壊し、すぐさま元に戻った。
 (何だ? 今のは? 
 いや、アレ自体はおそらく、"スタンド"だ。
 だが、殴って、破壊し、すぐに元に ――― 直った?)
 ただの中学生に過ぎない、と断じた三村のその能力に、パピヨンは興味をそそられた。
 原付はそのままゆるゆると速度を落とし、停車する。
 三村はいぶかしげな様子でガソリンキャップを開けて中を見ると、遠目にも分かるほど嘆息した。
 成る程、ガス欠だったようだ。
 立ち上がり、空を見上げる三村。
 少し離れた民家の屋根の上で、それを見やるパピヨン。
 時間は、別れてから既に十数分は経っている。
 この男と接触すれば約束の30分は過ぎ、首輪を回収する暇もなく、独歩達は先に学校へと向かうだろう。
 決断をするのにそれほど時間はかからない。
 パピヨンはゆっくりと立ち上がり、足を踏み出す。
 いつのまにか風がやんでいて、雨が降りそうな空気がしていた。

【D-3 喫茶店/1日目 夜中】
【泉こなた@らき☆すた】
[状態]:軽い打撲
[装備]:時計型麻酔銃(1/1)麻酔銃の予備針8本
[道具]:支給品一式、フレイム・ボール@ゼロの使い魔(紙状態)、んまい棒@銀魂、
    綾崎ハヤテの女装時の服@ハヤテのごとく
[思考・状況]
基本:みんなで力を合わせ首輪を外し脱出。
1:あれ? 携帯電話? え? 火事?
2:独歩・ナギと共にパピヨンを待ち学校へ向かう。
3:かがみ、つかさを探して携帯を借りて家に電話。
[備考]
※独歩・シェリスと情報交換をしました。
※ナギ、独歩等と大まかな情報交換をしました。
※独歩の支給品にあった携帯電話がかかったかどうかは未確定。

【三千院ナギ@ハヤテのごとく!】
[状態]軽い打撲、右頬に軽いダメージ、精神疲労、核鉄にて治癒中
[装備]スパイスガール@ジョジョの奇妙な冒険、エンゼル御前@武装錬金(核鉄状態)
[道具]支給品一式(食料1食分消費)
[思考・状況]
基本:殺し合いを止め、家に戻る
1:携帯電話? 火事? 紙?
2:ハヤテ、ヒナギク、ジョセフと合流する。
3:カズキの恋人という『斗貴子』とやらに会って、カズキの死を伝える。
4:こなた・独歩と共にパピヨンを待ち学校へ向かう。
5:ハヤテに事の真相を聞きだし、叱りつける
6:可能ならばしろがねを説得する。

参戦時期:原作6巻終了後
[備考]
※スパイスガールが出せるかは不明です。
※エンゼル御前は使用者から十メートル以上離れられません。 それ以上離れると核鉄に戻ります。
※ヒナギクが死んだ事への疑念は晴れました。
※独歩の話を聞き、光成の裏に黒幕が居ると睨んでいます。
※鳴海、独歩と情報交換をしました。
※こなたとおおまかな情報交換をしました。
※集められている不明支給品(0~5)の内容を確認できたかどうかは未確定。

【愚地独歩@グラップラー刃牙】
[状態]:健康
[装備]:キツめのスーツ、首輪探知機@BATTLE ROYALE
[道具]:支給品一式、首輪×2(フェイスレス、シェリス)、不明@からくりサーカス、
    イングラムM10サブマシンガンの予備マガジン×9、スタングレネード×1、
    書き込んだ名簿、干からびた肉の芽の残骸
[思考・状況]
基本:殺し合いには乗らない、乗った相手には容赦しない。
1:何だありゃ? 火事か…?
2:こなた・ナギと共にパピヨンを待ち、学校へ行き、アカギと合流。鳴海のことを伝える。
3:基本姿勢を、闘うことより他の参加者 (女、子供、弱者) を守ることを優先する事に変更。
4:ゲームに乗っていない参加者に、勇次郎の事を知らせ、勇次郎はどんな手段をもってでも倒す。
5:その他、アミバ・ラオウ・ジグマール・平次(名前は知らない)、タバサ(名前は知らない、女なので戦わない)、危険/ゲームに乗っていると思われる人物に注意。
6:乗っていない人間に、ケンシロウ、及び上記の人間の情報を伝える。
7:可能なら、光成と会って話をしたい。
8:可能ならばしろがねを説得する。
9:手に入れた首輪は、パピヨンか首輪解析の出来そうな相手に渡す。

[備考]
※パピヨン・勝・こなた・鳴海と情報交換をしました。
※不明@からくりサーカス
 『自動人形』の文字のみ確認できます。
 中身は不明ですが、自立行動可能かつ戦闘可能な『参加者になり得るもの』は入っていません。
※刃牙、光成の変貌に疑問を感じています。
※こなたとおおまかな情報交換をしました。
※独歩が確認した 「火事とおぼしき光」 は、【D-4 北東の民家】 で、ケンシロウがキュルケを送るために点けた物です。距離があるため、はっきりと火事とは分かっていませんが、月明かりのみの真っ暗な町並みなので、何かが光っていることはハッキリと分かります。


【E-2/一日目/夜中】
【パピヨン@武装錬金】
[状態]:疲労。全身に打撲。
[装備]:猫草inランドセル@ジョジョの奇妙な冒険、デルフリンガー@ゼロの使い魔
[道具]:地下鉄管理センターの位置がわかる地図、地下鉄システム仕様書
    ルイズの杖、参加者顔写真&詳細プロフィール付き名簿、
    支給品一式、小さな懐中電灯
[思考・状況]
基本:首輪を外し『元の世界の武藤カズキ』と決着をつける。
1:三村信史をどうするか? 才賀勝の首輪を回収しておくべきか?
2:喫茶店で、こなた・独歩・ナギと合流し、学校へ行きアカギと会う予定。
3:エレオノールに警戒。
4:核鉄の謎を解く。
5:二アデスハピネスを手に入れる。
6:首輪の解体にマジックハンドを使用出来る工場等の施設を探す。
[備考]
※参戦時期はヴィクター戦、カズキに白い核鉄を渡した直後です
※スタンド、矢の存在に興味を持っています。
※猫草の『ストレイ・キャット』は、他の参加者のスタンドと同様に制限を受けているものと思われます
※独歩・シェリスと情報交換をしました。
※逃げられてしまったゼクロスにさほど執着はないようです
※詳細名簿を入手しました。DIOの能力については「時を止める能力」と一言記載があるだけのようです。


【三村信史@BATTLE ROYALE】
[状態]:精神疲労(中)、鼻の骨を骨折、顎にダメージ有り(大)、原チャリで移動中
[装備]:トランプ銃@名探偵コナン、クレイジーダイヤモンドのDISC@ジョジョの奇妙な冒険、
    銀時の原チャリ(ガス欠)@銀魂
[道具]:七原秋也のギター@BATTLE ROYALE(紙状態)支給品一式×2
[思考・状況]
基本:老人の野望を打ち砕く。かがみはどんな手段を使ってでも殺す。
1:仲間になってくれそうな参加者に会う。
2:参加者に出会ったら第三放送の内容を訊く。そして「柊かがみという女は殺し合いに乗っていて、人を一人殺した」と伝える。
3:参加者にあったら柊かがみと一緒にいる、3人(覚悟、ヒナギク、川田)が柊かがみに騙されて、かがみを信じきっている。
  もしくは、柊かがみに操られているかもしれないと伝える。
4:再度ハッキングを挑む為、携帯電話を探す。
5:集められた人間の「共通点」を探す。
6:他参加者と接触し、情報を得る。「DIO」は警戒する。
7:『ハッキング』について考える。
8:アーカードは殺す。

[備考]
※かがみは、人を操る能力を持っているのではないのだろうかと推測しています。
※つかさをかがみと誤認しています。
※つかさ、覚悟、ヒナギク、川田が柊かがみに、完全に騙されている。
 もしくは、操られていると思っています(説得不能だと考えています)。
※覚悟、ヒナギクの名前を知りません。

※本編開始前から連れて来られています。
※クレイジーダイヤモンドは物を直す能力のみ使用可能です。
 復元には復元するものの大きさに比例して体力を消費します。
 戦闘する事も可能ですが、大きく体力を消費します。
※ジョセフは死亡したと思っています。
※マップの外に何かがある、と考えています。
※彼が留守番電話にメッセージを残したのは、以下13ヶ所です。内、病院の電話は破壊済み。
 なお、メッセージは全て同一です。
 老人ホーム(A-1)、市役所(D-3)、病院(F-4)、消防署(D-4)、学校(C-4)
 総合体育館(D-5)、ホームセンター事務室(H-5)、総合スーパー事務室(D-6)
 変電所(A-8)、汚水処理場(B-8)、ホテル(D-8)、パブ(F-8)、ボーリング場(G-8)
※第三放送を聞き逃しました。
※ジョセフの話(波紋、吸血鬼、柱の男 etc)を信じることにしました。(どの程度まで詳しく話したかは任せます)

[共通備考]
※独歩が喫茶店でひとまとめにしてある装備類は以下の通り。
 基本支給品一式×10(食料2食消費)、不明支給品0~5(フェイスレス、ナギ、承太郎)、
 輸血パック(AB型)@ヘルシング、グリース缶@グラップラー刃牙、
 道化のマスク@からくりサーカス)、ライドル@仮面ライダーSPIRITS、
 携帯電話(電話帳機能にアミバの番号あり)、光の剣(ただのナイフ)@BATTLE ROYALE


198:われらのとるべき道は平常心で死にゆくことでなく非常心にて生きぬくことである 投下順 200:
198:われらのとるべき道は平常心で死にゆくことでなく非常心にて生きぬくことである 時系列順 200:
195:月下の死闘、そして…… 三千院ナギ 202:何をしても勝利を
195:月下の死闘、そして…… 愚地独歩 202:何をしても勝利を
195:月下の死闘、そして…… パピヨン 206:バカは死ななきゃ治らない
195:月下の死闘、そして…… 泉こなた 202:何をしても勝利を
194:Cool or Fool? 三村信史 206:バカは死ななきゃ治らない