核鉄(バルキリー・スカート)


原作で津村斗貴子が使用した処刑鎌の武装錬金。
ロワではアレクサンド・アンデルセンに支給され、素肌につけなければ運用できないために、若本声のゴツい神父が半ズボンを履き
奇声を張り上げながら凄まじい勢いで迫ってくるというネタと悪夢以外の何物でもない光景が見られた。

特性は生体電流で作動する四本の可動肢による精密高速機動。
各可動肢の先端に一枚づつブレードがついている。接近格闘や、不特定多数の相手との戦闘を得意とする。
小型化できるウェイトモードがあり、体力や精神力の消費を軽減できる。
弱点としては強度・防御力に難点があり、パワータイプの敵との戦闘では破壊される描写もしばしば見られた。
刃の部分を分離する事も可能で、手持ちの剣として使用された事もある(公式ガイドブックによると、こちらの方が威力があるらしい)。
略称「バルスカ」
直線的なブレードに六角形の構造物が貼り付いた形状は「鎌」に見えるものではなくエンゼル御前にもツッコミを入れられていた。
(ただし、刃の軌跡が「鎌」に見えることはある)