アラミド繊維内蔵ライター


吉良吉影に支給された。

外見はジッポライターだが、底の部分に鋼線を収納するためのギミックが仕掛けられている。
この鋼線は蜘蛛の糸のように細く、人体を易々と切り裂くほど鋭く、また数百㎏の重さを支えるほどの強度を併せ持つ。
原作では高所からの飛び降りの際に命綱として使ったり、攻撃に使って腕を切断したりと、多用な活躍を見せた。