防人衛(ブラボー)


錬金戦団の戦士長であり、武藤カズキと津村斗貴子の頼れる上司。
7年前の「赤銅島事件」での初の任務失敗を機に自分を戒める為「防人衛」の名を捨て、「キャプテンブラボー」を名乗るようになる。
本名を明かさない理由を問われた時は「そのほうがカッコイイから!!」と豪語している。
サーフィンが得意であったり、カズキ達が生活している寄宿舎の管理人の仕事もこなしたりと多芸で器用な人物。
強い正義感と信念を持つ男である故に頑なな態度を取ることが度々あり、カズキと敵対した際は
拳と槍を激しく交えることでしか和解できなかったと、不器用な一面も見せる。

身体能力と格闘の腕は錬金の戦士のなかでも図抜けており、徒手空拳で錬金術の技術の結晶である生態兵器ホムンクルスを殴殺し
大地を拳で粉砕し、海を手刀で割りモーゼの十戒のように悠々と歩く姿は異様ですらある。

"流星・ブラボー脚"を初めとする13のブラボー技を持っていると自称しているが、
中には"悩殺・ブラボキッス"や"心眼! ブラボーアイ"などという謎の技もありその全容は不明である。
パピヨンとは結構ウマが合い、共にロッテリやに乱入し、以来常連客。
「アフター」ではパピヨンが人に危害を及ぼさない事が証明されたためか、友人に近い関係になっている。


アニメ版の中の人は江原正士。