核鉄(激戦)


柊かがみに支給された。

全戦士中最多のホムンクルス撃破数(332体)を誇る錬金の戦士「戦部厳至」の使用する十文字槍(クロススピア)の武装錬金。
武藤カズキのサンライトハートのように強力な破壊力を持った槍では無いが、それを補って余りある強力な特性が存在する。
特性は激戦本体及び創造者自身の損傷部分の高速自動修復。修復は損傷した場所で、創造者の意思に関係なく行われる。
(但し激戦が創造者の手元から離れている状態では、激戦本体が損傷を認識出来ないため修復機能は発動しない(修復中に手放した場合そこで修復は中止され、再び手にすることで再開する)。

その修復力は凄まじく黒色火薬の武装錬金二アデスハピネスの集中爆撃を食らい全身を隈なく粉微塵に粉砕された上で瞬時に再生するほどである。
非常に強力な武装錬金であるためか付け入る隙も多く、修復する体積・回数は創造者のエネルギー量により変化する。
連続修復には莫大なエネルギーを消費するために継続して発動することは不可能に近い筈だが、本来の使用者である戦部厳至は
自らが倒したホムンクルスの残骸を食らい、自らの闘争本能を高めるという方法で連続使用を可能としていた。
作中では「自動」修復ゆえに修復箇所に異物が存在しても、そのまま修復してしまう特性を蝶野攻爵(パピヨン)に利用され
修復中に腕を修復中の部分に突き込まれ、そのまま内部から引き裂かれるといった方法で敗北を喫していた。

ちなみに身に付けている物までは修復できない為、全身修復を行うと当然全裸になってしまう。