三千院紫子@ハヤテのごとく


【ラスボス候補の経緯】
ラスボス候補として、本wiki管理人が半ばマジで推薦しようとしたキャラ。
むろん、半分以上はネタのつもりだったがもし通った場合のストーリーは結構考えていたりもする。

【基本設定】
ハヤテのごとくメインヒロイン三千院ナギの母親である。
病弱のため、8年前に娘と喧嘩したまま死亡し、この世を去った。
物心つく前に父を亡くしたナギにとっては唯一の親であり、肉親でありかけがえのない存在。
ナギからは少々堅苦しく、「母」と呼ばれていたようだが、その存在は少しも堅苦しくない
ほんわかしたものだったようだ。具体的に、どう「ほんわか」なのかは原作を読んでほしい。

【原作での位置づけ】
既に亡くなったキャラであるため、直接の登場は少ない。だが、巻末ネタ漫画の司会を13巻までに二度任されるという極めてレアなキャラでもある。
なにせ、登場が12巻だったのだから、たった二回とは言え皆勤賞と言える快挙だ。

【似ている?】
作中キャラの台詞によれば、ハヤテに似ているらしいのだが絵からするとそんな面影は欠片もない。
また、当のハヤテからは大人になったナギとも言われているが、こちらも欠片も似てない。
しかし、本当にこのキャラに二人が似ているのなら間接的ナギとハヤテはそっくりさんという事にもなりかねないため、それはそれで面白いネタになりそうである。
けれど、このネタは作中でナギ本人の手により完全否定されている。

このキャラについては原作でのエピソードが少なく、また恐らく原作において最重要クラスのキャラであると推測されるため、
ネタバレに留意し、この辺で紹介を終える。