オリンピア


才賀勝に支給された。

エレオノールの育ての親であり、加藤鳴海の相棒を努めた人形破壊者ギイ・クリストフ・レッシュの操る懸糸傀儡。
胴体に4本と翼のつけ根に2本の腕をもつ。聖母のような姿をしている。
指先に注射針、肘に刃物、ヒールに拍車、背中に翼と多数のギミックでトリッキーな攻撃を得意とする。
恐らく昔は人形繰りにクセがあったというギイ専用に調整がされていたが、ロワ中で才賀勝が使用できたことから
何らかの調整が行われていると思われる。

武装
オートマータに注射針を突き刺し、疑似体液を吸いだす「聖母の抱擁」(ラ・サント・ビエルジュ・ダンブラスマン)
胴体を縦回転させ、肘の刃で相手を切り裂く「破壊輪舞曲」(ラ・ロンド・ドゥ・デストラクション)という技を持つ。
また、背中の翼で空を飛ぶことができ、専用のエンジンを取り付けることで高速空中移動が可能になる。