本郷猛


このロワを覗いている人間で仮面ライダーという単語を知らない世代など
まず居ないだろうが、念のために一応解説しておくと悪の秘密結社ショッカーにより拉致され
肉体をバッタ人間に改造され人類侵攻の先兵とされるところだったが、脳改造の前に脱出し
自らが人間で無くなったことに苦悩するも、人類を守る為に立ち上がった正義のヒーロー
それが仮面ライダー一号である。

改造人間としての高い身体能力は勿論、自らより遥かに性能が上回る筈のZXこと村雨良を多彩な技で翻弄するなど
全てにおいてソツの無い実力を誇る。

【本編での動向】
三影英介の大砲発射音を聞きつけ、森に来る。そしてその場にへたり込む桂ヒナギクを保護。
その後、アレクサンド・アンデルセンと遭遇、戦闘になる。
バルスカを装備した神父、アンデルセンに苦戦を強いられるもヒナギクの協力もあり、辛くもそれを撃退する。因みに神父はこの時にノーパンになった。
ひとまず撤退することにした二人は移動中、川田章吾、柊つかさと出会い、マンションへと避難する。
そのままグループ化か、と思われるも単身マンションを抜け出し、轟音の正体を探りに行く。因みにこの時最大の死亡フラグ、死兆星を目撃する。
その後変態神父と遭遇、激戦の上にこれを制すも風車が破損、次の変身で最期という体になる。
そしてラオウと遭遇。死兆星を見ていたため戦闘に突入。
戦闘途中でヒナギク達が合流。川田がマイクロウージーを掃射するもラオウは無傷。
川田にZXのメモリーキューブを託し、圧倒的な力を持つラオウを撃退する為、本郷は再び戦いに出る。
そんな本郷にヒナギクは勝ってこい、と言うのだった。

太陽を背にし全力のライダーキックをラオウに打ち込むも、度重なる戦闘の疲労に耐えきれず全力を出せなく、ラオウを倒すことはできず、死亡する。

死亡はしたが、その正義の精神は受け継がれていくだろう。

特撮版の俳優は藤岡弘、