愚地独歩


バキシリーズのキャラクターの一人。
神心会会長。

【外見】
スキンヘッドで横に広いガッシリとした体つき。
勇次郎戦以降は隻眼となり、
第二部にてのドリアン戦で顔を爆破され顔面傷だらけに。
【バトルスタイル】
空手
【身体能力】
初登場でいきなり人がスッポリ入れるような土管を
元の形が消える(残らぬでは無い)ほど粉々に砕いた。
常識外れのバキキャラの中でも屈指の実力者であり、
初期とは言え勇次郎をかなり追い詰めたほどである。
(郭海皇を除外すれば、勇次郎が作中苦戦と呼べる戦いをしたのは
後にも先にもこの一回きりである!)
【口調】
初期では敬語を用いたが、後にべらんめぇ口調で統一される。
【技】
散眼:両目をカメレオンのように別方向にギョロギョロと動かし、
   あらゆる方向の攻撃の防御を行う
回し受け:円の形に拳を回し、相手の攻撃をいなす
菩薩の拳:独歩が編み出した拳。人間が生まれた時の手の形であり、
     彼が編み出した本当の正拳の形である。
     その威力は空間を舞う蚊を激しい音と共に粉々に砕く。
【余談】
初期はかなりの人気キャラだが、第二部にてポッと出のアライjrに倒され、
さらにそのアライjrに妙な屁理屈をこねて相手が指を骨折しているのにも関わらず
リベンジ戦を行い、かなりの嫌われ者になってしまった。

ちなみに主人公である刃牙にも
「お互いNo1を目指しているのに戦ってないのもおかしな話だ」
と戦いを持ちかけるも
「オレは親父を超えたいだけでNo1になりたいわけでは無い」
とあっさりとかわされている。

だが刃牙は三部にて勇次郎を超えるためオリバに挑戦を仕掛けており、その事からも
もしかしたら独歩は「戦うにも値しない相手」と見られてしまったように思える。

アニメ版の中の人は麦人
OVA版の中の人は飯塚昭三