プッチ神父@ジョジョの奇妙な冒険


ジョジョの奇妙な冒険、第6部ラスボス。

『覚悟する事こそが幸せ』と言う極端な持論を持っており、人類にそれを押し付けようとした。
善意でやっているんだからタチ悪い。

洗礼名はエンリコ・プッチ。
本名はロベルト・プッチである。

裏主催者の一人で、支給品であるスタンドDISCはおそらく彼の力によるものだろう。
大首領との関係、目的は今のところ不明。

【口調】一人称:「わたし」、二人称:「あなた」、「君」、「お前」

【特異能力】
スタンド能力:ホワイト・スネイク
亜人型のスタンド能力。
本体であるプッチ神父に忠実だが、敬語で会話をする事があり、どうやら自我を持っていると分かる。
普段は人間と同じ体だが、自身をスライムのように溶かす事ができる。
相手の精神を直接アタックする特殊なスタンドであり、原作では以下の事を行っている

一撃でも与えれば、敵の精神とスタンド能力をDISCにして奪い取る事ができる。
DISCを奪われた人間は廃人同然になり、DISCを取り戻さなければそのまま死に至ってしまう。
DISCにしたスタンド能力は、相性があえば頭に注入する事でその能力を与える事ができる。
音楽をDISCにして、人間の身体を用いて『再生』したり、視覚情報など部分的な記憶を抜き取る事も可能
射程距離内の相手に、幻覚を見せる

近接戦闘はそれほど得意では無いようだが、戦いようによっては無敵のスタンド能力である。

破壊力:D~Bスピード:D射程距離:B~C持続力:A精密動作性:D成長性:A
※破壊力、射程距離、精密動作性、成長性に関しては本編では不明。上記は飽く迄原作描写から考えたものである。
【本編での動向】
第一回放送では登場しなかったが、第二回放送の直後、DIOが意外な形で彼と再会する事になる。