ルイズ


フルネームはルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール。
異世界ハルケギニアの国の一つ、トリスティンの名門貴族の三女であり、同国魔法学院の2年生。16歳。
ウェーブのかかったピンクの髪に鳶色の瞳を持つ。
身長やスタイルは年に比べていまいちであり、それがコンプレックスになっている模様。あと蛙が嫌い。
努力家で、貴族としての知識や教養は名門貴族の名に恥じないものであった。
だが、魔法が使えないという、トリスティンの貴族にとっては致命的な欠点があり、かなり肩身の狭い思いをしていたようだ。
魔法学院の使い魔召喚の儀式で、地球から平凡な少年、平賀才人を呼び出し、契約したことにより、彼女の運命は大きく変わっていく事になる。
気位とプライドが非常に高く、出来の良い姉の存在、魔法を使えないなどの理由より両親から全く期待されていなかったことにも強いコンプレックスを抱いている為、他人に認められたいとムキになり易く、無茶をすることが多い。
特技は「爆発」。
魔法を失敗すれば本来は何も起こらないはずだが、ルイズが魔法を使おうとすると、なぜか全て爆発してしまう。
その威力は凄まじく、下手な攻撃魔法を軽く上回るほどであるが、所詮失敗魔法と蔑まれ彼女自身もそう思っていたようで、それをコントロールしようとは考えていなかったらしい。
後にそれが、伝説の魔法系統「虚無」の使い手である証と判明する。
しかし、このバトルロワイアルに参戦した時点では、まだ本人はそれに気が付いていない。


アニメ版の中の人は 釘宮理恵。