紫外線照射装置


平賀才人に支給された。

本来は第二部の登場人物であるシュトロハイム大佐の内蔵武器で、ナチスが開発した対吸血鬼兵器。
吸血鬼の「光に弱い」という特性を利用し、増幅した紫外線を照射することで吸血鬼を殲滅する。

実質的に吸血鬼専用の武器であり、普通の人間への殺傷能力はほぼ皆無。
また吸血鬼といっても光に弱くなければ意味がなく、漫画ロワ本編においても光が「嫌い」な吸血鬼であるアーカードには
能力が制限されているにも関わらず致命傷を与えることができなかった。

なお「我がナチスの科学力はァァァァァァァアアア世界一ィィィイイイイ」というシュトロハイムの有名な台詞は、
この紫外線照射装置(というよりサイボーグとなったシュトロハイム)の初出エピソードにて発せられたものだったりする。
ちなみに、これを作ったのはSPW財団の協力もあるのでナチスが100%すごい、というわけではないらしい。