夜兎と範馬(後編) ◆6YD2p5BHYs



空気が、凍りついた。
はらはらしながら戦いの行方を見守っていたコナンも、必死に番傘を振るっていた神楽も、共に凍りつく。
こいつは、何ていった? ついさっきまで戦っていた相手に、一体何を?

「――おい、勇次郎。おめぇ、こんな時に何を」
「そうアル! まったくなんてぶしつけな男ネ?! プロポーズするなら、その前に愛の告白アル!」
「そうだ物事には順番ってものが……ってちょっと待て!?」

思わず突っ込みかけたコナンは、割り込むように叫んだ神楽に一瞬同意しかけて、ぎょっとする。
見れば神楽は頬を真っ赤に染め、モジモジと身をくねらせ……

「……いやいやいや、それはねーだろ!
 なんで『まんざらでもない』って顔してんだよ、お前は!」
「でも綺麗で可愛いジャンプヒロインの私に一目惚れしちゃう気持ちも分からなくもないアルヨ♪
 そして好意を向けられて嫌がる女はいないネ。不器用だけど、こんな情熱的アプローチ初めてアル。
 ああでも私家事とか出来ないヨ。三食昼寝つきの優雅なセレブ生活でないと奥さんなんて無理ネ。
 その立派な筋肉でちゃっちゃと稼いで私を楽させるアル。そうしたら結婚も考えてやっていいネ」
「いや……だからどーして結婚前提の話になってんだよバーロー!
 あとお前がセレブとか言うな、絶対どんな生活か分かってねーだろ!」
「あ、ご飯は三食鮭茶漬け。これは外せない条件アル。三食ふりかけご飯なら門前払いネ」
「えらくしょぼいセレブ像だなオイ! てかちゃんと三食別々のもの食べろよ!」

突っ込んだら負けだと思いつつ、思わず突っ込まずにはいられないコナン。ボケ倒す神楽。
そんな2人を前に、勇次郎は。

「馬鹿だ馬鹿だとは思っちゃいたが、ここまで馬鹿とはな……ま、それもコイツの強さの一端か」
「いやいや、褒めても何も出ないネ♪ おっぱいかお尻くらいしか出せないネ♪」
「褒めてねーよ! バカだって言ってんだよ! てか出すなそんなもん!」
「馬鹿だが……これなら刃牙のような、戦い甲斐のあるガキが出来そうだ」

――その勇次郎の何気ない一言に、再び、空気が凍りついた。

         ※      ※      ※

鬼は哂う。闇の中、実に楽しそうに哂う。

「何しろ、喰い応えのある奴はそうそういねぇもんでな――なら、範馬の血に期待するのも手だ。
 そこそこ楽しめた刃牙もくたばっちまったし、この辺で『次』を仕込んでおくのも悪くねェ。
 上手く行けば、ジェーンや江珠の時より強いガキが出来るかもしれん」

そうだ。コナンは服部と共にこう推理してたのではなかったか。
同じ「範馬」の姓を持つ2人の男。血縁関係にありそうな2人。
共に、光成が言った「地下闘技場」に関わりのあると考えられる存在――

(しかし……そこまでするかよ!
 いくら戦いが好きだからって、そんな、わざわざ子供まで作って……!)

コナンの背に、冷たいものが伝う。
範馬勇次郎の闘争に対する欲望が尋常ならざるものであることは、既に分かっていた。
しかし、これほどのものとは。
わざわざ自分が戦うために、倒すために子供を作り、産ませ、育てる!
それも今の話によれば、範馬刃牙1人ではないのだ! 少なくとももう1人――あるいは、それ以上!
そして、神楽もまた――!

「今はこんなんでも、女は女。こいつの身体能力と範馬の血が混じれば、きっと……」
「――黙るアル」

銃声。
勇次郎の言葉が、無造作に放たれた一発の銃弾に遮られる。
彼の顔からニヤニヤ笑いが消える。コナンもまた、ハッとして振り返る。

神楽のまとう空気が――雰囲気が、変わっていた。

         ※      ※      ※

戦闘種族、夜兎族。
色素の薄いその肌の色以外は、ほとんど人間と変わりない姿を持つ彼らは。
その強さこそ広く宇宙に知れ渡っていたものの、ほとんど絶滅しかけていた種族だった。
戦うことしか知らず、戦うことをやめられず、その数を減らして言った一族。

神楽には、忘れられない思い出がある。
夜兎族に伝わる古い風習。忌まわしき「親殺し」。
戦士は親を乗り越えてこそ一人前。
そんな乱暴な考えに基づいた、忘れられかけていたその蛮習を――神楽の兄は、実行しようとした。
滾る戦闘種族の血そのままに、自らの父に挑みかかった。
目の前で命を奪い合う父と兄。肉親同士の凄惨な殺し合い。

結果、父は片腕を失い。兄は父に殺されかけ。一家は一緒にいられなくなって、バラバラになった。

その体験は、神楽の奥底に強く強く刷り込まれ……やがて、彼女は1つの信念を抱くようになる。

         ※      ※      ※

「私は……お前のような奴にだけは、許せないアル!」
「――ッ!?」

絶叫と共に、飛び込みざまの鋭い斬撃。勇次郎の顔色が、変わる。
そこは流石の勇次郎、直撃こそ喰らわないが……しかし、次の瞬間、血が宙に散る。
どう見ても鈍器でしかない番傘、それがまるで一本の名刀のように、勇次郎の胸板を切り裂いていた。
皮一枚切られただけではあるが、それでも勇次郎が間合いを見誤るとは。
驚く勇次郎は、しかし続けざまに放たれた神楽の前蹴りを避けられず、その身を大きくのけらせる。

「私の子には――この子には、あんな想いは絶対にさせないアル!」

片手で自らの下腹部を押さえながら、神楽は叫ぶ。叫びながら番傘を振るう。
いやお前、まだそこに子供いねーだろ、と突っ込む間もない鋭い連続攻撃。
勇次郎の態度から、遊びの色が消える。
防戦一方では押し負ける、と判断したか、勇次郎もまた拳を繰り出すが……当たらない。
獣のように繰り出した拳が、片端から番傘に撃ち落される。

「範馬も夜兎と一緒アル! みんなみんな、大馬鹿野郎アル!」

拳と傘で打ち合ううちに、勇次郎の拳がついに神楽の胸部を捉える。
肋骨が折れる鈍い音が、見守るしかないコナンの耳にもしっかりと届く。
しかしそれでも神楽は揺るがない。苦痛の色1つ見せない。
逆にその腕を捕まえて……力任せに、ぶん投げる。あの範馬勇次郎を、空高く投げ飛ばす。
もちろんそこは勇次郎、無様に尻餅をつくこともなく、空中で姿勢を建て直し、足から着地を決めていたが……

(な……なんだよ、こりゃぁ……!)

コナンは呆然とする。思いがけない神楽の「強さ」に、唖然とする。
素人目にも、さっきまでの神楽が決して手を抜いていたわけでないことくらい分かる。
にも拘らず、この豹変ぶり。「あの」範馬勇次郎を圧倒するほどの力。
これは、ひょっとして……!?

(ひょっとして、こいつぁ……!!)
「クックック……ひょっとしたら、俺が小娘に倒される。そう思ったか、探偵?」
「!?」

ひょっとして、勇次郎が神楽に倒されてしまうのではないか。そう思った瞬間。
目の前で、「鬼が哂った」。

「まさか小娘相手に使うとは思わなかったが……見せてやろう!」

見間違いではない。
コナンの目の前で、勇次郎の背面が盛り上がり、1つの形を作り上げる。
純粋なる格闘の中で培われた悪魔の筋肉、その姿は。

「これが――鬼(オーガ)の正体だッ!」

鬼が哂う。打撃用筋肉で模られた鬼の面が哂う。そして――コナンたちは、絶望に叩き込まれる。

         ※      ※      ※

神楽が蹴りを放つ――直撃しても、ビクともしない。
神楽が左手の拳銃でゼロ距離射撃――その直前に手刀を喰らい、銃を持った手首ごと変な方向に曲がる。
神楽が右手で番傘を振るう――斬撃に等しいその攻撃も、あっさり空中で掴まれ、止められる。

通じない。
つい先ほどまで圧倒していたその攻撃が、全く通じない。
通じないどころか……勇次郎の反撃が始まった途端に。

勇次郎の拳が顔面を捉える――嫌な音と共に、数本の歯が折れ飛び、口から飛び出す
勇次郎の蹴りが腹に突き刺さる――身体をくの字に折り、血の混じった吐瀉物を盛大に撒き散らす。
勇次郎の踵落としが叩き込まれる――地面に盛大に叩きつけられ、ちょっとしたクレーターが出来上がる。

潰れたカエルのようにピクピクと。見るからにヤバそうな痙攣をしている神楽の身体。
勇次郎は、さらに足を振り上げ、振り下ろす。
単なる踏み付け。しかし勇次郎のパワーで放たれるそれは立派な殺人技。
一発ごとに、神楽の身体が壊れていく。一発ごとに、神楽の命が削られていく。

「や、やめろっ!」

ついに見かねたコナンが飛び出す。勇次郎の暴虐を止めんと果敢に飛び出す。
手の中には先ほど梟から受け取った1枚のディスク。
アミバの末路が脳裏を過ぎるが、今は躊躇っている場合ではない。
勇次郎に突撃しながら、それを自らの頭に突き刺し、

「『ゴールド・エクスペ』……!」
「五月蝿ェ」

脳裏に過ぎったスタンド名を叫びきる時間すら与えられず、勇次郎に張り倒された。
咄嗟に黄金の人影、『ゴールド・エクスペリエンス』でガードするが、堪えきれない。吹き飛ばされる。
……やっぱり無理だ。
全くの無手よりは遥かにマシだが、スタンド1つで勇次郎を止めることなど出来ない。
ならば。
立ち上がることもできないまま、コナンはそれでも必死に顔を上げる。
なおも神楽に攻撃を加えんとする勇次郎に、必死で呼びかける。

「勇次郎、お前の勝ちだ! だが……そこから先は、やっちまったらお前の負けだぞバーローッ!」
「…………」
「お前、さっき言ったよな!?
 あと2、3年もすれば神楽はもっと強くなる、と! また伸びる余地があると!
 なら……そこから先は、おめーの『怯え』でしかねぇ!」
「怯え、だと……?」

勇次郎がゆっくりと振り返る。
『ゴールド・エクスペリエンス』での乱入にも振り向きさえしなかった彼が、振り返る。
コナンの考えていた、「勇次郎に殺人を犯させないためのもう1つの策」。
勇次郎と戦い、倒され、相手が無抵抗になった瞬間にしか使えないその指摘――

「そうだ、お前は怯えてんだ! 将来神楽があんたを越えちまう、その可能性に!
 今は確かにお前の方が強いさ。だけど、この先どうなるかは分からねぇ!
 ……神楽だけじゃねぇぞ、KOされた奴をあえて殺すってのは、そういうことだろ?!」
「…………」
「それでも殺すってなら、お前の負けだ!
 お前はここで神楽を殺すことで、『未来の神楽』に負けを認めたことになるんだ! 違うか!?」

コナンは叫ぶ。必死に叫ぶ。
勇次郎は単に戦闘そのものを目的としているわけではない。
そこに加えて、自らの強さの証明という目的をも持っている。
ならば――この指摘で、必ず「揺らぐ」。そのはずだ。

そして、しばしの沈黙。

「……小僧が、考えやがったな。俺も認識を改めなきゃならねぇ。
 『探偵』……ただ屁理屈を並べるだけの小賢しいガキだと思っていたが、なかなかどうして、面白い」
「…………!」
「だが」

勇次郎はそして、静かにコナンの眼力を讃える。
コナンの洞察力、コナンの発想を素直に認め褒めた上で、その顔になお浮かぶのは好戦的な笑み。
彼は、静かに自分の背後を指差す。
親指で、自らの「背後に立つ」人物を指し示す。

「だが……頭でっかちな小僧が考えるより、『闘争』というものは奥深い……!」
「…………!!」
「クククッ、こういうことがあるから、やめられねェ……!」

神楽が、立っていた。
満身創痍の身体で、白目を剥いたままで、それでも番傘に寄りかかるようにして、立ち上がっていた。

         ※      ※      ※

「完全骨折:右前腕1、左前腕2、右肋骨2、左肋骨1、下顎骨1、右大腿部1……」
「私は……お前と違うネ……! 私は、人を護ることも出来るネ……!」

勇次郎が、嬉々とした表情で負傷をカウントする。
神楽は、目の焦点も合わぬまま、うわごとのように呟き続ける。

「不完全骨折:右上腕1、左前腕1、右鎖骨1、左頬骨1、前頭骨1……」
「戦って、戦って、夜兎滅びたネ……パピーも兄ちゃんも、ひとりぼっちになってったネ……」

それぞれに呟きながら、距離を詰める。
それぞれが、前に進む。

「裂傷7、打撲21。歯の欠損5、脳内出血、及び内臓の一部破裂……よくぞ立ち上がってくれた!」
「範馬も夜兎と一緒ネ……このままでは、みんなひとりぼっちになってしまうヨ……!」

歓喜に震える勇次郎が、両手を高々と挙げる。
足元すら覚束ない神楽が、それでも折れた腕で番傘を持ち上げる。
背後でコナンがなにやら叫んでいるが、2人の耳には届かない。もう、言葉では止められない。

「2年も 3年も待てやしねぇ……ましてや、ガキが育つまで待ってられるかッ! 今! ここで! 全力で!」
「戦うべきは、自分自身ネ……! そういう風にしたら、友達、いっぱい……」

勇次郎の背で、鬼が哭く。ただ思いっきりブン殴る、勇次郎最大最強の一撃の構えを取る。
神楽が傘を刀のように構える。侍のように斬り付ける構えを取る。

「 喰 ら わ せ て も ら う ッ ! 」
「……でき……」

動いたのは全くの同時。2つの影が交錯し――鈍い音が、河原に響き渡った。


         ※      ※      ※


  光の中で、2人の男が待っていた。
  懐かしい顔。もう会えないと思っていた顔。
  彼らの出迎えに、頭の回りの良くない彼女もその意味に気付く。

  ああ、仕方ないな。彼女は僅かな諦観と共に小さく微笑む。
  あいつらはダメだから。自分が一緒にいてやらないと、ダメな奴らだから。
  だから、自分も奴らの所にいってやらねば。

  (3人揃っての、万事屋だからネ……仕方ないアル)

  ただ、ちょっとだけ残念にも思う。
  残してきたコナンのこともそうだし……夜兎と似た定めを負っているらしい、あの男。
  夫になったかもしれなかったあの男は……幸せになれるのだろうか。
  ああやって戦い続けて、幸せ、なのだろうか。
  少しだけ、気になった。

  「……なんて、殺した相手の心配して、それで満足できるかー! 帰るアル! 『あっち』に帰るアル!」
  「無理だよ神楽ちゃん、僕らもう『こっち』に来ちゃってんだから! 暴れても無理だって!」
  「やれやれ……まあいちご牛乳でも飲んで落ち着けや」

  しんみり終わるかと思いきや、いつもと変わらぬドタバタ劇。
  夢と現の狭間で、それでも思う。やっぱり、自分は「ここ」がいい、と。

  この場所が――この2人の間のポジションが、やっぱり一番いい。


         ※      ※      ※


川は静かに流れ続け、夜の河岸はまた元の静けさを取り戻す。

勇次郎が、静かに歩み去る。
極上の闘争を味わい尽くした鬼が、コナンのことなど眼中にないとばかりに背中を向け、去っていく。

後に残されたのは、1人の少女と、1人の少年。
もう動くことのない少女と、膝をついたまま立ち上がれない少年。

「くっ……そぉっ……!」

悔恨の拳が地面に叩きつけられ――そこから静かに植物が伸びる。
『ゴールド・エクスペリエンス』が作り出した花の中に埋もれるようにして……少女は、笑っていた。
穏やかに、静かに微笑みながら、息絶えていた。

「……しかし、一日に2度もガキに説教喰らうとはな……この俺も焼きが回ったモンだぜ」

勇次郎の小さな呟きだけが、風に乗って届き、そして夜の闇に溶けていった。
彼らを見守る梟はもうおらず――川は、ただ静かに流れ続ける。

【神楽@銀魂  死亡】
【残り17人】


【F-3中央部 河原 /2日目 深夜】
【江戸川コナン@名探偵コナン】
[状態]:全身打撲。疲労大。左肩と全身に湿布と包帯。強い無力感。
[装備]:ハート様気絶用棍棒@北斗の拳 、『ゴールド・エクスペリエンス』のDISC@ジョジョの奇妙な冒険
     懐中電灯@現地調達、包帯と湿布@現地調達 スーパーエイジャ@ジョジョの奇妙な冒険
[道具]:基本支給品(食料一食消費)、鷲巣麻雀セット@アカギ、 空条承太郎の記憶DISC@ジョジョの奇妙な冒険
[思考]基本:この殺し合いを止める。
1:範馬勇次郎を追いかけ行動を共にする? 神楽を丁重に葬る?
2:範馬勇次郎以外の光成の旧知の人物を探り、情報を得たい。
3:ルイズの最後の願いを叶えたい。
4:ゲームからの脱出。
5:ジグマールを警戒。
[備考]
※メガネ、蝶ネクタイ、シューズは全て何の効力もない普通のグッズを装備しています。
※自分達の世界以外の人間が連れてこられていることに気付きました
※川田、ヒナギク、つかさ、服部、劉鳳、アミバの情報を手に入れました。
※平次と二人で立てた仮説、「光成の他の主催者の可能性」「光成による反抗の呼びかけの可能性」「盗聴器を利用した光成への呼びかけの策」 等については、まだ平次以外に話していません。又、話す機会を慎重にすべきとも考えています。
※スーパーエイジャが、「光を集めてレーザーとして発射する」 事に気づきました。

[備考]
神楽の死体の傍に、
 神楽の仕込み傘(強化型)@銀魂、ジャッカル@HELLSING(残弾数1)、
 基本支給品一式×2(食料一食消費) 陵桜学園高等部のセーラー服@らき☆すた 首輪
が残っています。
神楽の死体を、『ゴールド・エクスペリエンス』で作られた花が取り囲んでいます。

【範馬勇次郎@グラップラー刃牙】
[状態]右手に中度の火傷、左手に大きな噛み傷。 胸板に軽い切り傷。
   全身の至るところの肉を抉られており、幾つかの内臓器官にも損傷あり。
[装備]ライター
[道具]支給品一式、打ち上げ花火2発、フェイファー ツェリザカ(0/5) 、レミントンM31(2/4)
   色々と記入された名簿×2、レミントン M31の予備弾22、 お茶葉(残り100g)、スタングレネード×4
[思考] 基本:闘争を楽しみつつ、主催者を殺す。 (ただし、倒れた相手にトドメは刺さない?)
1:もしコナンがついてくる気なら、好きなようにさせる
2:アーカードが名を残した戦士達と、闘争を楽しみたい。 (ただし、斗貴子に対してのみ微妙)
3:首輪を外したい
4:S7駅へ向かいラオウ、ケンシロウを探す。
5:未だ見ぬ参加者との闘争に、強い欲求
6:コナンの言う、「主催者側にいるはずの強者」と戦いたい
[備考]
※自分の体力とスピードに若干の制限が加えられたことを感じ取りました。
※ラオウ・DIO・ケンシロウの全開バトルをその目で見ました。
※生命の水(アクア・ウィタエ)を摂取し、身体能力が向上しています。
※再生中だった左手は、戦闘が可能なレベルに修復されています。
※アーカードより、DIO、かがみ、劉鳳、アミバ、服部、三村、ハヤテ、覚悟、ジョセフ、パピヨンの簡単な情報を得ました。
ただし、三村とかがみの名前は知りません。
是非とも彼等とは闘ってみたいと感じていますが、既に闘っている斗貴子に関しては微妙な所です。

※どの程度コナンの言葉に心動かされているかは、後の書き手さんにお任せします。


221:たとえ罪という名の仮面をつけても―― 投下順 223:深い傷を抱いて、繰り返そう 悲劇が待ってたとしても……!
220:鬼ごっこ 時系列順 223:深い傷を抱いて、繰り返そう 悲劇が待ってたとしても……!
220:鬼ごっこ 江戸川コナン 227:鬼が来たりて笛を吹く
220:鬼ごっこ 神楽 死亡
220:鬼ごっこ 範馬勇次郎 227:鬼が来たりて笛を吹く