ジョセフ・ジョースター


ジョナサン・ジョースターの孫にあたる人物。 ジョジョの奇妙な冒険第2部主人公。
ジョースターの血統に特有の長身と筋骨隆々の逞しい肉体の男。
普段はおちゃらけていて、覗きや悪戯といったふざけた行動が目立つが、友人や師弟、家族への厚い情を持っており
吸血鬼を上回る能力を持った人類の大敵「柱の男」達を倒すべき敵として扱うだけではなく
信念と覚悟を持った男として接しており、その生き様に敬意を祓う「仁」の心を持っている。

無様に敗北したフリをして自身が得意とするマジックやイカサマを仕掛けるなど、戦闘においては相手の裏をかく意外な戦略や周到な罠を見せる。
今回は第二部からの参戦であり、18歳と若々しく彼が老年期になってから習得したスタンド、ハーミット・パープルは使用不可である。

【特異能力】
波紋法:特殊な呼吸を規則正しく繰り返すことによって、吸血鬼にとって致命的な太陽のエネルギーを体内で発生させる。
呼吸を鍛えることで吸血鬼に対抗できるほどの筋力や速度、宙に舞う羽毛のような軽い身のこなしを得ることができる。
生物にあてることで波紋を伝え痺れさせ意識を昏倒させる、植物の葉を一箇所に集め紙飛行機のように滑空する
細い針の上や水の上も歩ける、病気や骨折の治療ができる等様々な応用の効く能力である。
波紋を熟練の領域まで鍛えた者は肉体的な疲労や空腹に関しても常人を遥かに越えた耐久力を発揮できる。
波紋の習得は才能のあるものが「一秒に十回の呼吸」や「十分間息を吸って十分間息を吐き続ける」などの血の滲む修行を納めて
ようやく一人前になれるという厳しいもので素質のない人間がいきなり会得するのは不可能だが、波紋使いの助力により
一時的に軽い波紋を作れるようにすることはできる。

【口調】一人称:「俺」、「おれ」 二人称:「お前」

【余談】「乗り込んだ飛行機は墜落する」というジンクスを持っており、
13歳と18歳の時にそれぞれ一度、68歳の時に二度と、生涯で四度も飛行機の墜落事故に遭遇している。
またジョースターは一生に一人の女性しか愛さないと明言しておきながら日本人の女性との間に一子を儲けていると油断ならない人物である。


声優は
内海賢二(CDドラマ版Part3(第1巻、第3巻))
納谷悟朗(CDドラマ版Part3(第2巻))
大塚周夫(OVA版Part3)
大川透(ゲーム版Part3)
大塚芳忠(ゲーム版Part3「誇り高き血統ジョセフ」)
とwikipediaに掲載されていたが、Part.3とあることから全て(「誇り高き血統ジョセフ」は除く)老人のジョセフである。
(※「誇り高き~」の登場作はゲーム版Part.3だが、これは第2部の姿にまで若返った状態でのゲスト参戦みたいなものなので
実質このロワに参加してるのはこの「誇り高き~」の姿)