吸血鬼(用語)@HELLSING


wikipediaより転載

文字通り人の生き血をすする存在。『HELLSING』作中における吸血鬼の設定は、ほぼオリジナルに忠実で、不老不死の肉体と、普通の銃弾では死なない生命力、常人をはるかに凌駕する怪力を持つが、日光を浴びる事が出来ず、銀の弾丸や祝福された武器に弱く、流水に触れたりその上を越える事も出来ない。
アーカードやヴェアヴォルフなどにとっては、日光や流水は致命的な弱点にはならず、そのような上位種はそれぞれに異なる超常の能力を持つ事がある。
作中において男の吸血鬼は「ドラクル」、女の吸血鬼は「ドラキュリーナ」と呼ばれる。処女・童貞が吸血鬼に血を吸われた場合は吸血鬼となる、と定義されている(TVアニメ版のみ吸血鬼の自由意志で血を吸った相手を同胞にすることができるという設定、また人間を人工的に吸血鬼に変えるチップも登場)。