あるるかん


坂田銀時に支給された。

「あるるかん」は黒衣を纏い、頭に白い羽がついた懸糸傀儡(マリオネット)
懸糸傀儡とは操り糸を介して両手の十指、状況によっては両足の十指を加え操作する戦闘能力を持った人形での総称。
大きさは2~3mほど、折りたためばトランクに入れて持ち運びが可能。

ちなみに「あるるかん」は懸糸傀儡の中で最も古い懸糸傀儡である。
原作ではしろがね(エレオノール)が主に使用していたが、才賀勝が使用する機会もあった。
エレオノールが操るオリジナルの「あるるかん」はとある事件で破壊された「オリンピア」の折れた腕を右腕に持っている。
名前はフランス語で道化師を意味する<arlequin>から。

武装
胴体部から歯車など出して上体部分を高速で旋回させ、相手を破壊する「コラン」(虎乱)
腕をピストン運動させ相手を貫く「炎の矢」(フレッシュ・アンフラメ)
頭部の羽根飾りのようなものを伸ばして相手の動きを封じる「羽の舞踏」(ラ・ダンス・ダン・ヴオラン)という技を持ち、また腕には「セント・ジョージの剣」という大きな刃が内蔵されている。