【マーダーコレクター】


 マーダーコレクターとはハヤテのごとくの登場人物・マリアの異名である。

 戦闘力皆無の彼女の周りには何故か序盤から葉隠散、吉良吉影、マーティン・ジグマールと次々にマーダーが寄っていったことが由来である。
しかしマリアはそれらに殺されることなく、痛いヒト呼ばわりしたり説教したりするなど、あくまでマイペース且つ殺されなかったことから
「マリアにはマーダーを集めても殺されない特別な力があるのではないか」という仮説すらあった。

追記
マリアが死亡する前後のタイミングから、まるで彼女の後を引き継ぐかのように、あるキャラが次々と凶悪マーダーとの接触を果し始めた。
他でもない、あのアカギである。
支援伝説アカギの項目にもあるように、彼は斗貴子・ラオウ・勇次郎・ジグマールと次々に強マーダー達と出会ったにも関わらず、殺される事はなかった。
それどころか、ほぼ全員から気に入られる・認められるというモテモテぶりを発揮。
そして挙句の果てには、主催者からも愛されてしまった。
ここまでくると、二代目マーダーコレクターどころか ボスコレクター である。