三村信史


漫画版バトルロワイアルの最重要キャラの一人。

バトルロワイアルの中でも屈指の人気を誇りファンも数多く存在する。

性格は基本的には明るくユーモアのある話をするががクールで知識は豊富でそれを活かせるだけの能力を持ち、モノの見方は中学生離れしている。
運動神経はかなり高く特にバスケは中学1年の頃に補欠からの交代で三村のおかげで大逆転できた事からザ・サードマンと言われる程の実力を持つ。
また叔父仕込みでハッキングなどもこなす。

本人はそれ程女好きというわけでもないが何人もの女性と付き合い別れたりの繰り返しをやっている。
両親とも仲が悪くその両親自体も互いが浮気をしておりそれを見てみぬ振りをしている形だけの仮面夫婦で感情もかなり冷めている。
一方叔父の事非常に尊敬しておりハッキングや爆弾作り、喧嘩術や様々な知識や三村自信の考え方などは全て叔父の影響である。

本編では親友の瀬戸豊と共に脱出しようとするも途中に現れた飯島敬太と口論になりその争いを聞きつけた桐山和雄の襲撃にあい、
必死に応戦し脱出用の会場にぶつけるための爆弾を喰らわせるも敗北し叔父や瀬戸豊、三村郁美を思いながら命を落とす。

異性関係のせいでクラスの女子から良い眼でみられてない反面、妹の事は異性で唯一大事に思っており死に際の最後に出てくるそのセリフは本当に感動モノで三村の死に様自体名シーンでありファンから見ても印象は高い。