覚悟とルイズと大男 ◆1qmjaShGfE


覚悟はルイズに肩を借りながら歩く。
何度も断ったのだが、意外に強情なルイズに押し切られてしまったのだ。
確かに、おかげで歩くのは少し楽であったが、この状態をいつまでも続ける事も出来ない。
「ありがとう、そろそろ体力も回復した」
そう言ってルイズの肩から腕を離す。
ルイズは疑わしげな目で覚悟を見ている。
「本当に? ……嘘だったら承知しないわよ」
「無論だ。この程度の痛みで動けなくなるような鍛え方はしていない」
「やっぱり痛いんじゃない!」
返答に窮する覚悟。
ルイズはふいっとそっぽを向く。
「ふんだ。どうして男ってこう痩せ我慢ばっかするのよ。痛いなら素直にそう言えばいいのに」
拗ねたルイズに覚悟は真顔で答える。
「男に限らない。戦士とはそういうものだ」
ちらっと振り返って覚悟を見るルイズ。
覚悟は終始真顔である。
「……変な人ね、あなた」
そう言われた覚悟は、またしても返答に困る。
口元に手を当てて少し考えた後、覚悟はルイズに訊ねた。
「もしかして、私は君の機嫌を損ねるような事を言ったか? 私にその意図は無かったが、そうだったのなら謝る。すまない」

今度はまじまじと覚悟を見つめるルイズ。
やはり覚悟は真顔であった。
ルイズは何やら納得したようだ。
「うん、やっぱりあなたは変な人よ。さっ、早く病院に行きましょう」
あっさりと機嫌を直してすたすたと歩き出すルイズ。
今度は覚悟が悩む番であった。
『……零よ、やはり女人は謎だ』

「ねえカクゴ、貴方は学校とか行ってるの?」
不意にルイズがそんな事を聞いてきた。
「うむ、逆十字学園に通っている」
「ふ~ん、じゃあもしかしてあなたも魔法使えるの?」
「いや、私は魔法は使えない」
「そっか~、じゃあやっぱり庶民なんだ」
聞き慣れない言葉に、覚悟は怪訝そうな顔をするが、ルイズは気にもせずに話し続ける。
「でも私は庶民だからって、貴方を馬鹿になんてしないわ。だって貴方はあんなに強いんですもの」
覚悟の脳内で等号が二つ繋がる。
魔法が使えない=庶民=馬鹿にする対象
「それは、魔法が使えなく、かつ弱い人間は馬鹿にするに足るという事か?」
「そ、そんな意味で言ったんじゃないわよ。ただ、ほら、やっぱりこういう事は最初に言っておかないと……」
ルイズなりに気を遣った結果なのだろうが、覚悟はまるで理解していない。
不思議そうな顔をする覚悟。
「もういいわよ! カクゴなんて知らない!」
ルイズは突然癇癪を起こして早足に林の中へ入っていってしまった。
そしてその場に取り残され呆然としている覚悟。
いくら考えても、何がどう彼女の気に障ったのか全くわからない。
しかし、このまま彼女を一人にするわけにもいかない。
覚悟もルイズを追って林の中へと入っていく。
「待ってくれルイズさん、一人で居ては危険だ」
「うるさいっ! ついてくるなバカカクゴ!」
絶好調に理不尽なルイズだが、覚悟は馬鹿正直に自分の非を探してみる。
先ほどの会話で、彼女の意図しない受け取り方をしてしまったのだろうか?
「俺が何か間違ったのなら謝る。だから止まってくれルイズさん」
「うるさいうるさいうるさーい! ついてくるなって言ってるでしょ!」
そう言われても、放っておく事も出来ず追いかけ続ける覚悟。
ルイズもルイズでそんな覚悟を無視してずんずん歩いていく。
不機嫌マキシマムのルイズは、ロクに前方の注意もせずに歩いていた。
そのため、木の根に足を引っ掛けてしまう。
「きゃっ」
小さい悲鳴と共にバランスを崩す。
それを見てとった覚悟が走り寄ってルイズの腕を掴もうとするが、そのルイズの姿が覚悟の眼前から消え失せる。
理由はすぐにわかった。
躓いたルイズがバランスを取ろうと伸ばした足の先、ちょうどその場所から少し急な勾配になっていたのだ。
「ちょ、きゃっ、何、これ、なんなのよーーーー!!」
うまい事木々の枝が折り重なってその先が見えないようになっていたらしい。
現に今覚悟からも転がり落ちるルイズの姿はよくみえなかった。
ルイズの悲鳴から、転がり落ちるスピード自体は大した事は無さそうだと判断出来たが、やはり怪我でもしては大変と思い、覚悟も彼女の後を追った。

埃まみれになって起き上がったルイズが悪態をつきながら顔を起こし、最初に目に入ったのは見上げんばかりの巨漢であった。
「……」
その巨漢は食事中であったらしく、手に明らかにサイズの合っていないサンドイッチを持っている。
彼はルイズに一瞥をくれた後、それ以上ひっくり返っているルイズに興味は無いとばかりに目線を外し、サンドイッチを一口に頬張った。
そんな態度がルイズの癇に障る。
「な、何よ貴方! か弱いレディが倒れてるのよ! 手ぐらい貸したらどうなのよ!」
鍛え抜かれた肉体を持つ巨漢を相手に厚顔不遜なこの態度、貴族の生まれは伊達ではないと言わんばかりである。

詰られた巨漢、ラオウはこんな女なぞ心の底からどうでも良かったが、こう近くで騒々しくされるのも何やら鬱陶しいので、黙らせようと考えた矢先、もう一人の乱入者が駆け寄ってきた。
「待てルイズさん」

ぎゃーぎゃー喚くルイズを片手で制してその男、葉隠覚悟はラオウと相対する。
覚悟は、第一声をあげるまえに、まずその頭を下げた。
「すまない、貴殿の食事を邪魔するつもりは無かった。彼女もこのような場所に来て少し興奮した故の発言だ。どうか、気を悪くしないで欲しい」
先ほどの戦いもそうだったが、やはりこの男は気骨のある男らしい。
そんな男の潔い態度は見ていて快い。
ラオウはルイズの時と同じように覚悟を一瞥した後、何も言わずに食事を続けた。
覚悟にはそれだけで意が通じたのか、再度一礼する。
「かたじけない」
そして蚊帳の外のルイズ。
「全然どういう話かわからないんだけど。カクゴ! 説明しなさいよ! 大体そこのおっきい貴方も、こんな危険な場所で食事なんて危機感が無さすぎなんじゃ……」

ぐ~~~。

ラオウも覚悟も一流の戦士である。
そんな二人が、音の出所を聞き逃すはずもない。
しかし、そんな事にまで思考の回らないルイズは全力で誤魔化しにかかった。
「だ、だだだ誰よ一体! わ、私が今危機感の話をしたばっかなのにお腹なんて鳴らして!」
ラオウは覚悟の方に首を向ける。
「故人曰く、女人と小人は御しがたし。だそうだ」
覚悟が彼女をどう捌くのか見てやろうというつもりらしい。

ラオウにとって女なぞどうでも良いし、覚悟にはその傷が治るまでは無理に手を出すつもりは無かったので、銀時の時とは少々違う対応となった。
覚悟はラオウの視線を受け、ルイズに言う。
「済まないルイズさん、ここに来てまだ一度も食事を取っていなかった。もし良ければここで食事を取りたいと思うが如何か?」
そう言われたルイズは良いとっかかりを見つけたとばかりに喰い付いた。
「や、やあね~カクゴだったの。しょ、しょうがないわねまったく、べ、べべべべつに私はお腹なんて空いて無いんだけど、カクゴがどうしてもって言うんなら……」
覚悟はラオウにも訊ねる。
「我々もご一緒させていただいてよろしいか?」
余りラオウ好みの捌き方ではなかったので、ラオウはつまらなそうに答えた。
「好きにしろ」

三人は円形に座りながら黙々と食事を取る。
覚悟は握り飯を既に三つ平らげている。
巨漢の男もバスケットに入ったサンドイッチをほとんど食べきってしまったようだ。
ルイズは何とも居たたまれない空気を感じていた。
『なんだってこんな無口な奴ばっかりなのよ~。もうちょっと場を盛り上げるとか、そういう配慮しなさい二人共!』
しかし、二人が全くそういう配慮をしない中、自分が率先してそうしてしまうのはちょっと悔しい。
結果、やはり無言のまま食事は続いていく。
巨漢はデイバックから飲料を取り出す。
それはガラスの瓶に入っているようで、蓋の部分が金属で覆われている。
『あれって、どうやって空けるのかしら?』
そんな事をルイズが考えていると、巨漢はその瓶の胴回りの部分を片手に持ち、残った手で蓋の部分に手刀を放つ。
ガラスで出来ていると思われたそれは、まるで紙か何かのように簡単に切り落とされた。
驚きに目を大きく見開くルイズ。
「ちょ、ちょっとちょっと! そこの貴方! 今何やったのよ!?」
それには隣で見ていた覚悟が答えた。
「手刀で切って落とした。修行を積めば誰でも出来る事だ」
「どんな修行よそれ! カクゴだって出来ないでしょあんな事!」
「可能だ。必要が無ければやらないが」
事も無げにそう言う覚悟に、別に大した事はしていないといわんばかりに平然としている巨漢。
少しだけ巨漢の事を見直したルイズは彼を改めて見てみた。
確かに鍛え上げられた肉体であるし、彼の持つ雰囲気は独特でえもいわれぬ迫力があった。
その巨漢の彼は、飲料を口に流し込むとほんの少しだけ眉をひそめてみせた。
「この飲み物は何だ?」
そう問うた巨漢に、覚悟が表情を変える。
「毒か!?」
その鋭い表情は巨漢の身を案じての事であり、それを察したラオウも過剰とも思える覚悟の態度にも大きく反応したりはしなかった。
「いや、毒ならばわかる。だが、これは何とも形容しずらい……貴様も飲んでみるか?」
そう言って覚悟に瓶を差し出す巨漢。
覚悟はそれを受け取り、すぐにそれを試そうとする。
「待ちなさいよカクゴ! もしかしたらそいつが私達を騙そうとしてるのかも……」
「断じてそれは無い。我が身を案じてくれるのは嬉しいが、戦士を貶めるような言動は控えていただきたい」
ルイズの台詞をみなまで言わせずぴしゃっと言い放つ覚悟。
何を持って覚悟がこの巨漢を戦士と認めたのかは知らないが、そう言った時の覚悟の言葉がいつもより強い物であったので、ルイズはそれ以上は言わなかった。
巨漢の勧めに従って、覚悟もその飲み物を口にする。
覚悟は、巨漢と全く同じリアクションをした。
「……確かに、これは……何と言ったものか」
難しい顔になる覚悟に、ルイズも少し興味を引かれたらしい。
覚悟からその瓶を受け取って自分も飲んでみる。
まず最初に、口の中に広がる泡に驚いた。
しかも、その泡は甘いのだ。
ルイズもやはり二人と同じように難しい顔になる。
「マズイって事じゃないけど、こんな飲み物飲んだ事無いわ」
難しい顔のまま、ルイズは瓶を巨漢に返す。
巨漢はそれを受け取ると、残った分を一息に飲み干し、ラベルを読んでみた。
「うむ、後味も悪く無い。こか・こーらというのかこれは?」
何故か鷹揚に頷く覚悟。
「ふむ、こかこーらか」
巨漢はデイバックから同じものをもう一本取り出し、また手刀で蓋を開けると、こかこーらを飲みだした。
そんな巨漢の様を見て、ルイズは初めてこの巨漢に親しみを覚えた。
『気に入ったんだ、コレ』
ふと、ルイズの目に開きっぱなしになっている巨漢のデイバックの中身が見える。
そこには、ランダム支給品の紙が入りっぱなしになっていた。
「あら? 貴方支給品はまだ見ていないの?」
巨漢はちらっとルイズの方を見ると、デイバックに手を伸ばし、二本の指で一枚の紙を拾い上げる。
そしてその指を軽く振ると、紙は折りたたまれた状態でまっすぐにルイズに向かって飛んでいった。
「わっ」
慌てて受け取るルイズ。
「俺には必要無い」
覚悟はその巨漢の何気ない動作に驚嘆していた。
折り畳まれていたとはいえ、あのように薄く柔らかい物を狙った場所に正確に投げる技術。
腕力だけの男ではないと思っていたが、その巨大な体にどれほどの技を秘めているのか。
そんな覚悟の思いを他所に、ルイズは紙の書かれた文字を見て歓喜の声をあげる。
「嘘っ! これキュルケの杖じゃない!」
ルイズがすぐに紙を開くと、書かれていた通り、小ぶりの杖が一本出てきた。
「これさえあれば、私も魔法が使えるわ!」
メイジと杖は不可分な存在である。どんなに優秀なメイジといえど、杖が無くば魔法を操る事は出来ないのだから。
それ故、杖が手元に無い不安感は大きい。そしてそれが解消されたルイズの喜びようといったら無かった。
「ねえ、本当にこれ私がもらっちゃっていいの!?」
「かまわん」
即答する巨漢に、ルイズは満面の笑みになる。
「ありがとう!」
覚悟はそれを微笑ましい顔で見ていた。
彼女がこんなに嬉しそうにしているのを見るのは初めてだ。
自分はこの笑顔を守る為に戦っているのだ。そう実感出来る、そんなルイズの笑みであった。
「これさえあれば、私だって活躍出来るわよ! カクゴだけに良い格好させないんだから!」
目を細めてそれを見ている覚悟。
「それは頼もしい。確か魔法うんぬんと言っていたが、それを使えば魔法が使えたりするのか?」
覚悟の言葉に、ルイズの表情が凍りついた。
「え? ああ、うん、そうね。ま、魔法はもちろん使えるわよ。なんたって私は貴族なんですから」
ルイズの表情の変化に覚悟は気付かない。
「なるほど、ルイズさんは魔法使いなのか。それで、その魔法というのはどんな事が出来るのだ? 一度見てみたいものだ」
どんどん窮地に追い込まれていくルイズ。
『あからさまに嫌がってるのがわかんないのこのバカクゴ! 本当に空気読まない人ね貴方は!』
助けを求めるように巨漢の方を向く。
「ねえ、貴方は魔法なんて別に見たくないわよね?」
巨漢は、まるで地を這う害虫か何かを見るような見下した目で、ルイズを見ていた。
沸点の低いルイズにこれに耐えろというのは無理な話であった。
「いっ、いいわよ! 見せてあげようじゃない! 私の魔法見て腰抜かしたって知らないんだからね!」
流石に怪我人である覚悟を巻き込んでは悪いと思い、少し離れた場所に立つルイズ。
「い、いくわよっ!」
静かに呪文を唱え始める。
それが中々に堂に入った唱え方だったので、覚悟も巨漢もそんなルイズの姿に見入ってしまう。
ルイズの前方に光が集まる。
そして、爆発した。
「おおっ!」
思わず声をあげる覚悟。
巨漢もほう、と息を漏らす。
そして爆煙に咳き込むルイズ。髪は爆風でぼさぼさである。
「も、もう一回よ! 今のはキュルケの杖だから失敗したのよ! 次は絶対うまくいくんだから!」
再度詠唱に入るルイズ。
巨漢は覚悟に聞いた。
「見たか?」
「見た。いや、見えなかったと言うべきか。何も無い空間に突然爆発が発生した」
「爆薬も火も無い。不可思議な事よ」
今度はより集中していたせいか、少しだけさっきより大きな爆発が起きた。
ルイズは乱れた髪を直す事すらせずにその場に座り込んでしまう。
大見得をきっただけに、二度の失敗は流石に恥ずかしいようだ。
覚悟はそんなルイズに拍手を送った。
「お見事。天晴れな魔法なり」
ルイズは覚悟の言葉にきょとんとした顔になる。
「え?」
「二度も見せてもらいながら、私にはどうやったのか見当もつかなかった。何も無い場所に爆発を起こす奇跡、いやお見事であった」
驚いて巨漢の方を見ると、彼もさっきの見下すような視線はしていなかった。
「そ、そう? 私そんなに凄かった?」
「もちろん。この覚悟、感服しました」
覚悟の馬鹿丁寧な賛辞に、ルイズは少しだけ自信を取り戻した。
「あ、ありがとう。そっか、二人共魔法を見た事が無いんだ」
少し照れながらそう言うルイズを見て、覚悟は彼女がまた気分良くなったと思い、安心する。
「しかしルイズさん、一つ気になる事があるのだが」
「ん? 何?」
「魔法が凄いのはわかったが、爆発の中心に居てルイズさんは痛くないのか?」
「痛いに決まってるでしょバカ!!」

もう何度目になるか、またまた機嫌の悪くなったルイズを他所に覚悟は巨漢の男と別れを告げる。
巨漢は最後に妙な事を訊ねた。
天に輝く北斗七星の脇に星は見えるかと。
覚悟もルイズもそんな星は見えないと言うと、彼はそれ以上何も言わずに去っていった。
一緒に行動しよう、そう声をかけられない雰囲気が彼にはあったのだ。
一目見た時からわかった、彼は生粋の武人であり、数多の戦場を戦い抜いた猛者であると。
それ故、極度の馴れ合いは彼の好む所ではないと考えたのだ。
しかし、覚悟は彼がルイズに笑顔をもたらした事を忘れるつもりは無い。
いずれ彼に助けが必要な時が来たのなら、全力で力になろう。
そう、心に決めたのだった。


【H-3 西部 林 1日目 早朝】
【葉隠覚悟@覚悟のススメ】
[状態]:全身に重度の火傷 胴体部分に銃撃による重度のダメージ 全身に打撲(どれも致命傷ではない) 強い決意
[装備]:滝のライダースーツ@仮面ライダーSPIRITS 
[道具]:ハルコンネン(爆裂鉄鋼焼夷弾、残弾5発、劣化ウラン弾、残弾6発)@HELLSING
[思考]
基本:牙無き人の剣となる。 この戦いの首謀者を必ず倒す。
1:病院に向かいルイズの言うとおり治療を受ける。
2:ルイズを守り、スギムラを弔う。
3:いずれ巨漢の男(ラオウ)の力になりたい


【ルイズ@ゼロの使い魔】
[状態]:右足に銃創 中程度の疲労 両手に軽度の痺れ 強い決意
[装備]:折れた軍刀
[道具]:支給品一式×3 超光戦士シャンゼリオン DVDBOX@ハヤテのごとく?  キュルケの杖
[思考]
基本:スギムラの正義を継ぎ、多くの人を助け首謀者を倒す。
1:病院に向かいカクゴを治療する。
2:スギムラを弔う
3:才人と合流


【ラオウ@北斗の拳】
{状態}健康
{装備}無し
{道具}支給品一式
{思考・状況}
1:ケンシロウ、勇次郎と決着をつけたい
2:坂田銀時に対するわずかな執着心
3:強敵を倒しながら優勝を目指す
4:先ほどの短髪の男(覚悟)が万全の状態になれば戦いたい


069:ハッキング 投下順 071:風を切る感覚
069:ハッキング 時系列順 071:風を切る感覚
030:A forbidden battlefield 葉隠覚悟 080:奥行きの操作は真正面から見てはいけません
030:A forbidden battlefield ルイズ 080:奥行きの操作は真正面から見てはいけません
030:A forbidden battlefield ラオウ 079:Blue sky