ラオウ


【身長】 210cm 
【体重】 145kg
【B】160cm
【W】115cm
【H】130cm
【首周り】65cm

【ラオウの使う北斗神拳の技】

無想陰殺

ラオウが背後を取ったトキに対して放った蹴り技。『殺気を読み、相手との間合いを見切り、無意識無想に繰り出される必殺の拳』とケンシロウが解説しているとおり、ラオウはトキの方を全く見ずに蹴りを放っていた。

北斗剛掌波

ラオウが最も得意とする技にして奥義。圧縮した闘気を放ち、肉体を破壊する。並の敵は葬れるが、ケンシロウ等の闘気を操る拳法家には通じない。ケンシロウにも使えるが、闘気量の差のせいか、両手で放つ。(片手でも放つ事は可能。)受ける者の目には闘気によって「手が大きく見える」のが特徴。天破活殺に似ているが、秘孔を突くのではない点が異なる。後の「かめはめ波」「波動拳」のモデルと思われる。

北斗円掌波

「北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王」にてラオウが南斗飛燕拳の使い手であるハッカとリロンに放った技。掌から回転させた気を出し、敵をねじり倒す技と思われる。同時に右手で右に左手で左にそれぞれ放ち、同時側面攻撃を仕掛けてきたハッカとリロンを葬った。

北斗輯連打

「北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王」にてラオウがユダに放った技。ラオウ流の北斗百裂拳と言える。本編ではトキやコウリュウに似たような技で止めを刺している。

北斗一点鐘

「北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王」にてラオウがサウザーに放った技。自分の闘気を相手の身体に流して秘孔を突くもの。特異体質であるサウザーの秘孔を突く事こそ出来なかったものの、闘気そのものの破壊力によって痛手を負わせた。


アニメ版の中の人は内海賢二。